『池袋 大勝軒』横濱店

Category : 普通の麺
名刺

小田原から横浜にK所長の車で移動中にお昼となりました。
案内してもらったのは、かの伝説のラーメン職人山岸さんの暖簾分けの横濱店です。
お店
オリジナルで味噌もやっていました。

実は生大勝軒は初めて(レトルト系では経験済み)で、定番の特製もりそばを当然オーダーです。
特製もりそば

ラーメン一ヶ月外食禁止(メタボ対策)でしたが、麺だけは大盛にさせてもらいました。
麺シコシコ
流石に大勝軒の伝統で、太麺もちもちでしたよ!!
今風のトリプルスープで甘さ・辛さ・酸っぱさでガツンとくる若者受けの味でなく、きっちりと伝統を受け継ぐスープ(池袋という土地柄地方出身者・労働者が多く、早く・一杯食べれて後に残らない。)と味・量でした。

カウンター席は10人ちょいで、お客様は全員男性。しかも誰も一言も喋りません。
女性には多分理解出来ない(差別用語ではありません。)、男性の上手い物を食べさせてもらう前の『寡黙な儀式』そのものです。

付け汁は予防で当然残し、麺鉢の底には・・・?
そこムゥッムゥ
Vなのかチョンなのか、大勝軒ファンの方だったらご存知と思いますが?

横濱店の看板ですが所在地は繁華街ではなく、普通の地方幹線・住宅街の中にありました。

生き残るにはどんな業界も、看板だけでは至難の技の時代になりました。
若き店主はお客様の食べ残しや一挙手一同を、真剣な眼差しで見ていました。
こういう真摯で顧客にひたむきなスタンスに、きっと味と店の雰囲気は進化していくと思います。

久々の真剣勝負を味わったラーメン屋さんでした。

神戸 三宮 復興の元気

Category : 東へ西へ
阪急三宮駅
阪神・淡路大震災は、1995年1月17日火曜日の兵庫県南部地震によって発生した大規模災害でした。
ほぼ14年後の1月21日に三宮駅に乗換駅として着きました。
自宅を5時台の薄暗い中出発したので時間的に余裕があり、乗り換え時間を利用して辺りを歩いてみました。
そごうの震災前と大幅改修後です。
そごう三宮

現在のそごう

三宮駅(JR側からですが)も大きく変わっていました。
今のJR三宮

三宮駅レストラン街の構内側壁も、非常にクラシック&斬新でお洒落な造りでJR系とは思えません。
斬新な廊下

当時の国・国民・関西経済力等の多くの力で、ここまで復興できた事を実感してきました。
自然災害と世界的経済危機とでは環境や状況がまったく違いますが、厳しい環境でも新しい路がチェンジ・チャレンジで拓ける事を強く感じました。

昨夜のNEWSで見たのは派遣会社契約中&期限切れの方々が、第一次産業である農業就労の説明会に参加している情報でした。
第二次・第三次産業の物を産み出さない効率優先の仕組みに、見切りをつけようという方々です。

農耕民族だったのが自然から離れ、多くの資源・食料を海外依存してきた日本には必要な事と思います。

どういうわけか天然系素材のお土産は・・・

Category : 東へ西へ
先週は神戸淡路鳴門自動車道で、神戸から明石海峡大橋のルートでした。

生憎の雨の淡路入りで景色が見えず、運転の担当Nさんは恐縮していましたが、目的が仕事なので案内していただいたことに感謝です。
明石海峡大橋
一日で3社取材のややハードな行程で、帰りに淡路SAに寄りました。
淡路SA

店内で見つけたのが淡路島たまねぎ工房の【玉ねぎドレッシング】で、淡路島イコールオニオンで衝動買いです。
上沼 恵美子さんのお薦めにも購買意欲は掻き立てられました。
玉ねぎドレッシング

家内からは『又 ドレッシング』と言われ、『たまには誉めて』と思わず子供のような会話をしてしまいました。
二本
家内の好きなたまねぎドレッシングと並べてみました。

高知の師匠お奨めの【高知 馬路村のゆず味ぽん】も使っていますよ。
ゆず味ぽん
このゆずぽんは餃子や春巻きにもあっさりしていいだけでなく、違う味わいを蕎麦打ちは発見しました。
何と納豆に付いているミニ醤油を止めてこれにしてみたら、ゆずの酸味やフルーティさが納豆の匂いやネバネバ感を調和してくれました。

