驚きの結果は

Category : 市井の人
七月受診した人間ドックの結果は一ヶ月前に到着していましたが、自分の体調なので報告するのをうっかりしていました。まぁ人の結果などあまり知りたくもないかしりませんが。。。
個人情報というほど大袈裟なものではありませんので、五十代の体調を差しさわりのない程度に。

成人病判定の総合点は、ほぼAの六角形グラフに。
人間ドックの結果は
中性脂肪だけは標準値よりやや悪のBでしたね。

今の仕事で前よりは肉体改造したものの、毎晩のアレでは中々脂肪までは。
課題だった痛風の原因尿酸値も、何年かぶりで正常値に。

オプションの脳検査結果はいたって正常でした。

但し、胆嚢に3ミリ前後のポリープがありました。
胆嚢に3ミリ前後のポリープが
超音波検査で画像が分かるんですね。
年齢的には多いようで、これが5㍉以上なら危ないよう。

自分の事なのにちょっと驚いたのは、身長がMAXより2㌢弱縮んでいました。年齢的なものなんでしょうね。

ご存知のように食べること・飲むことが好きなので、油断すると即体重増に直結です。
最近は飲んでも締めの炭水化物はほどほどにして防止を。
体重減が功を奏しお蔭様で膝の痛みも和らいでいます。

笑ったのは、半年以上会っていない本社の顔馴染みさんから、『メタボ改善したらしいけどリバウンドしたの。。。?』とメールで連絡がありました。大丈夫ですよ。維持していますから。

明日9月1日は防災の日ですから、万が一の為にも体の健康にも留意しないと。

そうは言っても明日から二回ほど、飲んだ投稿になります。

切れる包丁

Category : 市井の人
新しい包丁が届きました。

蕎麦打ち包丁でなく通常使う家庭用でした。
HENCKELS.jpg
HENCKELSのステンレス製ですね。

休日の昼食は一人だったのでラーメンですが、具材が冷蔵庫にメンマしかない。
NET検索して白髪ネギ醤油ラーメンに決定。この包丁も試せるし。
徒歩1分のローソン100でネギと豆板醤を買ってきました。

包丁が新品という事だけでなく流石にブランド品で切れ味抜群。
自分用だったので切り方はちょっと雑でしたが白髪ネギは簡単でしたね。

水にさらした白髪ネギに豆板醤・オイスターソース・ラー油・七味・塩であえ、最後にゴマ油を足してお手製ネギラーメンの出来上がり。
お手製ネギラーメン
麺を早めに茹で過ぎたので、急いだ盛り付けはこの通りで。
うっかり中華用丼を出し忘れ、うどん・蕎麦用の丼でした。

でも自分なりには美味しかったですよ。
蕎麦打ち仲間に中華の佐藤プロがいるので、日ごろ教わっている事を実践できました。

やはり道具は使えるものでないと良い仕事は出来ません。
蕎麦打ちのほうは鉢は一杯あっても、念願の蕎麦包丁はまだまだです。

違うのをつい買ってしまいました。。。

2010秋田の夏総集編

Category : 秋田・東北
11日の田舎もNET発信をプロローグとして、帰宅後の14日からこの2010夏秋田シリーズを二週間投稿してきました。

温泉貸切 ひなびさ がスタートで。
栗駒国定公園① と 栗駒国定公園② 自然の素晴らしさ・雄大さ
岩手わしの尾 秋田の食材とのコラボ
台風一過と朝食 健康的な秋田の食事
国産和牛三梨牛を ブランド牛をお安く
文化と田舎の混雑 新しい試みと道の駅ブーム
伝統の羽後町へ 伝える事の目的・意味
稲庭うどんも色々 企業努力
渋滞知らず 渋滞回避
秋田のお土産は 色々な選び方
traditionとは  継承を考える

緑の字は副題のつもりです。

本日14回目でこのシリーズのエピローグにしたいと思います。

そう言えば昨年9月の北海道一人旅の際も、14回シリーズで最後に
北海道総集編を。
北海道大空町のひまわり
その時の一番の思い出のひまわり画像は部屋にあります。

ブログの目的の一つは自分の日記ですからまとめてみる事も重要と。
その総集編の時はこんなコメントを秋田のアキハルさん甲子園のMMさんからそれぞれ頂戴しました。
『マメだな~って(秋田弁で真面目?根気強い?)』や『きちんと整理して書かれてあるので、一目瞭然』。
同じブログを継続して見ていると、発信者の傾向・思考が分かってくるのでしょうか。

整理しNET発信する事が、自分の中の記憶・記録として残すだけでなく、その情報を知らない方にもしかしたら伝わる・共感してもらえると思っているからです。
実質三日間の滞在で13回もネタにしてしまいました。
今回の各記事作成に約一時間以上かかっても、途中で嫌にならなかったのはこういう事が好きなんでしょう。

さて本シリーズ最後の本題へ。
今回の総集編を飾る画像として用意したのは、このンボール箱の中身です。
兄手作りのダンボール箱
ダンボール箱は兄に頼んだ手作りなんです。仮に桐の木箱で四国(徳島)の業者に作ってもらうと弐万円前後とか。

今回の一番の主役画像で『阿部家の歴史』と題しました。

二尺の大鉢

二尺の大鉢は漆器の塗料である天然漆こねる道具でした。
何十年と漆を染み込んだ鉢の色は天然漆色のままですね。
通常漆器はこういう鉢の中に高価な天然漆をこねてからろ過してから、特殊顔料を混ぜて黒や朱の色を出していきます。日本画と同じような手法ですね。

素材は橡(とち)の木の大きな原木で、それを木地師さんに刳り貫いてもらったようです。
大きさは外径で二尺(61㌢)・高さは16㌢で、重量は5.5㌔。
外経2尺
おそらく実家で50年ほど前に購入し、今の時代ならこの段階で10~15万円以上でしょう。

実家にとって歴史ある鉢を父から兄からプレゼントされたのは、
父は『この鉢で4人の子供を育てる為に稼がせてもらった。』と感慨深げでした。
兄は『蕎麦打ち用によければ使ってほしい。』
今は漆の調合方法が変わり使わなくなって保管していたようで、血を受け継ぐ私に使って欲しいと。

小さな小さな阿部始漆器店の礎を父と兄で歩んできた鉢で、一部破損し父が補修した後も残っています。
そんな鉢をもらった事で、我が家にもお宝発見が出来たような気分で、もしかしたら今から形見分けかもしれません。

兄に『もし黒内朱で塗ってもらうと幾ら・・・?3~5万?』と聞くと、即座に『塗りたくない。』却下されました。
鉢の大きさと重量だけでも大変なのに、漆の塗り斑(むら)や埃対策で表面の塗りの品質を維持させるのは厳しいようです。

これで現在持っているのは合わせて三鉢になりました。
持っている鉢は
左から順に36㌢(約五人前用)、50㌢(約十人前用)と今回(約十五~二十人前用)のです。
内二つは天然木でしかも本漆塗りと、今の腕なら道具に負けてしまうかも知れません。

川連塗りフェアが湯沢市川連漆器伝統工芸館でこの10月15~18日(金~月)開催されます。
川連塗りフェア
多くの伝統工芸師さんの作品が並びますよ。おそらく兄のも。

横手のアキハルさんが昨年のフェアを取材してくれました。
もし時間があるなら、ちょっと立ち寄って見てください。

厳しい時代はまだまだ続きますが、商売をする実家には何とか生き残って欲しいと思うのは誰もがもつ感情でしょう。
阿部始漆器店代表商品

私も実家から鉢をもらった事で更なる精進を心の中で誓いました。

そして皆さん宜しければこれから紅葉が綺麗で、食欲の秋の食材豊富な北東北・くつろぎの秋田へのご訪問をお待ちしております。
どうぞ秋田へ

今日でこのシリーズを終えますが、秋田応援の気持ちで羽後町【秋田の地酒 えのもとさん】ブログと【湯沢雄勝観光ブログ「こ・ま・ち」】を右側のリンク欄に追加しました。
秋田の良さを多くの方に伝えられればなぁと。

改めて今回のシリーズへのご訪問に感謝致します。

それにしても14回シリーズの作成延べ時間は一日以上と大変でした。 けど、振り返りながら原稿を作るのは旅行記をまとめているようで楽しかったですよ。

traditionとは

Category : 秋田・東北
今回の秋田の夏を振り返ると一番強く感じた事は、『伝統』という言葉の重みと継承。

伝の字は(つて)で意味は正しく『伝えること』
統の字は名詞で(とう)『代々受け継がれて一続きになっているもの』

伝統(でんとう、英: tradition)とは人間の行動、発言、思考及び慣習に見出される歴史的存在感を総称していう。 または、人間の生存・生活の中に長い歴史を通して表される種々の慣習や形式、価値観を総体的に指す。(Wikipediaより)

