父の日には

Category : 市井の人
6月の最終日に遅くなりましたが、我が家の『父の日』のことです。

社会人一年生の娘から事前にオーダーを聞かれました。
その気持ちだけで充分だったので、レンタルCDのアルバムをリクエストしました。
何かと入用の多い新人からは初任給時に頂戴したので、そうは甘えていられません。

平原綾香のデビューの名曲も入ったベストアルバム『Jupiter 』です。
jupiter 平原綾香CD Jupiterレンタル
ホルストの原曲の良さもさることながら、彼女の声・歌唱力で落ち着きます。 
『私のこの両手で何が出来るの~』の詩の部分も好きです。

実家の父には名前入りの吟醸酒にしました。
90歳を過ぎてほんのちょっとでも晩酌が出来るようで、元気な父だけでなく毎日用意をしてくれる兄夫婦や距離的に近い姉・弟には感謝しています。
名前入り日本酒
直送したので画像がなくこんなイメージです。
家内の亡き父には命日前後にスタッドレスタイヤに履き替え、好物だった物を携えお線香をあげに行くようにしています。

子供の頃には父の日の記憶はなく、確か母の日 = カーネーション(子供の小遣いでOK)だったような思い出です。
確か中学校くらいの時に、学校でカーネーションを斡旋していました。
父の日はこの何十年かで日本に定着した記念日のような気がします。
記念日や国民的行事の日に、家族や親族が普段言えない感謝の気持ちをプレゼントで表現するのも、照れ屋さんの多い日本人には合っているんでしょうね。

いよいよこの3ヶ月間準備・集中した仕事も、後一週間後に本番になります。
一人で運営出来るような規模ではないので、スタッフ全員の協力が必要です。
『Jupiter 』のメロディを思い出しながら、平常心で対応出来るよう自分なりに精神集中しようと思っています。

電車での光景三題

Category : 市井の人
私が通勤時間帯に乗る電車の車両は【サハ E230】という記号が付いています。
240px-Jreast_e231sobu.jpg
通勤時の混雑を考慮した車両で、朝の10時までは三人掛け椅子が跳ね上がり、立つしかない車両で優待席もありません。(ちなみに鉄道マニアではありません。)
椅子に座れるタイプの車両も連結されていますが、混雑が少ないのでその車両の跳ね上がった椅子に腰を押し付け安定させて立っています。

そんな電車内での最近の様子を報告させていただきます。

①朝の通勤時間帯に杖をついたご夫婦が乗車されました。
当然椅子はなく摑まるにはつり革が高すぎ、真ん中に立ったままで不安定そのものでした。
私は座れないまでも体を車両の一部に触れて安定できる場所をお譲りしました。
そうしたら隣の60代近い男性も『ご夫婦でどうぞ・・・』と、まるでTVCMに出てくるような微笑ましい言い方で二人分確保できました。
お二人は立ちつつも寄り添いながら、そのスペースに移動されました。

②話しには聞いていましたが、傍若無人的な方もいました。
夕方は椅子が座れる状態で、私は当然立ったままです。
立ったままの年配のご婦人方がいて、なんやらあまりに元気な声を発しています。
辺りに煩いくらいに『年寄りには・・・。』、『この電車は優先席がない。』とか話していました。
電車から降りたと思ったら一番元気な女性が、声高に『今時のもんは何を言っても分からない!!』と電車の入り口に向かい、怒鳴っているに近いような叫び声でした。
その様子から三人掛けに座った30代の乗客が席を譲らなかった事にご立腹と分かりました。
どちらのほうがマナーが悪いかどうかは一目瞭然で、私が見てもあえて席を譲るような年齢・体力には見えませんでしたが・・・。

③2日前の夕方の光景で心が和みました。
明らかに年齢の高いご婦人二人が乗車し、通路を歩きながら空席がないか見渡していますが、あいにく時間的に満席でした。
私はたまたま座っており、近くまで来たら譲ろうと思っていました。
その途端に30代の女性が席を譲ったと思ったら、直ぐにその隣の60代の男性も席を譲りました。  ご婦人二人は笑顔でお礼を言い、自然な感じで座りました。
譲ると普通はその場から立ち去る人が多いのですが、その女性は微笑みながらお二人の前に立っていました。 その日は美味しかった。
私だけでなく、譲った皆さんはそういう場面でどう動くか同じ考えだったようです。