最近気が付いた蕎麦打ちのお土産の購入基準
①お値段がやや高でも、『安心・安全』から天然系素材中心の食材や調味料。
(蕎麦打ち用で出汁をとるため、特にここ5年はその傾向)
②ホワイトデーお返しも甘いもの系でなく、チョイスはうどんや海産物。
(催促ではありませんよ~。)
③数買えばなんとかなる。(男の買い物)
④一個あたり千円未満でまぁ500円前後。(プレゼントし易い)

ちょっとの事でみんなが幸せになれるなら、こんなに便利なものはないですね。



兵庫洲本『相撲茶屋 たいほう』

Category : 美味しいお店・食べ物
初めて淡路島に上陸しました。
播磨灘や大阪湾に面しているのでお魚を食べたいと思っていたところ、『相撲茶屋 たいほう』に地元担当Nさんが案内してくれました。
たいほう

蕎麦打ちは迷わずお刺身をチョイスしました。
お刺身
で~ブリ・まぐろ・サーモンとどうやら一般的な種類でしたが、厚みは相撲茶屋だけあって迫力満点でした。 海老の頭の味噌は新鮮で美味しく、地元産かなと・・・?

でこれで終わるはずはありません。鯖焼きもプラスしました。
焼き魚
寒鯖は締まっており塩・焼き加減もよく、ご飯が進みました。

Nさんはお寿司と鍋(?)のSETです。
お寿司&鍋

鍋の中身は湯豆腐でした。
湯豆腐

人が頼んだのが美味しく思えるには、蕎麦打ちだけでしょうか・・・?

地元の人気店のようでランチタイムなのに、定年過ぎのお父さんは冷酒が手元にあり、妙齢のご婦人グループのテーブルにはしっかりビールがありました。

特徴は素材・味と量で勝負ですが、ヘルシー食材が中心なので女性客も多いお店でしたよ


茨城 石下【グラスフォーム】

Category : 美味しいお店・食べ物
ランチは2箇所からの選択で、一軒はチェーン店系の和食屋さんで、もう一軒は地元の洋食屋さんでした。
蕎麦打ちは撮影方法伝授のため、迷わず洋食屋さんをチョイスしました。
グラスフォーム

お米も好きですが麺類も1日1回は食べたいタイプなので、明太コーンスパゲティをいただきました。
誰が見てもスパ

ご案内していただいたKさんはハンバーグのオーダーでした。
誰が見てもハンバーグ

地方のお店は当たり外れもありますが、お値段もお味も手頃で美味しかったですよ。
Kさん有難う御座いました。(実はKさんも初のご来店でした。)

ランチ中は当然NETの話しで盛り上がり、
四国M神社長直伝のマクロ活用&斜め撮影を伝授したところ、

土佐日記ショット』とのネーミングで投稿していました。
こういう洒脱さが、Kさんブログ人気の秘訣です。

やはり飲食関係のお店は、デジカメ画像の技術がお客様の来店に影響します。
我々の業界も、仕事の成果・作品である施工例の出来栄え一つで受注に直結する時代になりました。

いつか書こうと思っていた戦争への想い

Category : 市井の人
会社の後輩が『孫へ伝える事』の主旨でブログ投稿しており、いつかはとは想っていたので触発されました。

又 この投稿への同年のO社長コメントが、木下恵介監督テレビ作品「記念樹(42年前)」の歌詞『桜の苗が大きく育つころ・・・』の内容で、確か戦争孤児院が舞台でした。

昨年の11月にそば旅行の幹事でしたので、長岡の山本五十六記念館を企画・見学しました。
海軍軍属だった父へのお土産で、館内は写真撮影禁止だった事もあり展示図録を買った次第です。
山本五十六記念館展示図録
受付の山崎さんにお聞きしたら海軍関係者ご遺族の聖地の一つのようで、全国から見学に来られ涙を流される方も多くいらっしゃるとの事でした。

12月には広島に行き途中原爆ドームを初めてこの眼で見ました。
朝のドーム
日本人以上に戦争の歴史が長い中国系と思われる人が、写真撮影していたのを強烈に覚えています。

私は戦後10年の昭和30年生まれで、当然父母は戦時体験者です。
父は目が悪いこともあり兵役は免れましたが、空爆用爆弾の仕上げ塗装の仕事を横須賀の海軍工廠でしていたとの事です。
広島や呉など、主要な海軍基地はほとんど出張で行ったようです。
多くの仲間がアメリカの空襲や機銃掃射で亡くなり、つらい想いでが沢山のようで決して自らは話しません。
91歳の高齢の今『死ぬ事は怖くない!!』とはっきり断言しているのも、そういう体験からもあると思います。