今回の秋田では有形・無形の伝統に多く触れる事ができ、改めて振り返ると多くの伝統が残っていました。

まずは実家の家業である川連漆器。
この地域を支配した栃木出身の城主小野寺氏から、
川連漆器は鎌倉時代から800年の歴史があり、堅牢さで普段使いが特徴で、地元では学校給食の器としても活用されています。
ちなみに父の母方は小野寺性で、秋田初め東北にはその流れもくむ方が多くいます。

高級品離れで高い国産より、安い海外産へと日本の消費財は変化してきました。
食品・日用品だけでなく、衣料から電化製品まで全部です。
地元の漆器店もその波は同じで何軒も廃業・倒産しました。世代交代がうまくいかなかった例も多くあります。

伝統工芸士の認定を受けていても厳しいのは同じです。
伝統工芸士①

どんなに自信を持った良い商品でも、買って・使ってもらえないと価値を認めてもらえません。
今年二月の上野松坂屋さんでの展示販売ような努力も。
まだ創業60年の阿部始漆器店ですが、父から兄へと昭和から平成の厳しい時代を何とか生き残っています。

そして自然の恵みを活かした秋田の多くの酒蔵や、一子相伝と言われた稲庭饂飩等の物作りも有形・無形でしょうか。
この時代ほとんどの製造元がHPを持ち、杜氏ブログのような形でNET発信をしています。

温泉宿を守るということも、温泉という自然の恵みだけでは魅力がありません。
常にお客様を来てもらえるよう、企業努力(接客や季節の料理の研究)を続けるのも伝統の継承かと思います。

そして秋田の文化的な無形の行事の数々。
西馬音内の盆踊りは全国的にも有名になりました。
横手市のかまくらも、冬の秋田の風物詩として昔から有名です。

湯沢市中心部では2月犬っこ祭り⇒8月七夕絵どうろう祭り&大名行列と 佐竹藩南家の歴史行事が残っています。

お時間があれば約15分の、郷土湯沢市の魅力が満載の映像をお楽しみください。青字をクリックして次画面のWMV画像を。

小町のふるさと 『ゆざわ紀行
ゆざわ紀行
WMV
Windows MediaPlayer形式 25.89MB
(300 Kbps 320×240 15:28)


全国各家庭の正月の参拝や雑煮、お盆のご先祖様のお迎えも立派な日本の伝統と思います。
母の仏前にお経をあげてもらった、親戚の何代目かさんも彼の心の中に伝統の気持ちがあるのでしょう。

こうした伝統が何百年も伝わることの素晴らしさを改めて感じ、その伝統を語り継ぐだけでなく、今の時代に無形の文化として残すこと。

伝えて残すということは大変なことですね。
歌舞伎や落語等の芸能やお茶・お花の世界では、技術を受け継いだ後継者のみが何代目と称され継承しています。
商店主や伝統工芸者が何代続いたかと誇りに思う事や、それを大いに認める日本の文化は素晴らしいと思います。

時代が変わってもその時々のニーズや経済状況に合わせて、個人や自社の強みを活かしつつ変化させていかないといけません。
それでこそ伝統が残り、かつ新しい時代のエッセンスを加え新しい伝統になって進化していくと思います。

(たかがブログなのに理屈っぽい記事になってしまいました。最後まで読んで頂き感謝致します。いよいよ明日でこのシリーズの最終日へ。)

秋田の御土産は

Category : 秋田・東北
今回も頂戴したり買ったりと、色々と持ち帰りました。

会社用には秋田の珍しい漬物の花っこなすと定番いぶりがっこ。
花っこなす①
丸茄子の輪切りに麹を乗せ、最後に黄色の菊と赤唐辛子と色彩も鮮やかな漬物です。
どちらも昼食のお供にさせてもらいました。

技能さんとパートさんにはりんごジュースでちょっとサービスを。
りんご100%ジュース

冷蔵庫ですっかり冷やしたふじ100%ジュースは大好評。
冷蔵庫でしっかり冷やして提供
ちょっと遊んで名入れにしてみましたぁ。右隣は漬物ですよ。

自分で言うのも何ですが、お菓子だと普通なのでちょっと拘りたいかなぁ。

本社でお世話になった事務員さんには、くらたのおばこナ、ひでこナ
くらたのおばこナ ひでこナ
くらた人気№1商品で、日持ちするので良いかと。

ご近所さんや地元にはこの稲庭うどん。(お徳用ですが。。。)
稲庭お徳用
何かと頂戴していますので。

自宅用にも違う生産者さんの花っこなす。
花っこなす②

ロイヤルジャージー乳清やヨーグルトは家内用。
ロイヤルジャージー乳清やヨーグルト
那須のですが番外編として。

自分用には、もちろんでした。
福小町(えのもと酒屋さんから)に高清水(大人買いする父からで、父は少量とはいえ毎晩日本酒で晩酌を)。
自分用で
全部は飲みませんよ。。。お届けするのもあります。

買ってこなかったけど、最近の秋田では横手焼きそばが人気。
横手焼きそば
B級グルメ選手権のチャンピョンに去年なりましたから。

笑えたのはこのばっけ(蕗の薹)とうどで東成瀬村産の加工品。
どこでもラー油
ラー油ブーム便乗が秋田の片田舎でもなんですね。

蕎麦会用は忘れました。。。いえいえしっかりありますよ。

今回の帰省も一杯のお土産になりました。
ご近所さんや知り合いから頂くことも多くなり、私の年代になるとそれなりにお返しをしないといけませんので。

渋滞知らず

Category : 秋田・東北
『行きはよいよい帰りは怖い』とは言いますが、まったく正反対の上りとなりました。

14日土曜日は高速千円渋滞が予想されるので、朝の3:00に実家を出発しました。
実家の父や兄夫婦がわざわざ起きて見送ってくれました。感謝!!

朝ご飯用に義姉におにぎりを作ってもらう選択肢もありましたが、そうは甘えてられません。今の時代24時間営業の店やコンビニが多くありますから。

4:30頃深夜営業の【なか卯天童店】高速に入る前なので丁度か。
山形でなか卵①
コンビニはどうしても冷たいのが多いので、温かい出来立てが食べられる外食系が好みです。

確か初めてのなか卯さんでの食事で、お得なセットにどうしても目が。
山形でなか卵②

和風牛丼に温小うどんのセットにさせてもらいました。
山形でなか卵③
メタボ対策で最近は抑えていた炭水化物攻めですね。^^;
単品なら生卵を追加するところですがこの日は

牛丼にはシイタケや糸コンが入り、和風の味が出ていました。
山形でなか卵④
鰹出汁と昆布をうまく使っているようで、この値段でなら満足。

他の牛丼系Y屋さんやM屋・S屋さんと比較し蕎麦打ちなりには一番で、お値段的にも手頃でサラリーマンの味方ですね。

普通は牛丼系はあまり食べませんが、なか卯の『元気になるご飯を提供する和風ファストフードチェーン』にはキャッチフレーズどおりと見直しました。

5:00頃 山形北ICから高速に入ると上りは順調で、福島あたりではまだまだ下りの車が多かった。
三車線から二車線になる宇都宮では下り渋滞も発生していました。

7:00頃二回目の休憩は、空いてそうな矢板北PAにしました。
矢板北PAに

売店から元気な『いらっしゃいませ。』の声に思わず顔を向けると、店長さんらしい60歳前後のお父さんが笑顔で
朝からこういう気持ち良い挨拶をされたら、つられるようについ寄ってしまいます。

那須りんどう湖ファミリー牧場のロイヤルジャージー乳清『りんどう湖のそよ風』を家内用に購入。
矢板北PAのりんどう湖の
他には飲むヨーグルトも。

販売業に従事する者として、基本の挨拶と笑顔は勉強になりました。

蕎麦打ちお父さん用には、眠気覚ましもありこちらを購入。
これで元気になって帰ります。

8:00頃には渋滞にもはまらず、順調に埼玉県に入りました。
加須ICまでで高速千円は終了で、先は大都市近郊区間として別料金がかかります。
自宅まで高速経由でも40分・一般道でも40㌔で約1時間。
ガゾリンも空になってきたので、給油も兼ねて一般道ルートを選択。

