お取り寄せのご馳走

Category : お薦めの美味い物の部

雨の多い日が続いていまね。奥様方は洗濯や掃除にお困りの事と思います。
我が家も洗濯物の乾燥に除湿機やバスルームの乾燥機が大活躍ですが、どんな時も食欲が落ちないから不思議なものです。
蕎麦ネタが続いており、違う食べ物ネタにしてみます。
 

お二人からNETでお取り寄せしたのをご馳走になりました。

まずはAさんからは九州で18店展開している、宮崎【ぎょうざの丸岡】のぎょうざです。
丸岡のぎょうざ
皮は薄く具はシンプルな天然素材で、10個以上は食べれる飽きない味です。
レシピ通りに作れば油分を少なくし、家庭用のホットプレートで簡単に羽根付きになります。

Hさんからは、私が何回か紹介している秋田ブログ『私のカントリーライフ』の、
麻生さん扱いのアスパラ】でした。期間限定で一年に一回の旬そのものです。
秋田 アスパラ
サラダにして食べましたが、露地栽培でこんなに大きくフレッシュなものは初めてでした。

お取り寄せも出来るガトー・ド・ボワイヤージュの【とろけるシブースト】は何回か紹介しましたが、
今回は姉妹品の【とろけるモンブラン】を家族用のお土産に雨の東京駅で購入しました。 とろけるモンブランモンブラン 雨の東京駅新幹線ホーム
このシリーズは上品な甘さでネーミングに負けずとろけるように柔らかく、羽田空港にもSHOPがるので出張の際にはお土産の定番になっています。
NETで【とろける白桃】が期間限定で発売されたのを知り、次回のお土産に狙ってみます。


昔のお土産と言えば、旅行や帰省の際の地元の味を持ち帰るが普通でした。
今はNETで全国各地の美味をセレクト出来ます。

見かけだけでなく、味や品質がしっかりしていないとリピーターが増えない事は当然ですが、作り手の顔がNET上に掲載されている点も安心感を生む共通点のようです。
その時は大体皆さん笑顔ですよね。当たり前ですけど・・・。

そばの広報や日記を兼ねている気楽なブログなので、自分の顔をアップで登場させる事はないと思っています。
しかし自分の打った蕎麦を食べてみたいと言われるように、美味しい蕎麦作りと撮影技術にはまだまだ努力が必要ですね。

表彰状と感謝

Category : 蕎麦打ち

ここのところ公私共に忙しく、ブログも週一のスローペースで、スタート当時の短期100回投稿のスピードが嘘のようです。

日曜日の蕎麦定例会のNEWSにお付き合い下さい。

蕎麦が打ち上がっていざ食事の時に、梅澤先生から突然サプライズプレゼントです。 満10年のメンバー10名に感謝状の贈呈と記念品が授与され、全員が満面の笑みでした。
梅澤先生から授与された中村前会長を、代表でパチリさせてもらいました。
梅澤先生と中村前会長 
梅澤先生ご配慮本当に有難う御座います。 
創立十周年なんです。丁度10年前の1999年5月にこの会の母体である、『年越し蕎麦を打とう会』がスタートしました。

私も頂戴致しました。趣味やプライベートの事で表彰されるなんて初めてです。
表彰状 
料理も高橋さんと佐藤さんが美味しく作ってくれました。化学調味料を使用しないでかつお節と昆布から出汁をとったり、自家製新たまねぎ持ち込みです。
高橋さんの肉じゃが 佐藤さんの新タマ
入会前なら料理など一切『しない。出来ない。わからない。』年代のお父さん達もここまで出来るようになりました。

現在の会員23名に落ち着くまで10年の月日があり、歴史やメンバーを振り返ってみると、途中で残念ながら退会された方もいます。(①病気や死亡、②月2回の日曜日の活動が難しい。)
そういう中で10年間会の世話役をされた歴代会長や、役割を黙々とこなして下さった会員の皆さんに感謝です。
又、休日にご主人を送り出して下さった奥様方や、嫌がらずに試食してもらったご家族にも感謝です。