母は25歳未満の女子が動員された、『女子挺身隊』で関東のどこかの軍需工場に従事していたようです。
当時はまだ食べ盛りの年代で、『夜中にお腹が減って眠れなかった。』と聞きました。
私の両親がそうであるように、子供達に戦争体験を自慢げに話す父母の例は、ほとんど聞いた事がありません。  つらく悲しい事は、可愛いわが子には言いたくないのでしょう。

最近のイスラエルの無差別攻撃やはたまたタクシー強盗のNEWSを見る度に、子供を育てるのは学校の情操教育や歴史教育だけでは不足しています。
心身の痛みを知らない人は、ちょっとの事でも無防備な相手や弱者を攻撃します。
電車の優先席付近でも、携帯をいじるのは若者だけでなく年配の方も多くいます。

家庭・親族や地域からの身近な教えの重要性を痛感します。
過去のボランティア活動で家庭に事情のある小学生や、心身に傷をおった経験のある中学生と出会う機会がありました。 蕎麦打ち体験や食べる時の笑顔が忘れられません。
人との出会いや体験する事の重要性を再認識させられました。

日本人の戦争体験の歴史・愚かさを子孫に引き継ぐ事は、『戦争反対』だけでなく、最近のモラル低下防止や人間形成にも通じると思います。
戦時経験者を父母に持つ我々世代の義務と強く思っています。

【柿安 三尺三寸箸】

Category : 美味しいお店・食べ物
高校球児の殿堂と言えば甲子園です。
甲子園球場は工事中のため、駅のみ撮影しました。
甲子園駅

ランチはショッピングモールの中で偶然に【三尺三寸箸】を発見し、一度は食べたいお店でしたので、男性二人で勇気を出して入りました。

「安心・安全・健康」にこだわり自然派志向の野菜中心の食材を、その場で上品な薄味で仕上げ100%バッフェスタイルの店舗です。
三尺三寸箸

女性が好きな多くの料理をちょこっとずつも人気の一つです。
1プレート目

又、店内はガラス越しに厨房が見えるよう設計しています。
見せる厨房

蕎麦打ちは別の料理も当然2プレート目で選択しました。
2プレート目

基本的にデザートは食べないタイプですが、ゴマ風味のソフトアイスも上品で甘さを抑え美味しかったですよ。

店内を見渡すと私達以外に男性はアベックの一人だけで、
①完全に女性をターゲットにした点
②お値段もちょっと贅沢なランチで1,600円(夜で2,400円)
⇒地域や店舗によって、微妙にお値段は変えています。
③家庭ではなかなか出せないプロの味
こういう戦略がヒットしている理由です。

勇気のある男性でないと一人では入りずらいので、ご夫婦でお買い物や外出の際に立ち寄りをお勧めします。(関東なら都内有名地で埼玉なら越谷レイクタウンですよ!!)

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吉川人気店『やっちゃば』 でそば会新年会

Category : 勝手にミシュランの部
そば打ちめいじん会の活動は、10日土曜日に顔合わせを兼ねた新年会からスタートです。
吉川駅南の『やっちゃば』は、地元の魚介系人気店で毎年恒例の新年会場です。

会場選択と人気店の理由
料理と品質・価格・・・料理は当然魚がメインで、見て下さいこの魚料理の数々。
どう見ても刺身

てんこ盛りうに

デカアジ

大ぶり生かき

イカ酢味噌

えびチリ

メインは何といっても冬の定番『あんこう鍋』です。
あんこう鍋
魚で満腹となり、お決まりのあんこう雑炊は誰もオーダーしませんでした。

この料理でたったの,円で、都内だったら5,000円コースです。

アクセスと会場・・・駅のホームから見える距離でバス停も近く、座敷の広さは20人以上でもタップリです。
吉川やっちゃば

いつでも満員・・・だから人気
吉川市内の宴会は2Fに3部屋あるここが一番定番で、1Fも仕事帰りのお父さんお母さん達がふらっと寄る憩いの空間です。

人気店にはお客様に支持される明確な要因があります。どんな業種・職種も同じですね。

【今夜のサプライズ】
①澤山会長へ1年間のお礼を込め、そば研修旅行の際の丸秘集合写真のプレゼントです。
会長へ

②そして会一番の日本酒もう嫌い(?)米沢さんに、満面の笑みの朝日山満寿盃を抱えた新潟県境の群馬谷川岳パーキングでのベストショットです。
ベストショット

今年度の更なる蕎麦打ち技術向上を誓い何度も乾杯し、蕎麦打ちおじさん達の新年会は盛り上がりました。
乾杯何回目?