○FC-NETを今回卒業するひろぽんさんお薦めの、春日部市にある「ひまわり広場」を撮影する選択肢もあったのですが、PANが待っているし山形でひまわりを撮影したのでまっつぐ帰還。
三泊四日の一人旅(帰省)はこれにて終了。楽しかった。

自宅到着は9:00頃で所要時間は休憩込みの6時間。
一人だと買い物やトイレは少ないので、大体二回くらいの休憩で済んでしまいます。

行きは8時間半くらいでしたから、楽勝の上りとなりました。
朝早く起きて心配してくれた実家には感謝です。

これも一人旅だからこそ、自分のペースで運転出来たせいでしょう。
次は9月の命日に秋田に家族で行かないといけません。。。
その時は女性陣の言うがまま、ゆっくりな道中でしょうね。

ちなみに娘は渋滞予想なんのそので、この日は日帰りバス旅行で中央道利用の山梨方面だったよう。
当然のように大渋滞に巻き込まれ、帰りは何とか24:00前のようで、若いという事は先の苦労など考えていないものですね。

家内は知っていたようですが、父親としては『誰と。。。何しに。。。』のような無粋な事は一切聞きません。
子供に関心がないのではなく、社会人の大人でしかも娘だからこそです。 いつかは聞かなくてもその日が来るんでしょうね。(今直ぐではないとは思っていますが。)

稲庭うどんも色々

Category : 秋田・東北
日本三大うどんの一つと言われる稲庭うどんは、300年以上の歴史がある伝統商品です。
出身地からほんの車で10分ほどの稲庭地区で生産を。
子供時代は生産者・生産量は少なく高価な貴重品でした。

蕎麦・うどん・ラーメンからパスタと麺好きの遺伝子というか好みは、何かしらこういう影響もあるんでしょうね。

そういえば二年前仕事で四国に行った際も、さぬきうどんの本場高松で有名な池上製麺所のるみばあちゃんと。
るみちゃん記念撮影

わざわざ撮影の為に行ったのではなく、昼食時にタマタマですよ。

秋田シリーズの一環で稲庭うどんをお値段&種類順に紹介してみますが、ほとんどが実家や親戚から頂戴したもので、いつもあるわけではありませんので。

【稲庭干饂飩】の販売量№1店、 【七代 佐藤養助】 卯の花麺
秋田佐藤養助うの花めん

どうしてもスプーンでないと食べずらく離乳食か病人食に近いような。

カンザシと言われるのばした際の折り返し部分があります。
稲庭 かんざし無名

麺の厚みが違うので茹でてかたいのと柔らかい部分があります。
我が家ではかたい部分がだめなので、一回食べてからはもう。。。

お次も有名店の【寛文五年堂】さんの、切り落としとでもいいましょうか。 滅多に市販されておらず、地元のコネで何とか買えます。
稲庭切り落とし
これも10㌢未満なので箸では食べずらいですが、実家では経済的なのでこの麺をよく食べていますね。。。

次は【稲庭絹女うどん】さんのお徳用で長さは約20㌢。
稲庭お徳用

こちらはちょっとしたお土産や自家用でしょうか。
このクラスから高めのお値段になります。

最高級品はこちらの長さ30~40㌢前後で木箱か紙箱入り。
長いのは当然高い

一束100㌘で500円前後で贈答用として主に使われますね。

その稲庭うどんも不景気の時代、高級品離れで厳しいようですし、しかも多くの生産者が独立し粗製乱造気味になった時代も。
我が家の稲庭うどんも色々なところから頂戴するので、これだけの種類があります。
今の時代 差別化する為にNET販売したり、HPを持つのは多くの生産者さんがやっています。

何回かブログで紹介した、athuko店長が運営する『私のカントリーライフ』の【麻生孝之商店】さんの話では、使用する国産小麦の種類を色々試して試行錯誤したようです。

地元の人達には自分の好みの麺があり、どこが美味しいかの基準を持っており、『あそこの味が落ちた。。。』とか言う事も聞きます。

基本となる味や品質が一定し更に向上させていかないと消費者にはすぐ飽きられます。人間贅沢なもので、一回覚えた舌は忘れません。
色々な努力をした生産者さんが、最後には生き残れるんでしょうね。

学びました!!

Category : 甲子園 から学んだ事
日時指定の予約投稿の秋田シリーズを中断して、昨日の甲子園の高校野球決勝戦のTV観戦から。

関東在住なので地域的には相模応援ですが、心情的には興南を応援していました。
そういう方が全国に多いのでは。。。

初の沖縄夏優勝だけでなく、春夏連覇は高校野球がプロの予備軍になっている今の時代では偉業です。
連投の興南島袋君と相模一二三君の投げ合いも感動させるものがありました。

今朝の朝刊のひと欄には、興南我喜屋監督さんは何と監督続投を条件に今年7月理事長に就任したとか。
興南我喜屋監督

この監督さんはTVで見る限り、ずっと立ち続け試合中は細かい指示をしていないような。
試合が始まると、ずっと選手に任せているようでした。
この姿に興南球児はどれだけ安心させられた事か。

新聞からの引用ですが、

『野球に限らず、約束事を守れ、小さなことでも全力でやれ、と言い続けてきた。小さいことを見ようとしない人には、見落としがいっぱいある。小さいことに気づける人には大きな仕事ができる、と』
練習中は基本の基本を常に言い続けていると思います。

私より五歳上の監督さんですが、これだけの情熱をもって生徒さんを教えています。
年齢や立場から考えたら下のコーチさんやOBに任せてもいいようですが、まだまだ現役でその立ち姿からは年齢を感じさせません。

高校野球から学ぶことは多いものです。

私の今の仕事も、

①何気ない展示方法で売れたり、欠品で売り漏れしたり、

②接客の挨拶・笑顔一つで、お客さんがニコッと喜んでくれ次の会話に繋がったり、

③電話の怖さで、見ず知らずのお客様から受注もあれば、待たせたり・返答がピンズレでお叱りを受ける事も。


小さな小さな毎日の積み重ねが、最終的に一日・一月・一年の売上になります。
自分なりにお客様目線で考え、売れやすくなるよう知恵を使うことや積極的な会話も大事です。
この事をどうやって、職場の若い社員・技能さん・パートさんに考え・実践してもらうか。

私の今の職場でも残り時間が少なくなってきました。
自分なりに考えないといけません。

最後に対戦相手の門間監督さんも立派でした。
連戦の一二三投手に途中まで全てを任せ、追加点が重なっても平常心を感じ取れる顔の表情でした。

高校野球の監督がどんなに大変でも、将来指導者になりたいと思う球児が多いのも、こういう監督さんの下で育って人間形成が出来るのが魅力の一つなのでしょう。

伝統の羽後町へ

Category : 秋田・東北
姉の住む羽後町は湯沢市・横手市に隣接しています。
姉の家で用事を済ませ、羽後町西馬音内地区へ向かいました。

まずは何はともあれ、目指す酒屋さん直行です。
西馬音内の酒屋さん

入り口は全国にどこにでもありそうな普通の酒屋さんですね。
羽後町ある酒屋さん
実はこのお店は初めてでしたが、目的があって行きました。

初夏に『故郷の恵み』と題し紹介したお酒は、【純米吟醸酒 五風十雨】と【特別純米酒 角右衛門】でした。
五風十雨と角右衛門も
両方とも約100年・400年の歴史を残す蔵元さんの作品です。
時代の変化に合わせ特徴あるネーミングで個性を訴え、酒蔵の伝統や造り手である杜氏さんの想いを感じた美味しいお酒でした。

実は贈り主さんが蕎麦打ちの好みに合うよう、こちらの店主さんから選んでもらったようです。 嬉しかった。
お店の名前は、【秋田の地酒えのもと】さん。
一度、クリックしてみて下さい。

初めてでも紹介した理由は、
①店主の榎本さんがお酒だけでなく、季節の旬な情報を発信している。
②毎日継続投稿されており、必ず故郷の新しい情報がある。
③ご家族や地域の行事などに触れ、発信者の人間性が感じ取れる。
地元出身者としてNETでクリックすれば無料で故郷の情報が分かるので、最低でも週に一回はクリックしています。