自分の蕎麦打ちの技術が上がりかつ評価され、会のメンバーや体験を通して地域の方と交流出来た事にも感謝です。

私は100%の蕎麦打ちに挑戦でしたが・・・。
綺麗な黒内朱 蕎麦粉100%
出来上がった蕎麦は何とかつながっていましたが、残念ながら画像を投稿出来るレベルではありませんでした。
奥が深い職人の世界の蕎麦の道ですから、10年の経験に奢らず毎回初心者の気持ちで蕎麦を打っていこうと思います。


PS.昨日朝の出勤途中の会社の近くですれ違った小4くらいの女子児童から、
おはようございます。206』と元気に挨拶されました。

気持ちよいスタートができた、明るい小学生に感謝です。

となり町でボランティア

Category : ボランティア活動
所属する【吉川そば打ちめいじん会】は、社会福祉法人 吉川市社会福祉協議会にボランティア登録をしています。
ボランティア保険にも自己負担で加入していますよ。
ボランティア保険

石川 遼君の住む隣町の
僚君
松伏町社会福祉協議会からの依頼で、日曜日にそば打ち体験の指導に行ってきました。
社協車
会場の松伏町公民館には【田園ホール・エローラ
エローラ
という『文化芸術による創造のまち』を目指したコンサートホールも併設されています。

松伏町は「ふれあいのまちづくり」を目指した住民の福祉活動の一環で、
そば教室案内
そのスタートとして【そば打ち体験】をキッカケにしたいとの事でした。

挨拶や説明の後は早速デモンストレーションで我等が梅沢先生の出番です。
梅沢先生のデモ

私は蕎麦打ち体験10回程のO野さんの講師役で、蕎麦好きのO野さんの蕎麦は初心者とは思えないスピードと出来栄えでした。
O野さん蕎麦
このレベル(取り組み姿勢・段取り・手付き 等)ならおそらくすぐ指導役も出来ると思います。

生徒さんの蕎麦はお持ち帰りで、指導の前に打っておいたアベチャン蕎麦を試食してもらいました。
アベチャン蕎麦
全工程を27分弱で仕上げ、切りはのど越しがいいよう1.2㍉の断面正方形を意識しましたよ。
お世辞でも『食感もよく、手打ちは美味しい。』と言ってもらい、蕎麦打ちファンが隣町に増えるような予感がしました。

今回のボランティアも色々な準備があって実現しました。
①まず澤山会長が準備の打ち合わせや電話に費やした時間と資料作りはかなりの労力でした。
②松伏の方も、昨年の吉川市体験教室の視察から企画~準備~募集と大変だったと思います。
③今回の講座は10時半スタートですが、私達は朝の8時15分には待ち合わせ場所に集合しました。
前もブログに書きましたが
ボランティアは自分の時間を相手に無償で提供する事』です。

自分の出来る事が少しでも社会の役に立ち喜んでもらえる事で、地域への関わり方を多少なりとも実感出来ます。
皆さんも機会があればボランティアとかいう前に、市町村の広報誌やNETで検索して興味のある教室や講座があれば応募して体験してみて下さい。
企業勤務が長い方や気を遣う職場に居る方には、きっと日常と違う気楽な雰囲気を体験が出来ると思います。

危機管理

Category : 市井の人
昨夕JR武蔵野線新八柱駅構内で人身事故が発生しました。

その時点で乗った上り線の電車は、二駅手前の市川大野駅に停車してしまいました。
女性の方が飛び込んだようで、ご冥福をお祈りいたします。
亡くなったご本人の事情や、処置にあたった駅関係者や警察・救急の方の大変さを思うと・・・。

今後いつ何時そういう場面に遭遇するかもしれません。状況を報告させてもらいます。

18:48・・・新八柱駅事故発生(反対側の下り線)。
18:50・・・車内放送で事故発生の第一報が入り電車が停車。
18:55・・・武蔵野線上下線運転見合わせの状況が分かる。⇒一斉に車内の乗客がメール発信。
19:15・・・新八柱駅で事故の乗客をホームに移動の放送があり、線路確認後に運転再開の放送で進捗状況が分かってきた。
19:20・・・事故発生の電車が新八柱駅を発車。⇒再度線路確認。
19:27・・・次の下り線の電車も新八柱駅を通過。⇒再度線路確認。
19:35・・・上り線運転再開の放送。
19:38・・・やっと乗った電車が運転再開。