勝手にミシュラン ランクⅡ

ブログの先輩:お客様訪問

Category : ブログから学び
私のブログの目的はある意味『NET・ブログ発信の検証』でもあり、発信とリンクや紹介がどう影響するのかを実験しています。
吉川そば打ちめいじん会】の広報活動や、ちょっとは仕事面でお客様との交流にプラスに・・・。

蕎麦メインの個人ブログなので仕事ネタは極力避けているのですが、8日に仕事で取材訪問した茨城県のお客様に逆投稿されました。
ブログのネタにされるのは多々ありますが、今回は『やられた参った』につきます。
又、リンクで紹介して欲しいとの声もありましたので、本日は仕事ネタでご勘弁を・・・。
『蕎麦打ちアベチャンの仕事内容がバレバレになってしまうのはしょうがない・・・。』

取材の目的:NETで健闘されているお客様の実情を把握し、その情報をまとめ全国に横展開を図る!!

1社目:石岡市 T TFC様
K社長の温厚で経営に対する真摯な姿勢に、社員の皆様やお客様から信頼されております。
T社にてそば部屋でのそば談義も撮影していたとは・・・
T課長はK社長が期待している私より20歳以上下の頑張り屋さんです。(頭髪にはK社長と私で…

お土産に小美玉市豊崎農場(社員様)で自作した蕎麦粉を頂戴しました。
自作の蕎麦粉
日曜日に早速【そば打ち定例会】にて、メンバーで試食させてもらいます。

2社目:下妻市 K TFC様
社長様が両国で修行され地元で商売を始め創業40年、現在はK常務ご夫婦が次の代を担おうとされております。ガラス工事系も得意です。
K社にて

地元密着を図り、チラシを自作し自らポスティングを行うなど今後に真剣です。
チラシポスティング
常務の奥様は業界ブログの世界では、軽妙洒脱・ライトな文章でちょびっと(かなり)有名です。又、知り合いの知り合いはお友達という、大いに縁を感じた訪問でした。

3社目:常総市 O TFC様
元々ビル施工が強みですが修繕系も得意で、エンドユーザーからの受注の為に、独自に色々な事にチャレンジされております。
O社にて 尚、この記事はご存知のとおりジョークでやられました

現在は県内のお客様の中でもリフォーム事業推進のリーダー格です。
リフォームばっちり

社長ご夫妻やお嬢様の年齢構成が我が家とちょうど数年違いで、子供の教育や社員さん教育では共通するものがありました。ジム通いがお好きな見かけと違う熱い奥様で、はたまたお取り寄せの話にまで膨らみ、3時間弱の熱談になりました。

こういうお客様との関係が『単なる売り買い』でなく、お互いの目標に向かい切磋琢磨する『協働の理念』(PRし過ぎ?)に表現されています。
リンクも多用する事でNET WORKの重要性を、より電波発信したいと考えています。

私も勉強になり、又 お客様も多少の刺激になったと思われる、茨城県㌔走行の充実(自己満足)した一日でした。

PS.気持ちは元気だけど、昨夕は整形外科で今朝は歯医者と病院通いです。

わらしべ長者にはほど遠いが

Category : 市井の人
ここのところ実家関係の硬い記事(T先輩からは『格調高い』と言われましたが…。本当かな?)が続いていたので、ちょびっと柔らかめにいきます。

ここ1ヶ月間で頂戴した品々で、このブログを見て頂いている方々から大半のプレゼントです。
まだ沢山あったのですが、全てアベ家の胃袋に入ってしましました。

まずは・・・どう見ても焼酎 。 鹿児島のお姉さんから出身地壱岐の特産品です。
鹿児島から壱岐焼酎を頂戴しました
娘の論文提出終了後の祝杯用に手をつけていません。

知の師匠も投稿していたあまりにも有名な花畑牧場の
生キャラメル

名古屋にお兄様がいらっしゃる方より地元の味噌ソース
味噌ソース
誕生日にお嬢様が可愛いMさんから
誕生日

そして、秋田と新潟からはお米・うどんの山
秋田小町にコシヒカリ
稲庭うどんオンパレ
親子三人で蕎麦打ちや娘が外食や不在も多いので、半年分くらいの炭水化物の備蓄です。