日本酒離れの現在ただ待ちの商売で販売するだけでなく、ユーザーさんの仲介役として時代の変化に対応して新酒を造りだす酒蔵さんの情報を伝えていく事は重要です。

同じような事は厳しい私の業界でも共通点で、
『メーカーの新しい情報を逸早くお届けする。』重要性。
そして『地方から継続して情報発信する。』ことの大事さ。

こういう事で購買するお店は決まります。
だから一消費者の私がついでとはいえ関東から寄らせてもらいました。

目移りするくらいに色々なお酒がありました。
湯沢市田町木村酒造さんの角右衛門もいいなぁ。
角右衛門

どのお酒にしようか考え、夏らしい青文字のラベルに惹かれ、
福小町を購入

『福小町純米吟醸中取り生原酒』を購入させてもらいました。
福小町純米吟醸中取り生原酒

酒造りは天候(太陽)・水・米・伝統・造り手と、まさしく『天地人』の三拍子が揃わないと完成しません。
元和元年創業の390年酒造りの伝統を保つ蔵なので楽しみです。

お店すぐ横の二万石橋の飾りに特徴があり思わず撮影を。
二万石橋から

その対岸を見るとお祭りの飾りがあります。
西馬音内盆踊り看板が

毎年8月16~18日に開催される西馬音内盆踊りの飾りでした。
西馬音内盆踊り
羽後町観光協会さんのHPよりプロ撮影画像借用で。

西馬音内盆踊りは国指定重要民族文化財に指定され、阿波踊り・郡上おどりと合わせて日本三大盆踊りと言われています。
全国から観光客がこの小さな町に大挙するようになりました。

メイン会場の本町通りには桟敷桝席が設営されています。
桟敷桝席

今年の初日の様子が、湯沢雄勝観光ブログ「こ・ま・ち」に
8月16日 西馬音内盆踊り ~初日!』記事でアップされていました。
2010西馬音内盆踊りこちらも借用で。

高校時代には西馬音内地区の友人宅に泊りがけだったり、社会人になっても帰省の日程が合えば見学しました。
盆踊りの原型と言われ、笛・太鼓はありますが騒がしくありません。
約700百年続く、静かで優雅な古風的踊りです。
指先の動きや足さばきには、踊りの素人でも感心します。

それが代々母から子・娘へとその家に伝わっているんです。
「端縫(はぬい)衣裳」も特徴で、ご先祖様から代々伝わっているそうで、下記の保存会サイトのURLクリックで分かるかと思います。

何百年もの伝統を守る、西馬音内地区の住民と保存会の皆さんに敬意を表します。

近くの元祖冷がけで有名な【弥助そば】さんは190年の歴史で、
弥助さんは完売
この日は午前中にも関わらず完売で休業モードでした。
今回は実家の近くも休業日で、蕎麦とは縁が無かったようです。

えのもとさん向かいの【万寿堂】さんはそばソフトが有名です。
西馬音内万寿堂さん
ご存知のように左党なので食べたことはありませんが。

帰りの久保橋から皆瀬川を見ると、
皆瀬川には

川には鮎釣りが何人か。 自然がいっぱいなんです。
鮎釣りが
この川で子供の頃は、唇が青くなるまで泳いでいました。

地元の人なら『この時期に殺生はしないと思う。』のですが、わざわざ遠方から来た釣り人でしょうか。
『南無阿弥陀仏』

こうして13日のお出かけと私の秋田の夏が終わりました。

母の初盆を静かに向かえる為にも、これから実家のお手伝いです。
お寺さんにも行かないといけませんし、夕方から兄は親戚を回るので義姉と一緒に線香をあげに来て下さる方へのお相手をしないといけません。


『後記』
その日の夜 川連塗りと仏壇販売のまだ若い何代目か?さんが線香をあげに来て下さいました。
実家の親戚のほとんどは、800年続く川連塗りに従事しています。

その方がおもむろに読経し始めたのです。
しかも何も見ないでです。
お坊さんではないので何分かすると息が苦しそうでしたが、最後まで無事終わりました。
般若心経でない事だけはわかりましたが、おそらく禅宗系かと。。。
(無学なので聞けませんでした。)

この時期の和尚さんはどこも忙しく、実家は檀家としてはホヤホヤなので翌14日の予定との事。
13日にお経を上げてもらい、きっと母も喜んだと思います。

その背中を見ながら読経し終えるのを応援するとともに、伝統は形だけでなく人間の心や行いの中にも生きているんだと改めて感じだ次第です。

この週末は伝統について自分なりに整理したいと思っています。

文化と田舎の混雑

Category : 秋田・東北
13日は田舎の旧盆で、今年は母の新盆になります。
実家のお手伝いもあり、横手市増田地区~十文字地区~羽後町~湯沢市内と回ってきました。。

まず向かったの【横手市 増田まんが美術館】は、まさしく「まんが」をテーマとした全国初の本格的美術館です。
増田まんが美術館
オープン時以来ですから15年ぶりで、朝一番だったのとお盆の入りでまだガラガラ。全国の皆さんに紹介したかったのです。

郷土が誇る漫画家・矢口高雄氏(「釣りキチ三平」作者)の縁で1995年にオープンしました。
三平の
二年前に『つりキチ三平の温泉』で紹介した【上畑温泉 さわらび】は、矢口氏出身地からすぐ100㍍の距離です。

自分が読んで楽しいか!子供たちが読みたくなるか!

名誉館長の矢口氏のこの言葉がNHK総合テレビで紹介されてから大好きで、昔の仕事の時に若きリーダーへの研修講師としてよく紹介していました。

作者として
『自分が楽しくなければ人は楽しくない。純粋に子供が喜ばないとダメ』と、その道何十年のプロは言っています。

ブログも自分自身が好きで楽しんでやる事が重要なんです。
そうすると同じような価値観・趣味や育った境遇・環境を共有し合える方々と、年代や性別を超えてNET上で交流出来ます。
ちょっと脱線したので基で。

矢口氏ご本人だけでなく著名な漫画家が協賛しており、手塚さんの有名なフェニックスが壁面にありました。
手塚さんのフェニックスが

この美術館の常設展は無料で、特別企画展のみ有料です。
常設展には30~60歳代の方なら誰でもが知っている、漫画家さんと代表作の紹介があります。
残念ながら美術館なので、館内は当然撮影禁止ですね。

男子トイレには三平のレリーフで、女子トイレにも。
男子トイレには三平のレリーフが 女子トイレには

先があったので20分ほどの駆け足見学でした。
著名漫画家さんのデッサンや原画がそのまま展示されており、絵画でなくても漫画も立派な美術館です。

無料で若き日のノスタルジアに浸れると思うのでご紹介しました。
まんが好きでなくても、きっとご自分の青春に重なる部分も多く立ち寄る価値はあります。


この後は横手市十文字地区の【道の駅十文字】へ。
十文字道の駅 十文字道の駅は混雑で
普段から近隣の農作物と加工品が多く、この日は旧盆の準備で地元の方が仏花を買いに大混雑。
花が入荷する度に、待っていましたとばかりに即完売。

この駅が混雑する理由が分かりました。
お盆で物価が高騰する時期にも関わらず、驚き!(^^)!値段続出。

150円アスパラは細めだけど20本はあったかなぁ。
150円アスパラ
自宅到着翌日の15日食べましたが、全部が柔らかく捨てるところはありませんでした。

不揃いでお買い得な20日大根は、見た目だけ気にしなければ何と80円ですよ。
不揃いでお買い得な20日大根

10円ナスになると笑ってしまいました。何で10円なの・・・?
10円ナス

300円スイカには『すぐに食べて下さい。』完熟なんでしょう。
300円スイカ
お味のほどは今朝同時投稿のamebブログでどうぞ。。。

そばラスクはラスク好きの娘用に。5枚入って130円かなぁ。
そばラスク

ご近所・会社用のお土産を沢山購入させてもらいました。
おかけで我が家の冷蔵庫は帰宅後パンパンでしたけど。

きっとスーパーや市場に出荷出来ない農作物を、安価に地元と観光客に販売しているようです。
しかも横手・平鹿地区に加え、湯沢・雄勝地区から広範囲に商品が集まってきます。
普通の道の駅では考えられない、販売員さんが大きな声で商品入荷の案内や売り込みをしています。
人の多さもあり、まるで格安スーパーの店内にいるようでした。