約50分の再開待ちとなりました。
何度も体験しているわけではありませんが、大体1時間前後で再開のようです。
上下線不通でしたので私は身動き出来ませんでしたが、メールで連絡を受け取った娘は赤羽駅で戻り私鉄に乗り換えました。
結果論ですが待ったほうが早かったようです。

帰宅マップ

震災時帰宅支援マップを我が家では用意していますが、自宅にあるので万が一の際は役立つかな・・・?

車・車・車

Category : 秋田・東北
GWで皆様はどちらへお出かけでしたでしょうか・・・?
3日は日帰り往復コースで家族一緒に秋田に行き、二週連続東北道使用となりました。前日夕方にPANを動物病院にお願いしました。

一週間前は全工程往復東北道で行きました。今回は大渋滞が予想されていましたので、常磐道~磐越道~郡山JCT~東北道の片道540㌔コースを選択しました。

往路は朝3:20頃に三郷料金所スマートインターチェンジ入口から入りました。

通常は福島や仙台あたりから車は減るのですが、普段の東北道と違い岩手県水沢IC付近に入っても通行量は変わりません。
水沢IC

北上JCTから秋田道に入りました。
北上JCT

錦秋湖SAは隣接のオアシス館は500円で温泉入浴が出来るのどかな場所ですが、休日朝の早い時間にも関わらず、多くのドライバーや観光客でごった返していました。
錦秋湖SA
あまりに人が多くて看板だけの撮影です。

8:30には横手IC手前の湯田ICから降りました。(約5時間半)

実家関係の用事を短時間で済ませ、復路は13:00前頃に十文字ICから入りました。
急いだのは18:00まで到着なら動物病院からPANを引き取り出来るからです。

途中の福島トンネルと柏付近での10㌔程度の渋滞と、交通量増加でのノロノロ運転で帰りは20:00頃に到着となりました。(約7時間半)
前週よりは混んでおりPANの迎えは間に合いませんでしたが、一人の運転とは違い今回は疲れはさほどではなかったのが何よりでした。

①ETC割引を利用して東北に入っても地元ナンバーの車が、どんどんICやスマートICから入ってきます。青森方面の桜見物か実家に帰ると思われる乗用車系がほとんどでした。
②磐越道利用は大正解で開通当時の交互通行は無くなり、複線化された事で渋滞はまったくありませんでした。迂回しても料金が変わらないETC割引のメリットです。
③SAや軽食が食べられるPAは入口から混雑渋滞で、中のレストランや売店もかなり混んでいたようです。
4日新潟から青森に向った義妹夫婦は、高速売店のまともな物は売り切れていたと言っていました。我が家は事前用意のコンビニのおにぎりやパンで手早く済ませました。

⇒今回のETC割引は地方への経済効果は間違いなくあったと思います。今後も土日の高速道路は家族連れで混むような予感がします。

どこも観光地や名所旧跡に寄らない東北道の秋田往復でしたが、何とかパーキングで撮影した気になった画像を後で貼り付けしておきます。

その①:宮城では『つばめの巣あり』の注意ポスターに嬉しくなりました。
宮城つばめの巣

その②:最近農作物受粉用のミツバチ減少が言われている中で、青森ナンバーの養蜂場トラックが蜜蜂箱満載でビックリしました。蜂君達が元気に東北の花々を満喫してもらいたいと思いました。
養蜂場車

蕎麦の茹で方と体験

Category : 蕎麦打ち
今日から5連休に入り、皆様はどんなご予定でしょうか・・・?