最近は『マナーが低下した。』とか『最近の若者は・・・』言われておりそういう部分もありますが、まだまだ常識的な一般の方も多くいます。
子供さんがいて親として自分自身が学び、又 年齢的にも父母が高齢と思われる方かなぁ。

皆さん、状況を判断し自分の役割を考えて次の行動に移っています。
そういった事が言い換えると『社会教育』であり、人から人への無意識な発信でありコミュニケーションなのかもしれません。

まあ私の場合は電車の中で年齢にも関わらずキョロキョロしているからこそ、気が付いてしまう面もあるんですが・・・。


1月から検証を目的にスタートしたカウンターが、お陰様で昨日で2,000人になりました。
2000人
同じ社内の訪問者はカウントしない設定をしており、単純に一日10人以上の社外の皆様に見て頂いています。
週1~2回発信のつたない素人ブログへの訪問に、この場を借りましてお礼を申し上げます。
あるお客様の『私らしいTFC-NETのブログを続けていきたいと思います。』の発信には、自分なりにも共感しましたのでリンクを貼り紹介させてもらいました。

ETC過信は禁物

Category : 東へ西へ

土曜日に家族全員で新潟に448行ってきました。渋滞で何時の帰りになるか分からないので、
室内犬で食事や排泄に不安のあるPANも一緒です。
車中のPAN 

ETCでのちょっとした失敗談です。

前の車のオデッセイには音声ガイド付のETCを付けており、
『カードが入っていません。』や『もうすぐ料金所です。』とかのガイドで、カードの挿入状況やETCシステムが分かりました。

今のオデッセイにはディーラー搭載のブザー付きのETCで、正常にカードが挿入されないとブザーが『ピィーーー』と異常を知らせます。
ETCカードを挿入し受信部のランプがになったのを確認して出発しました。
作動中 

東京外環道は順調に通過し、『ピィ』と正常音でバーが作動しました。

関越道の新座料金所1㌔手前で、『ピィーーー』とETCから音が聞こえてきました。
娘から『お父さん何か鳴っているよ。』 ⇒ 
私曰く『料金所が近い事を知らせる音だから大丈夫!!』

ETC搭載車両が増えて事故防止のためかバーの上昇スピードが遅くなり、3月からは20㌔で通過するよう表示が出ています。
ユックリとETC感知ゾーンを通過し、『ピィ』の正常音と同時にバーが上がるのを待ってると・・・

音もしないと思ったら、バーも上がりません。
『エッ!!405』とブレーキを踏み停車して、受信部を見たらランプは何と無色で、カード部分は正常でなく浮いた状態でした。

バックミラーを見ると後続車も一緒になって停まってしまいました。『申し訳ありません435
こちらがもし急ブレーキ停車だと、事故の可能性451もありました。
急いでカードを挿入しましたが作動に時間がかかるのか直ぐには反応はありません。

係員の方が来てくれるかとキョロキョロしていたら、斜めヨコ後ろにETC専用ゾーンにも一般車両用の入場カード出る装置が付設され、そこから入場カードが出ていました。
後続車が違うゾーンにバックで移動してくれ、私もバックしてカードを取ったらバーが上がり『ヤレヤレ404』何とか通過出来ました。

当然ETC通過でないので休日割引は適用されません。
でもって次の所沢ICで一旦高速を出て料金を払い、ETC専用ゾーンから『ピィ』のブザー音に安心して再入場しました。

原因を考えてみると、
①ETC装置からの『ピィーーー』音の時点で、何らかの拍子でカードが出てしまったようです。
②前のタイプは事前に鳴っていましたが、後で考えると今回は位置が早過ぎました。

結果的にユックリ入場したのでバー衝突やオカマ事故もなく通過出来ましたが、
本当に器機系は『油断は禁物』で目視が一番です。

本当に男性が作ったの・・・?