生産者は自分が愛情込めて育てた作物を捨てることなく、消費者は新鮮な食材を家計に優しくと、『良い商品をお安く』でまさしく市場原理に適った道の駅でした。

この駅が東北初の完全民営で運営されている事が大きいのでしょう。


ここでちょっと笑えた画像を二枚。

双子スイカ
双子スイカは新聞記事にもなったようで、展示用の非販売品でした。

ビックリ\(◎o◎)/! 高知の師匠がよくブログネタにしている、
馬路村の名産品
高知県馬路村の名産品 ゆずぽん酢醤油とスーパーごっくん。

千㌔以上離れた四国の名産品が秋田内陸部の道の駅に販売とは。
全国的人気商品なのと、道の駅同士の交流かもしれません。

先があったので慌しい買い物&撮影になりましたが、時間があったら十分に楽しめる道の駅です。

この後は伝統の残る羽後町へ。

三ッ星秋田『焼肉みつなし』

Category : 勝手にミシュランの部
夕食・朝食とヘルシー野菜食が続きました。

地元からすぐの三梨地区は、いつか行こう・書こうと思っていた最高級黒毛和牛である「三梨牛」の産地です。
生産者は地元の14軒だけで、全国的に流通するだけの量は飼育していません。
私もその名前だけは知っていましたが、希少価値なのとお値段があって未体験でした。

三梨牛の詳細は【三梨牛を知っていますか?】というタイトルで、
All Aboutに書かれています。

『出荷するときには、べこを車さ載せて、必ず撫でてやり、
心の中で「ありがとなー」と言って出荷するようにしている。』
その文中の言葉に生産者さんの想いを感じます。

【焼肉 みつなし】さんはその生産者さんのただ一軒の直営店です。
みつなし正面
実家からチャリンコで5分ほどでしょうか。

お店の内容は多くのブロガーの皆さんが口コミ評価しています。
開店直後に入店したらその後も続き、店内はあっという間に満員に。

ランチメニューから評判の三色ランチをオーダー。
みつなしメニュー

するとお店の男性が、
『すいません。米を炊くのを失敗しました。ちょっと待って下さい。』
田舎らしくて正直だぁ。。。

こうなると、持久戦には付き物ですね。
みつなしでつい
一口飲んだ直後で、お米のことで目一杯の大盛サービスでした。

10分ほどでサラダにスープ付きで出てきました。
みつなし三色ランチ
決して綺麗な盛り付けではありません。牛の直球勝負ですね。

カルビ・ロース・ももが下拵えで味付けされています。
みつなしの三色は

早速、焼肉&ビールでしょう。
みつなし焼かせてもらいました
『美味い。柔らかい。』レアで十分です。

新鮮なので生でも試してみました。
みつなし生ではも十分で
常温でとろける牛肉の脂には甘みがありましたね。

和牛の霜降り具合が分かろうかと思います。
みつなしアップで
あっという間の完食で価値ある千円でご馳走様(^0_0^)でした。

ご心配なく、『美味しい。安い。』からといって、単品の追加オーダーはしておりませんから。
美味しい食べ物は、ほどほどがちょうど良いのです。

改めて店内を見渡すと、三梨牛のブロンド表示。
みつなしのブランドは

食欲をそそる赤が背景のポスターも。
みつなしポスターで

お土産にロースやステーキもいですが、500円のビーフシチューが気になります。
みつなしお土産
良質の素材にどんなフォンドボーがからんでいるんでしょう。

満足の国産和牛焼肉千円ランチを堪能出来ました。
都内でしたらこの品質で2~3,000円でしょうか。。。
国産牛丼ランチがセットで500円ですから、価格だけでもチェーン店に負けていません。

責任者と思われる男性にあえて聞いてみると、『企業努力をしていますから。』の返答で。地元産直でアンテナショップの役割もあるようです。
流通量が限られており市場に出回っていませんが、隠れた名産品だと思います。

目立たない焼肉屋さんですが、試してみるのも良いかも。
地元では有名で、全国的なメディアにも取材を受けたよう。

勝手にミシュラン ランクⅢ

【焼肉 みつなし】
秋田県湯沢市三梨町字烏帽子橋134 ℡0183-42-5522
11:30~14:00・17:30~21:30・ランチ営業、日曜営業


実はランチ本命は近くの手打ち蕎麦屋さん【蕎八丁】でした。
幟はあれど、木曜日で定休日だったんです。
蕎八丁さん様子 蕎八丁さん休業日
稲庭饂飩本場にあって、東京で修行したらしい江戸前蕎麦で勝負。

次回の楽しみに残しておきましょう。


ちょっと脱線で

Category : キャバリア&わんこ
秋田シリーズが続いています。まだまだ続きます。

秋田の暑さは地元の人には大変でも、関東の蒸し暑さになれた私にはほどほどでした。

日中は窓を開ければ自然の風で十分。
夜はテラスの窓を全開にして、網戸越しの風が天然のエアコン。
防犯など露知らずで、朝方には寒いくらい。

そんな気候から関東に戻ると暑い暑い。
月曜日の日中温度は今年最高だったかもしれません。

午前中久しぶりに狭い庭の掃除と、プランターに種まきを。
当然汗だくで、シャワーでした。


でもって副題は『盟友PANもぐったり』(ー_ー)!!

キャバリアはダブルコートで、シルクのような手触りの被毛が特徴です。
普通の暑さなら大丈夫ですが、昨日は部屋にいても『ハァーハァー』とダウンモード。

気づくとゲージの中で、耳は出て尻尾もゲージからはみ出し。
はみ出しモードで

暑いよ。。。と。。。

(^・^)を手で持ち上げると何かしら目はウツロ。
ボケェーとして
普段なら遊びモードになるのが、ほっといてモードでした。

PANのエアコンの入っている部屋と通じる、エアコンOFFのリビングの引き戸を開けても(^・^)を出すだけで、出たくありませんモード。

ただでさえ短いサマーカットですが、今度のトリミングでは耳も大胆カットに決定したよう。
その時は又報告します。。。

そうそう今朝のカウンターを見ると、
11111人目
この間10000人だったのに早いものです。

台風一過と朝食

Category : 秋田・東北
12日から13日にかけて秋田から岩手を横断した台風4号は、県中央部を通過したようで盆地の県南部には被害はまったくでした。
皆さんにはご心配をお掛けしました。

amebaのほうで投稿した状況&画像、通過前後の当日夕方翌朝の台風一過はよければどうぞ。

その前後に何枚か東西南三方の山々を撮影していました。
北側だけは皆瀬川の下流となり山はありません。

まずは雨上がりの虹をどうぞ。
田舎の虹

稲庭城今昔館は小野寺氏の居城跡に近く、周りには雨上がりの雲が。
雨上がりの稲庭城

リフトのある稲川スキー場は子供時代にはなかった。
稲川スキー場
子供の頃は林檎畑や植林後の山で滑っていたので、もし当時あったら違う道に進んでいたかもしれませんね。

盆地なので台風や水害の被害もほとんどなく、米・野菜作りには適した環境なんです。

去年は亡き母のことで9月に三回秋田行きで、その時の実家の風景はこちらから。
今年も稲穂が順調に膨らんで、秋の収穫を待つばかりでした。
2010の稲穂
今年は水不足気味だったようで、台風が農家には恵みの雨に。

周りは山に田んぼと畑だらけですから、自然と旬の野菜や時期の山菜・きのこ類&保存食が食事の中心になります。

前夜の夕食と同じようで、朝食はこんな感じです。
去年紹介した健康的な食事とほぼ同時期なので、同じような旬な食材が揃いますね。

小茄子の漬物は子供の頃から好きで、いつも義姉が用意してもらっています。
朝食小茄子
かための皮の食感と明礬の微かな残り香には惹かれます。

わらびは色鮮やかで、重曹が効いているのでしょうか。
朝食わらびは色鮮やか

ついいつものマクロ撮影を。
朝食わらび
煮方や保存状態が良かったのか、皮の繊維質はなく柔らかかった。

焼き茄子のみずみずしい香ばしさには生姜は要りません。
朝食焼き茄子

かのかの煮物は昨夜と違う味付けでした。
朝食かのかの煮物

昨夜の夕食から振り返ると、動物性蛋白質は白身のハタハタと海老くらいでしょうか。
脂分の多い食材は帰省した時には食卓に登場しません。

義姉さんがきっと昔風の味を再現してくれているんでしょう。
完食し『美味しかった!!』の一言で、作りがいもあるようです。

デザート代わりの豆腐カステラは地元の人がよく作ります。
朝食豆腐カステラ

母の初盆を迎えるので、来客用に作ったようです。
枝豆を使ったぼた餅もありましたが、餅は嫌いではないですが好きでもないので撮影していません。

こういう朝食を毎日摂って適度な運動をしていたら、ベジタリアンでメタボになる事はありえませんね。

でも毎日がこうだと自然に飽きるのも人間ですね。
鰹だしがきいた麺類や、濃い味もつい欲しくなります。

その反動は明日の投稿で。。。

岩手わしの尾

Category : お酒紹介の部

株式会社 わしの尾さん は、岩手山の麓八幡平市の蔵で、
創業は文政十二年(1829年)と200年近い歴史が。

頂戴した わしの尾 里の幸
わしの尾 里の幸箱と
水、米、人、地域とのかかわりを大切に地域に根差した酒造り。

酒造米も若き杜氏さん達の手で、岩手山からの水で作っているよう。
里の幸(さとのさち)のネーミングがぴったりですね。

みずえまるさんのご友人が蔵元わしの尾さんの若き杜氏のようで、しぼりたてを贈って下さったとのでした。

手打ち蕎麦のお礼にそのお酒が帰ってきて、
『蕎麦打ちさんの舌で味わって欲しい。』との事。
普通の家飲みでなく、責任を持って評価させてもらいましょう。

岩手が生んだ酒好適米吟おとめ100%使用で、岩手山からの湧き水で出来たお酒はどんな味でしょう。
吟おとめ100%
通常なら冷蔵庫で冷やして、すぐに飲むところですが。。。