お家で蕎麦やうどんを召し上がるご家族も多いと思いますから、今朝は手打ち蕎麦の茹で方について触れます。
スーパーで販売している生麺や乾麺の茹で方にも共通しますから、参考になりますでしょうか!?
手打ち蕎麦は俗に言う三たてで『粉の挽きたて、打ち立て、茹で立て』が命であり、茹で方は手打ち蕎麦の味や食感の決め手になる大事な最後の工程です。

茹でる鍋はご自宅で極力一番大きいものをお使い下さい。
ちなみに我が家のは『めん吉くん』という、主婦受けするネーミングの麺茹で専用鍋です。
自宅麺用

そば定例会で使っているのは【コミニティセンター おあしす】の厨房常備30㌢の業務用に近い鍋で、しかもガス台も通常家庭より強い火力です。
30㌢鍋

②お湯が沸騰したら、蕎麦を150~200㌘程度(1.5~2人前)入れます。もったいなからといって、沢山入れないで下さい。一般家庭用のガス台では尚更です。
今回は茹で加減を秒単位に調整したいので、生蕎麦500㌘を4回に分けて茹でました。
五人前

③私の蕎麦は1.3㍉角のやや細めなので、蕎麦が水面に上がり対流し始めてから40秒くらいが目安です。合計1分前後です。
40秒
第一回の茹でで『茹で具合や締め具合』の様子を味見します。
●芯が粉っぽいようだたら5秒程度時間を長くし、逆に柔らかかったらちょっと短めにします。
●使う蕎麦粉だけでなくつなぎ役の小麦粉の性質によっても違い、腰が強すぎたりしたら締め時間を簡単にします。

④お湯から上げたらさっと流水でヌメリを流し、別のボールの水か氷水で締めます。
乾麺の場合は特にヌメリがでますから、蕎麦もうどんも同じです。
流水 水切り
ちょっと贅沢ですが氷水(水温が上がる4月頃から)で締めると、お店で手打ち蕎麦を味わう締まった感覚に近いです。
最後の水切りはザルを振るだけでなく、水分が残り過ぎるとつゆに邪魔するので盛り付け終わってからも押します。
やや強めに押しても締め上がったらそうはつぶれません。

10分以内には胃袋の中に入れて下さい。乾麺以上に手打ち蕎麦はどんどんのびていきます。

私の食べ方はまず、最初はつゆを浸けないでそのままそば粉本来の味を味わいます。
新蕎麦の時期は薫り高く、蕎麦粉の品種の違いもハッキリ分かります。
次の段階で薬味を入れないつゆだけで味わい、薬味は個人の好みであり私は手打ちの場合はあまり使いません。

美味しい物を食べようと思ったら、それなりの準備と工程を守れば食材の持ち味を堪能出来ます。又、知っていれば蕎麦屋さんでの味わい方も違ってきます。

体験教室では小学生ぐらいの子供さんくらいになると、ほぼ乾麺との違いが分かります。自分が捏ねたこともあり、いつも『美味しい!!』と感動物です。

もし蕎麦が名産の観光地にお出かけなら、ご家族で蕎麦打ち体験をすると良い思い出になりますよ。
私達が蕎麦打ち旅行で体験した2箇所をご紹介します。
『会津大内宿 食の館』 なら体験のみ持ち帰りで2,500円。試食一人200円。
JAちちぶ 『あらかわ亭』なら食べて4,800円です。

それでは皆様良いお休みをお過ごし下さい。
プロフィール

蕎麦打ち

Author:蕎麦打ち
ヨーロッパでは『JAPAN』といえば漆器の事です。
実家の亡き父が漆器職人・継いだ兄が伝統工芸士の環境に育ち、伝統と文化を愛しつつ、新しい事やチャレンジも好きな日本のどこにでもいる元サラリーマンです。(2018年6月初旬に定年退職済⇒7~8月に再就職活動予定)
その日常を【市井の人】として、平均的中年お父さんの目線から、好きな事や興味がある事を中心に綴ります。
デジカメ:RICOH
GR LENS A12 28mm F2.5
LENS A16 24-85mm F3.5-5.5
CX3
GR LENS A12 50mm何時か欲しい
Galaxy Feel SC-04J

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