Category : 蕎麦打ち
先週日曜日はそば定例会でアベチャンは蕎麦打ちの指導担当でした。
生徒さんには上手に蕎麦を打ってもらいました。
生徒さん蕎麦
この細さの切り方なら人様にお出し出来るレベルです。

当番制の料理はお二人に非常に美味しく作ってもらいました。
何度か登場してもらっている中華の佐藤プロで、家族会では毎年奥様方に大好評です。
佐藤プロ

料理は広東風の鶏胸肉と季節の野菜の炒め物でした。
佐藤プロ広東 
食材を油をちょっと入れたお湯で湯通ししており、鮮やかな色彩が食欲を誘います。
佐藤プロアップ 佐藤プロアップ2
パプリカやアスパラ・空豆のシャッキとした食感と、鶏肉・きのこの柔らかさのマッチングが絶妙でした。

野菜の差し入れがあった際にサラダや炒め物に使えるよう、カニ缶かホタテ缶を用意している時があります。  卵が余っていたのでカニ玉ならぬホタテ玉を一品急遽作ってもらいました。
佐藤プロホタテ玉 
蕎麦の薬味のねぎも使った塩味で、ある食材を使うという点で勉強になりますね。

熊谷さんは蒟蒻の煮物で30枚近い蒟蒻を前日から仕込み、丁寧な下味が付いていました。
熊谷さん蒟蒻 熊谷さんアップ 
蒟蒻は炒めて煮てと半分の大きさになり、その事で味が染み込んだようです。

『○ー○があればな・・・413』という声が聞こえてきました。
お二人の料理に275があると本音は最高ですけど、車使用でかつ日中から公共施設では厳禁です。

お蕎麦も細さが均一な江戸流で、一流店でいただくような上品なお味でした。
0614お蕎麦 

全ての料理は蕎麦打ちお父さん達が考えて作っています。中には奥様からレシピを伝授される会員もいるようで、家族の会話が増えていいですね。
男性も『料理が美味しい!!』と言ってもらえるのが嬉しく次の励みになります。

会員も半分以上の方が定年組ですから、何でも出来るようになる事は必要です。
ご家族が病気になったり、親戚関係の事で奥様が出掛けたりと、何かと機会が増えてきます。

それだから奥様方から日曜日に喜んで送り出してもらっています。
定年後によく聞く『亭主留守で元気がいい』は一見奥さん目線の言葉のようですが、家族だけでなく自分にとってもかなり重要な家庭円満と心身の健康の秘訣のようです。

追記:ここのところ昨日の朝までコメント禁止設定にしていたようで、MMさんからの連絡で分かり即解除しました。
もしこの期間にコメントして頂いて無駄になった方がおられましたら、この場をお借りしてお詫び致します。

プロから特訓 十割蕎麦編

Category : 蕎麦打ち
蕎麦打ちの目標である十割蕎麦の上條プロデモ編で、1㌔を見本に打ってもらいました。

二八蕎麦に入れる小麦粉にはグルテンが含まれているので、加水すると糊化して粘りが出ます。
蕎麦粉にはグルテンが少なくつながりにくいので、短時間で蕎麦を打てる中級以上のレベルでないと十割は厳しいと思います。

通常は43%の水分量ですが、蒸発を考慮し44%の熱湯を用意します。
お湯44% お湯2
加水分量は50%⇒50%⇒最後に調整していきます。

手早く水回しならぬお湯回しをしていきます。
十割1 十割2 十割3
こねは思ったほど熱くはなく、何よりも手早さが重要です。

こね方は二八よりも粘りを意識し、十分に体重をかけて鉢の底に押し付ける感じです。
十割こね1 十割こね2

この後の工程は二八と同じですが、のしも切りも切れやすいのでスピードが要求されます。
トータル約20分の技と味には本当に脱帽で参考になりました。
十割切り 十割完成