物々交換という古代からの流通形態がありますが、
『物を頂いたらお返しをする。』・『感謝やささやかな気持ちとして差し上げる。』
という古き良き日本の慣わしがあり、子供の頃から実家の母の姿を見てきました。

又、マンションからお神輿もある地域の個建てに引っ越してからは、ご近所から季節の野菜を沢山頂きます。⇒こういう事で行き来がスムーズにもなっています。

今の地域・職場・お客様・友人との交流に、物のやり取りは互いが負担にならない程度であれば、ある程度は必要な事と思います。
本人の気持ちの表現として重要なコミュニケーション手段です。

三つの社 と 母の想い

Category : 秋田・東北
この元旦からの二日間はあえて神社にお参りに行きませんでした。
故郷の神社に初詣しようと考えていたからです。
昨日のお昼に実家に着いてから一歩も外に出ていなかった(到着早々父親と祝杯…)ので、旅立つこの朝に参拝してきます。

地元で神明様・阿弥陀様・日吉様と言われている、子供の頃には境内でかくれんぼや缶蹴りをした、想い出がつまった三社です。
神明神社
阿弥陀様
日吉神社

結婚が決まって家内を実家に紹介で連れて来た時に、母が急に『お参りしよう』と言って私と家内をこの三社参拝に連れ出しました。
地元の氏神様に嫁としてのご挨拶をさせたかったのでしょう。

お祭りには山車を担いだり縁日で楽しんだりした、日本人の原風景にあるどこにでもある小さな神社です。

大学受験の当日には別のお稲荷さんに、母が油揚げを手にお祈りしてくれた事を社会人になってから聞きました。

そういう母の想いや行動をしっかりと受け止め、子子孫孫とはいかないまでも一人娘にはいつか語ろうと思っています。
心に残る教育とは難しい事でなく、母から『行動で示す事』と教わったのを記憶から読み戻す秋田の正月でした。

外では朝4時過ぎから除雪車が除雪をしています。
私もまだ暗い6時前に、実家の入口前の除雪車が積み上げた雪の雪よせをしました。
今は排水溝に除雪用のフタがつき、常時水が流れており作業が楽です。
雪よせ
そうこうしているうちに駅に向かう時間となってしまい、田舎での参拝時間は無くなりました。
結局は吉川に戻ったので、これから地元の氏神様の芳川神社に参拝に行ってきます。
☆画像は丁度一年前の冬田舎での撮影分を代用しました。(田舎から戻り・・・)

秋田 生きること・残すもの

Category : 秋田・東北
皆様 新年明けましておめでとう御座います。
今年のブログスタートは秋田からの中継です。

昨年の6月に盛岡に行く途中、1時間くらい寄って以来の冬の秋田です。

特養に入所している母を見舞い、自宅療養している父の元気な姿を見ることが出来ました。
昨日で満91歳の父から、記念に自筆で筆をとってもらいました。
翁91歳
翁という言葉が相応しい年齢の字で、かつ【小林 一茶】からの転用です。

そして可愛い姪の第一子ちゃんとご対面出来ました。
ユッキー笑顔
姪に絵本をあげたら記念に書いてと言われ、これも何かの縁と思い したためました。
かみさまからのおくりものユッキーへ署名

実家の父と家族用に盛岡で打った蕎麦を持参しました。
アベチャン蕎麦
食べてもらった感想は『美味しい!!』の一言でした。アベチャンちょっと満足。

こうして正月に実家に帰省するのは、あと何年でしょうか…?
『ふるさとは遠きにありて思ふもの そして悲しくうたふもの よしや…』室生犀星引用
プロフィール

蕎麦打ち

Author:蕎麦打ち
ヨーロッパでは『JAPAN』といえば漆器の事です。
実家の亡き父が漆器職人・継いだ兄が伝統工芸士の環境に育ち、伝統と文化を愛しつつ、新しい事やチャレンジも好きな日本のどこにでもいるサラリーマンです。
その日常を【市井の人】として、平均的中年お父さんの目線から、好きな事や興味がある事を中心に綴ります。
デジカメ:RICOH
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CX3
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携帯:PANA

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