岩手の隣県秋田に帰省したので持参し、同じ東北の太陽と水から出来た食材と一緒に頂戴しました。
冷やではつい飲み過ぎるので、常温でしっかりと味わいたいですね。

料理が揃うのを待ちきれない父の相伴で、冷蔵庫にあった煮物で。
夕食にまずは煮物で

一口ふくみ芳醇な酒造米吟おとめの香りを楽しみました。
秋田の一般的な甘めのお酒よりは、キリリとした端麗辛口系ですね。

義姉の作った夕食が揃ってきました。
淡白なキクラゲの湯通しは、酢味噌で前菜代わりでしょうか。
夕食キクラゲ

午前中に東成瀬村直売所で買ってきたばかりの、ぶなかのか(ブナハリタケ)は煮物で。
夕食かのかの煮物
旬の夏野菜と合う優しい色合いですね。

箸休めには同じく直売所のもぎたての枝豆を。
夕食枝豆
茹で方もかためも最高で、豆の味が里の幸と合う合う。(^^♪

ハタハタはぶりっこ付きで、去年のを塩漬けしたものでしょう。
夕食ハタハタはぶりっこ
ハタハタはご存知のように白身魚で淡白な味です。

焼き海老とヒメダケのお汁には、ジュンサイが浮いています。
ヒメダケは高級山菜となり、2~3本で海老と同じお値段かも。
夕食焼き海老とヒメ竹の子
お椀は当然自家製の阿部 始漆器店 川連塗り黒内朱で、田舎料理も器と撮影の仕方によってはちょっとは高級そうに。

塩分の濃い秋田の料理は『脳卒中日本一』と言われた昔と違い、最近ではかなりの薄味ですから食材の良し悪しはすぐ分かります。
里の幸はそんな素材の持ち味・味付けを邪魔しない食中酒でしょうか。

わしの尾の杜氏さん、程よい辛口さが秋田の食材とぴったりでした。
まさしく岩手と秋田のコラボが大正解でした。

日本酒歴半世紀以上で今でも少しの晩酌が現役の父も、『個性が出ている』と太鼓判。
良い酒には良い食材と家族の団欒があって最高の味わいになります。

みずえまるさん、こういう試飲の機会を作ってもらい有難う御座います。
お義姉さん、いつも美味しい料理をしかも撮影付きですいません。

縁があって頂戴した岩手のお酒を、実家の料理と共に味わった夕餉となりました。

いつもながら 飲みながらデジカメ片手の私を不思議に思わない実家です。
このブログの事を知っているのか知らないのかを聞いた事もなく、聞かれてもいません。

離れて暮らす息子・弟が、まぁ 何か楽しそうに食べ、健康で元気に働いていれば安心なんでしょう。
深く考えないのが一番。(^_-)-☆

栗駒国定公園②

Category : 秋田・東北
奥羽山脈中央部の栗駒山(1,627m)です。
栗駒山
12日は台風の影響で雲の流れが速く頂上は分かりました。

小安温泉からR38を更に30分ほどで、須川高原でしょうか。
同乗している父は足腰が元気な頃この道を何百回と通り、好きな山菜・きのこ採りにきています。
今は山は無理でも、道々の採った場所や木々を覚えていました。

悲しい死者もでだ2008年 岩手・宮城内陸地震 の影響で、宮城県栗原市にはまだ通行止めになっています。
宮城県栗原市には通行止め

岩手側へは通行OKで、岩手県一関市はすぐ隣です。
岩手県一関市

須川温泉 栗駒山荘 は標高1,126㍍の高原にあります。
栗駒山荘正面玄関
ここの住所は凄い!!
秋田県雄勝郡東成瀬村椿川字仁郷山国有林(栗駒国定公園内)

山荘といってもホテルのような設備と綺麗さですよ。

中のレストランはまだ9時前なので朝食中の方も。
栗駒山荘レストラン
こういう眺望の良い山荘での宿泊は都会の方にはオアシスでは。

某雑誌の温泉特集内「絶景露天風呂ランキング」でも堂々の第一位のようです。(栗駒山荘HPより)
栗駒山荘の露天風呂を借用
標高約1100mの大自然パノラマ露天風呂で、源泉かけ流し温泉はそうはありません。

日帰り入浴も出来るようですから、一度は機会を作ってみては。
栗駒山荘日帰り入浴OK
地元の相場500円よりは高いですが、価値はあるかと思います。

山荘から約70㌔の鳥海山は、台風接近中で頂上は見えませんが山並みはうっすらと。
栗駒山荘からの鳥海山

須川山荘からも栗駒山荘を手前に鳥海山を撮影してみました。
栗駒山荘と鳥海山
あの山の向こうの南側に、ふたり言さんの住む酒田があります。

帰りは東成瀬村ルートのR342にし、途中で標高1,000mの標識も。
標高1000M

人口2,883人の東成瀬村は仙人郷として村起こし中。
東成瀬header_title

途中のなるせ直売所ではトマト・枝豆の詰め放題が。
なるせ直売所に

この日は感謝セールのようで、早速買わせてもらいました。
枝豆詰め放題
一回200円の枝豆の分量は、普通に買うと地元でも500円前後と後で聞きました。

トマトは一回100円で10個も入っていました。
トマト詰め放題
自宅に持ち帰りトマトピューレにでしょうか。

地のきのこや山葵も買って、今夜の食材にしましょう。
直売所かのか
直売所山葵 

手作りとまとソースやピューレも美味しそうです。
直売所ドレッシング

この日は国定公園ドライブに地元特産品の買い物と、ちょっとした観光気分よりかは故郷最発見で。。。
地元出身者でも帰省した時に、自分のアイデンティティを見直す機会になりました。

同行した父も半分冗談で、『懐かしかった。もう思い残す事はない。』といつもの口癖が。
年に一度くらいはこうした親孝行も。

車でほぼ一日で回れるコースなので、東北に来られる機会があるならタオル持参で一度立ち寄ってみて下さい。
宿泊地もオートキャンプ場もあれば、格安な温泉民宿から高くても10,000円台の旅館・ホテルと色々ありますよ。

明日は地産地消の郷土料理とアレをお届けします。

栗駒国定公園①

Category : 秋田・東北
今日から何日か秋田県南部の内陸部を紹介致します。
秋田県南部

関西出身のみずえまるさんが一度も東北の地に足を踏み入れた事がないそうで、ちょっとした紹介も兼ねて。。。

実家の旧稲川町は湯沢市と統合になりましたが、近隣の横手市・羽後町・東成瀬村も含め自然や文化が多く残り、食材も東北らしい季節の物が豊富です。
横手市・湯沢市・羽後町・東成瀬村
実家から山形・宮城・岩手の県境までは車で一時間以内です。

実家到着の二日目は宮城県と岩手県にまたがる、栗駒国定公園 をドライブです。

実家の父は大正7年生まれで、今年92歳の高齢になりました。
耳は遠くなり足腰は弱ってきて山の中には入れませんが、今でも山が大好きな父へのちょっとした親孝行ドライブでしょうか。。。

実家から車で25分ほどで小安峡(おやす)温泉に到着します。
小安温泉由来

朝7:30頃出発し到着は8:00前と、近くが自然一杯の田舎なんです。

小安峡は皆瀬川源流に近いⅤ字渓谷で、栗駒国定公園の中でも大噴湯(だいふんとう)はちょっとした自然の造形の驚異です。
大噴湯①
右側の石段を下りますが、そんなに傾斜はきつくありません。