皆さんも興味があれば挑戦してみて下さい。
自分で作った物を食べる事は納得もし、日常料理を作ってくれる奥様への感謝も痛感しますよ。

特訓シリーズお付き合い有難う御座いました。

プロから特訓 工程編

Category : 蕎麦打ち

前回投稿のデモ編での上條プロの工程を簡単にまとめてみました。

蕎麦粉はお店で使っている、北海道 音威子府(おといねっぷ)村産を持参してもらいました。
水は平均43%前後(粉の状態やその時の温度・湿度で微妙)を用意します。
水回しからスタートで、この工程を素早く・均一に出来るかどうかで俗に言う『つながっている蕎麦』になります。
蕎麦粉は熱に敏感で少しでも手の温もりが伝わると風味が損なわれるので、最初は指先だけで螺旋を描くように交互に動かしています。
水回し 指の腹 
まとめ 捏ね
水が適量になった段階でまとめてくくり、ここから練っていきます。(練り省略)

菊練り:割れ防止のため、内側に折り込むようにして蕎麦玉の空気を抜きます。
菊練り 円錐形1 円錐形2
更に鉢底の縁を利用して円錐形にしながら空気を抜き、押しつぶしてして饅頭のような形にします。

のしの段階で、最初は手の平で地のしです。
そば玉 地のし 

次に丸出しです。 中心を基準に回しながら約30センチまでの大きさにします。
丸出し1 丸出し2

角出し:四角の原型を作る作業で、めん棒に巻いて前後に動かすと角が自然に出来てきます。
角出し1 角出し2 角出し3

本のし:薄く均一な厚さの生地を作ります。乾燥が天敵なので手早さとセンスが重要です。
本のし1 本のし2
厚みの目安はマッチ棒とも言いますが、プロは江戸流ですから1ミリちょっとです。

たたみ:生地の重なる部分に打ち粉をふり、3回折ると八分の一の大きさになります。
たたみ1 たたみ2 たたみ3 
たたみ4 たたみ5 たたみ6
たたみ7 たたみ8

切り:前回紹介しましたが、年季とセンスのいる仕事です。 
切り1 切り2
最後の仕上げですから、刃物を扱うのもあり、呼吸を整えてほぼ無言で集中します。
切り3 切り4
出来栄えの素晴らしいここまでの工程が何と実質16分弱で、私よりも10分速いスピードでした。
30分以内が一つの目安と思います。(初心・初級者は40~55分)

茹で方もコツがあり、前に紹介したように『大きい鍋で少しずつ』が基本です。
ゆで1 ゆで2
お店で出している非常に美味しい蕎麦を、目の前で打ってもらいかつ美味しく頂戴しました。

食べたい方は是非、寶さんに行ってみて下さい。ランチは手打ち二枚で800円と超お得です。
寶ランチ 

この記事作成になんと約3時間もかかってしまいました。
デジカメ画像から30枚ちょい選択・カット・ネーム入れして、適度な大きさに配列するのはちょっと大変でした。
やってみて分かった事とはこの事で、画像の多いブロガーの皆さんには関心します。
デジカメ撮影も微妙な露出やシャッタースピードの加減で、ホワイトバランスや照度が違っています。
まだまだ勉強ですね。

プロから特訓 デモ編

Category : 蕎麦打ち

蕎麦屋『寶』店主上條プロからの指導を練習生も合同で日曜日に受けました。
上條プロはそば会OB会員で、現在は北浦和駅西口で開業3年目になります。

スタート前の朝礼はリラックスして、皆特訓が楽しそうな雰囲気です。
すたーと前リラックス

最初にデモンストレーションで、北海道産蕎麦粉を
500㌘の二八と②1㌔の100%の二回打ってもらいました。
参加者はプロの一挙手一動を真剣に見ています。
上條プロ指導

最後の工程の蕎麦切りは、切り巾1㍉前後で均等かつリズミカルな速いスピードです。
上條そば切り① 上條そば切り②
 
蕎麦切りをやった事のある人なら分かりますが、最初から最後まで同じ切り巾に揃える事は非常に難しく職人さんの世界と言っても過言ではありません。
何度か投稿していますが、均一でないと茹でが硬い・柔らかいでバラツキ、喉越しも非常に悪くなります。『美味い・上手い!!』と言ってもらえるかどうかの大事な技です。

全員から出来栄えとスピードに、拍手と驚嘆の声が上がりました。
全員で拍手 

見事な切り巾1㍉の均一なプロの技に堪能し、あったいう間になくなりました。
上條そば① 上條そば② 

もう一つの技といえば中華の佐藤プロの、中華包丁での大根の千切りも見事な技です。
中華のプロの千切り これも盗もう。

上條プロの奥様にもパッションフルーツを差し入れしていただき、年代的にも皆さん『原産地はどこ・・・?』と初めての味のようでした。
酸味の中にも適度な甘さで口直しには丁度良く、ご馳走様でした。
パッションフルーツ パッション拡大 

デモの後は会員への蕎麦指導で、視覚から入った情報が非常に参考になったアベチャン蕎麦です。 
0607soba1.jpg 0607soba2.jpg    

上條プロにはせっかくの休日にもかかわらず、本当に有難う御座いました。

蕎麦打ちは同じ蕎麦粉を使っても、食べてみて打ち手の技術の差が分かる非常に繊細です。
蕎麦打ちに特に男性がはまるのも、ゴールのない奥深さが理由の一つです。

プロや上級者から指導を受けたり技術を間近で見て向上させる事は、習い事だけでなくスポーツや仕事でも共通する点です。
昔から『技術は盗め!!』と言われていますが、目標ありきでそこにむかう目的意識や上昇志向があってこその言葉だと思います。

次回は上條プロのデモ工程編をアップしたいと思います。

ランチ営業も大変

Category : ランチの部
岐阜で遅い2時半過ぎの昼食となり、市内でランチ営業中のお店を探しました。

時間が時間なので営業中のお店が少ない中、
眼に飛び込んできたのは味噌煮込みうどん
山本屋本店】の柳ヶ瀬店でした。

普通だったら入っていたかもしれませんが、同行のメンバーは50代と40代で味噌煮込みの濃い味がイマイチなのか誰も入ろうと言わず、柳ヶ瀬近辺で次のお店を探してみました。

そこで小料理屋さん風のランチ営業の看板がある、若い店主のお店に飛び込んでみました。
10人も入れば満員のお店で、時間的にも我々三人だけでした。

まずはお茶です。小料理屋さんとは思えない上品な抹茶が出てきました。
岐阜のお茶

ランチは海鮮チラシで、酢飯のサッパリした味が食欲を誘い美味しく完食でした。
岐阜海鮮チラシ
梅雨前なのに小雨でやや蒸し暑い時期だったので、熱いうどんでなく大正解でした。

ちょっと残念だったのは、お味噌汁と小鉢が食べ終わる前頃に出てきた事ですが、まぁ許容範囲でしたかね。
でお店から出て外の看板を見るとメニューに握りのセットがあり、おそらくお寿司屋さんで修行したんでしょうね。
中途半端な時間帯でもランチ営業をするには、固定客を掴む工夫をして廻りのお店が準備中でも頑張っているんですね。

そう言えば前回の岐阜のランチもお寿司でした。
岐阜千成寿司

2軒とも初めてでしたが、まわりに競合店もあり名古屋が近いだけあって、価格と味のバランスが釣り合うお店でした。
かつては繊維街で全国の業者さんが集まった岐阜の町も、ご多聞に漏れず日中は閑古鳥でした。
そういう中で飲食店も、生き残るには相応に努力をしていると感じました。

次回の岐阜は7月予定なので、今度はお蕎麦を楽しみにしています。

そう言えば仕事関連のNETのアクセス環境がシステムの都合で悪く、多くのお客様にご迷惑をお掛けしております。
当たり前のものが使えなくなった時の不便さと、危機管理の必要性を強く実感しています。

プロフィール

蕎麦打ち

Author:蕎麦打ち
ヨーロッパでは『JAPAN』といえば漆器の事です。
実家の亡き父が漆器職人・継いだ兄が伝統工芸士の環境に育ち、伝統と文化を愛しつつ、新しい事やチャレンジも好きな日本のどこにでもいる元サラリーマンです。(2018年6月初旬に定年退職済⇒7~8月に再就職活動予定)
その日常を【市井の人】として、平均的中年お父さんの目線から、好きな事や興味がある事を中心に綴ります。
デジカメ:RICOH
GR LENS A12 28mm F2.5
LENS A16 24-85mm F3.5-5.5
CX3
GR LENS A12 50mm何時か欲しい
Galaxy Feel SC-04J

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