横手市のアキハルさんが、昨年の紅葉の時期に投稿していました。
アキハルさん0910撮影
あまりに綺麗なのでアキハルさん画像を借用。。。

父は何度も来ているので、車で留守番をしてもらいました。

石段の途中は木々の間から太陽の木漏れ日を浴びて自然のオゾンが一杯です。
小安温泉のオゾン

この石段を10分ほど下りると到着します。大噴湯②

大噴湯が見えてきました。
大噴湯③

ここからは画像で十分にわかろうかと。
大噴湯④

大噴湯⑤

湯気は当然結構熱いんですよ。だから自然と小走りに。

大噴湯⑥

岩盤の割れ目から吹き出す湯気を何とか望遠モードで。

上る階段は日ごろ店舗内で動いているせいか、膝の痛みもなくクリアできました。
大噴湯⑦
一段一段の高低差はきつくありませんが、高齢の方には残念ながらやや厳しいでしょう。

見上げると目立つ色の赤い橋が。
大噴湯⑧
紅葉の時期にはまわりと調和するんでしょう。

橋の上からはこんな感じで。
大噴湯⑨

高所恐怖症の方はダメみたいです。
健常者で30分ほどのコースですが、ちょっとしたハイキングに。

それにしても撮影画像がアキハルさん投稿と似ているのが何枚も。
きっとポイントは同じになるんでしょうね。

気温が低いと湯気もくっきり分かると父が教えてくれました。
紅葉の時期は渋滞しますから、きのこ採りのように早めの時間帯にお出かけ下さい。
有名観光地とは趣が違う、自然と地元の料理に秋田弁も満喫出来ますよ。

朝の階段運動をこなして次は、この先の三県にまたがる須川高原へ。

ブログはマイペースなのですが、こうしたまとまった休みがあった場合は継続して書こうかと。
いつ又異動になるかもしれないので。。。

田舎のPRにも一役買える(?)かどうか分かりませんが、心情的には応援の意味も含め画像はほぼ毎日10枚以上でしょうか。

温泉貸切

Category : 秋田・東北
夏季休暇は12日からだったのですが、渋滞が予想されるので代休を使い11日の3:30に自宅を出発。
2時間ほどで福島県に入りましたが、4時までの深夜割引利用の車が多いのかどんどん混んできました。

最初の休憩で安達太良SAは6:00頃というのにもう桃が販売中です。
混雑の安達太良SA

事故渋滞もあり福島で高速を降り、国道13号線を山形ルートで北上する事に方針変更。
栗子峠から米沢市内に入り、途中無料実験中の高速も使ってみましたが、朝の渋滞とも重なり山形県通過に4時間も。

途中の 道の駅村山 ではひまわりが綺麗でした。
道の駅村山のひまわり

8時間ほどで秋田県に入り、13号線から泥湯温泉方面に曲がると30分ほどで三途川橋を通ります。
三途川橋

三途川渓谷は紅葉の時期最高でしょう。
三途川橋渓谷

自宅出発から8時間後の11:30にやっと本日の目的地、下ノ岱地区の日帰り入浴の温泉に到着。

着いてびっくりで、お目当ての湯沢市営くつろぎ荘は営業停止中。
くつろぎ荘は。。。

行政の予算削減や民営化の影響かもしれません。
亡き母や兄弟と来た思い出の場所だっただけに残念。

50m上の民間経営【旅荘 やまの湯っこ】は営業していました。
旅荘やまの湯っこ

9:00から16:00までの利用で、入湯税込みに大広間休憩付きで500円は秋田では普通でしょうか。
しかも食べ物類の持ち込みはOKとのことで即決定です。
何と料金は後払いとのことでのどかなものです。

秋田には飲食物持ち込みが、湯治でも日帰り入浴でも昔から一般的なんです。

昔は携帯の電波が届かなかったのが、今はアンテナが三本も。
何処でも電波OK

お昼前到着なので先客がいるかと思えば、お湯は朝の掃除からそのままのよう。
貸切温泉 
『貸切でした。』
硫黄の香りで乳頭色の肌触りの良い温泉はヌルヌル感が分かります。
体もすぐホカホカになり、入っては冷まして二回ほど。

喉も乾いたので休憩とし、大広間は貸切状態で誰もいません。
貸切広間
畳の痛み具合など気にしません。田舎の温泉はこんなもん。

早速 お風呂上りの一杯を。
温泉飲み物①

その後はこちら。。。
温泉飲み物②

出発時の買い込んだ昼食は冷酒用でした。
温泉飲み物③

赤貝と筍の缶詰で程よく良い気分に。
赤貝はOKで

〆のおにぎりで満腹になったところで、運転疲れを癒すお昼寝ですね。
〆のおにぎりで満腹に

こういう時はこんな本ですぐ熟睡モードに。
読んだのは

目覚めるともう16:00過ぎですが、時間オーバーしても田舎なので何も言われません。

もう一回入ってアルコール分を抜いてから出ました。

玄関にはお客さん慣れした番犬君二頭が見送りを。
番犬君達?

実家到着は17:00過ぎだったでしょうか。

渋滞で運転疲れの体を、最後まで貸切の日帰り温泉入浴で癒す事が出来ました。
日ごろのリフレッシュに、こんな場所は関東ではありえませんね。。。

【旅荘 やまの湯っこ】
湯沢市高松字下ノ岱48 ℡ 0183-79-3245

食材の鬼

Category : 普通の麺
佐野実さんの支那そばやさんは麺好きには有名店です。
私も本店は遠いの行った事はありませんが、コンビニかスーパーでコラボ麺を買ったことがあります。
支那そばやさん
いつもは混雑なのですが、行列は数人でした。

小麦や醤油に拘りを見せる展示は、味見してみたくなります。
小麦や醤油に拘りを見せ

超濃厚魚介つけ麺の看板に和の魚系の予定が、結局は魚介系麺になりました。
超濃厚魚介つけ麺の看板

10分ほどでテーブルに到着。
超濃厚魚介つけ麺は

かつお節の粉末がたっぷり効いたつけ汁です。
かつお節の粉末がたっぷり
個人的にはもっと熱ければ美味しいのに残念。

拘り食材のうんちくどおりに、無化調で天然素材を使っているのは分かりました。
拘り食材のうんちく

付け汁は残り           スープ割りのポップが
付け汁は残り スープ割りのポップが
当然頼みましたよ。 こちらもややぬるかった。。。

メニューを見てみると、餃子や春巻きも。
餃子や春巻きも
頼むとラーメンでも千円を越してしまいます。
単価アップはどこの飲食店でも当然の戦略ですね。

蕎麦打ちの結論は、支那そばやさんは定番の塩か醤油が良いようで。
お好みですが。

もし今日・明日イオンレイクセンターでお目当てのお店があるなら、10:30前には到着をお奨めします。

集客力の凄さに

Category : 地元吉川市
学校が夏休み中で土日のイオンレイクタウンとなると、県外からの買い物客も多くごった返しています。
混雑する場所は年齢的にも落ち着かないのですが、車で7分(駐車場に停める時間込み)・チャリでも7分なのもありユニクロに夏用パンツを買いに。

11時前に到着したのに、駐車場は満杯モードでした。
イオンで日本一の東京ドーム6個分の広さなのに、どこから人が集まってくるんでしょう。

吹き抜けの三階から撮影すると、なにやら人の輪が。。。
三階から撮影すると
バックなどを置いて席取りのシートも。

一時間後に行ってみると親子連れが待っていて、
はいだしょうこさんのミニライブ
はいだしょうこさんのトーク&ミニライブ前の混雑でした。
無料のようなので、これなら並びますよね。

ガラス越しの料理教室も満員でした。
ガラス越しの料理教室も満員で

ちょうどお昼時なので、和の魚系を頂戴しましょう。
一人ランチはきままにチョイス出来るのでいいですね。

三尺三寸箸さんやプリンが有名なパステルさん等の人気店は行列で、
人気店の行列

こういう時は嫌な予感が的中です。

お目当ての【わがまま丼】海鮮ぶっかけ丼は完売
海鮮は完売で

がってん寿司系列の市場場外がってん食堂 【大島食堂】のランチメニューから、みなみまぐろづくし丼やあじの手ごね飯もいいかと。
大島食堂ランチメニュー
これまた行列でありました。

でもって選択肢は三つ。

諦めて自宅に帰るか? ⇔ 他を探すか? ⇔ 行列に並ぶか?

結果は 明日にでご報告致します。

それにしても有名タレントを武器に客寄せにできる、資金力のある大手の戦略は継続し毎週のようにタレントが来ています。
こういうイベントを企画~運営する専任スタッフがいるのですから。

地元小売店・飲食店は本当に店独自の特色をだして、評判になる味・価格で勝負していかないといけないのですね。
実家が秋田の田舎で小さな小さな商売をしているので、大手に行ったもののつい小型店を応援する気持ちになりました。

現在秋田でこの記事は予約投稿分です。。。

田舎もNET発信

Category : 秋田・東北
秋田県立湯沢商工高等学校は私の出身校です。
経理系の勉強をしたのにどうもじっとしているのが性に合わないのと、進学したかったのでその道は消えましたが。。。

その高校の商業研究班 & Yキュービック主催の
ポチねつ公式サイトが開設されました。
title1.gif
秋田犬と秋田小町を組み合わせたキャラのようです。

湯沢市のYキュービック事業(湯沢こまち商工会青年部、湯沢青年会議所、湯沢商工会議所青年部の合同事業)は、地熱のまち湯沢のPRと地域の活性化(観光・商業の発展)が目的。

自然景観と調和したログハウス風のPR館のある
上の岱地熱発電所 や 乳製品が有名な 栗駒フーズ さんも紹介。

地熱のまち湯沢市には当然、多くの温泉があります。
実家から車で25分ほどの小安温泉や、卓球の愛ちゃんの合宿所のある秋ノ宮温泉。
秘湯と言われる泥湯温泉も。

日帰り入浴出来るところも多く、公営の木地山高原温泉
秋田いこいの村や民間運営の温泉も。

地方でも裏日本側でしかも交通の便が悪い秋田県南部は、何かしら発信し変えていかないとこのご時勢生き残れません。
高校生ながら地元活性化に一役買おうとしている、そんな母校の後輩の発信の様子を見守っていきたいと思います。

実家といえば、今朝から秋田に車で帰省して母の新盆を迎えます。
昨年秋以来ですから、約1年ぶりの帰省となります。(親不孝かも。。。)

予約投稿なので、今頃は仙台近辺を通過している頃ですかね。

実家に着く途中の地元の温泉に寄り、日帰り入浴でもしたいと思っています。
日々の仕事を忘れてリフレッシュも。

今日から3日ほど返信が遅れたらすいません。。。

夏バテ対策

Category : 夜の部
暑いときにフゥーフゥーしながらのお鍋もいいかと。

火曜・土曜日と二回の成増 唐堂さん通い。

内モンゴル家庭料理のモンゴルラム鍋が気になっていました。
モンゴルラム鍋メニュー

当然ラムを選択しました。
ラムを選択しました

定番の380円餃子を撮影するまでは良かった。
定番の380円餃子を


この後事件が。
サービスの海老せんべいが登場した途端に愛機CX1が故障。
海老せんべいを
やむなく携帯でぽちぃ。

モンゴルラム鍋が登場し一、番上のは春雨です。
モンゴルラム鍋で
メニューの写真で期待しても食べてがっかりの事が多々ありますが、この鍋は暑い時期に最高の食欲増進になりました。
も沢山。携帯画像なので伝えられないのが残念。

〆は生麺を一分煮て。。。
『秘伝のタレ』と書かれたスープは程よい辛さで、胡麻や食材の甘さがベストマッチ。
〆は麺を加え

ご馳走様でした。
先週は2回もこの鍋を食べました。 癖になりそう。。。
『美味い。旨い。』と言えば、若い女将さんが喜んでくれます。
店のメンバーも私の『美味しいよ』に、同伴希望が増えてきました。

当然顔馴染みにもなってきました。
鍋にネギをと言えばすぐ出してくれ、雑炊に卵と言えばすぐ溶き卵が。

笑顔もご馳走の唐堂さんですよ。

阿波踊り

Category : 市井の人
成増 阿波踊り は板橋区三大踊り(成増の阿波踊り、志村のカーニバル、中板橋のへそ踊り)の一つのようです。

成増商店街のスキップ村には提灯がぶら下がっていますね。
成増の阿波踊り提灯

5日に木曜日が本番で、
しのぶ連さん という有名な高円寺の連も登場予定です。


当日は仕事が終わってから撮影予定でしたが、急遽向かったのは。。。
ここはどこだぁ

知っている方は知っている場所ですね。
その様子はいつか。。。

ところで今日はシフト休みの予定でした。
ギックリ腰の社員がいて、急遽遅番で出社となりました。
店舗メンバーが少ないので、こういう時は助け合いです。
今の仕事になってから、休みは平日で何処にいくのもすいていてOKの場合も。

これからゆっくりと出社です。
終わりが遅くなるので、今夜はどこかに寄り道かもしれません。。。

ワンコの幸せ

Category : キャバリア&わんこ
昨日に続きワンコ話で。。。

遊びつかれ安心しきって寝ている男同士の盟友PANを。
(共通点は食いしん坊と人懐こさ?)

右足はこうで、
右足はこうで

左足はこうでした。
左足はこうでした

白黒メインでところどころに茶色が入るトライカラー色が出ています。
image2013.gif
せっかく寝ているのに、
デジカメのかすかなピント調整音『ジィー』で安眠妨害のお父さんでした。
こういう時間は小さな幸せだと思っています。
お父さんが帰宅してから子供の寝顔を見るだけでは満足せず、ホッペを触りたいのと同じような感じですかね。


イオンレイクセンターのペットショップには、常設里親コーナーの【LIHE HOUSE】が。
LIHE HOUSE

説明ボードをじっくり読ませてもらいました。
説明ボード


ガラスごしに里親さんを待っている中型犬がいました。
LIHE HOUSEの様子
狭いゲージの中を動き回ったり、不安そうな顔をしていました。
その健気で寂しそうな様子に、いつもは撮影する私でも止めました。

PANは 出会いとルーツ で紹介しましたが、ペットショップの売れ残り犬でした。

家族の一員になってから、どれだけ家族のコミュニケーションが増えたことやら。
しかも毎日の散歩のお蔭で、ご近所のワンコ仲間が増え健康にもプラスになりました。

そういう事からワンコやネコさんには、命を授かったなら幸せな一生をおくってもらいたいと思います。
ほとんどの飼い主さんはそうだと信じたいです。

販売面積からわざわざ貴重な売り場を削って、こういうスペースを提供するペットショップさんはボランティアなんでしょう。

少しでも時間的余裕(お金はありませんが)がある時は、自分達だけの事を考えずに出来る範囲でボランティアをしたいですね。
そういう機会を持てる、蕎麦打ち会と仲間に感謝しています。


ファンクラブ会長へ

Category : キャバリア&わんこ
PANファンクラブ会長(勝手に命名しちゃいました)の、
滋賀の234さん用に何枚か睡眠前の様子を。。。
ご希望は斜め45度でしたけど、カメラ目線にはなかなか。

蕎麦打ちお父さんと遊んでいる最中です。
PAN上機嫌1

獲物ゲット満足していますね。
PAN上機嫌2
フローリングの上はPAN滑り止め対策のカーペットですが、PANの毎日の肉球攻撃でめくれ気味なのはお恥ずかしいかぎりで。

じっと何かを見ているのか眠そうですね。。。
PAN上機嫌3 
実はお父さんの手の中にあるおもちゃを狙っています。


ワンコも楽しい事ばかりではありません。

ここは何処だ?
ここは何処だ?
『何か変?』 訴えていますね。



バスルームで尻尾垂れ下がりのずぶぬれ犬PANでした。
生き物ですからこの時期は特に清潔にしないと。
ずぶぬれのPAN
産まれたばかりの子犬のようで、この犬種は水を弾かないやわらかい毛が特徴です。だから濡れるとスマートに。

ワンコも濡れた顔を拭くのは人間と同じで大好きなようで。
乾いたタオルに顔を自分からこすりつけてきます。

MMさんの 濡れた体をタオルで拭く犬(^^ゞ 記事には毎回楽しませてもらっています。
クレア&宙チャンコンビの拭く姿は爆笑もので、ご存知ない方はクリックを。

たまにはキャバリアネタも良いでしょう。

プロフィール

蕎麦打ち

Author:蕎麦打ち
ヨーロッパでは『JAPAN』といえば漆器の事です。
実家の亡き父が漆器職人・継いだ兄が伝統工芸士の環境に育ち、伝統と文化を愛しつつ、新しい事やチャレンジも好きな日本のどこにでもいるサラリーマンです。
その日常を【市井の人】として、平均的中年お父さんの目線から、好きな事や興味がある事を中心に綴ります。
デジカメ:RICOH
GR LENS A12 28mm F2.5
LENS A16 24-85mm F3.5-5.5
CX3
GR LENS A12 50mm何時か欲しい
携帯:PANA

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