スポンサーサイト

Category : スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ものづくり 蕎麦

Category : ものづくり
【ものづくり・匠の技の祭典 2016】を見学した後の最初の蕎麦打ちがありました。

二日前に 多くのものづくりの作品の数々を拝見した後でしたので、それなりの気持ちで蕎麦を打ちました。


切り幅1.1~1.2ミリ前後を切った後はこの状態です。

20160814の蕎麦打ち


素人ながら 茹で上がりはそれなりの蕎麦になったかと思います。

20160814の蕎麦茹であがり


蕎麦打ちの大事な三つの工程 『捏ね ⇒ 延し ⇒ 切り』が、全て上手くいかないとこのレベルにならないはずです。
今朝は自慢気味の投稿になりましたが、毎回同じレベルの蕎麦を打てるかというと ? で、それが私の課題になっています。

【ものづくり・匠の技の祭典 2016】で多くの良い仕事を見ましたので、ものづくりのジャンルは違いますが、真摯に打った結果がこういう蕎麦になり、自分なりに納得した日でありました。

良い仕事を見ることの大事さを改めて感じました。
スポンサーサイト

ものづくり・匠の技

Category : ものづくり
【ものづくり・匠の技の祭典 2016】のご紹介第二弾です。


【日本各地のWAZAマルシェ】 コーナーでは、新潟県長岡市の 中長鋸製販さん に寄った後に気になっのには、福岡県北九州市の北九州マイスター制度を紹介するコーナーでした。

金型組立・金型メンテ<(株)三井ハイテック勤務> 松原 昭夫さんの作品だったと思います。
(お名前をきちんと聞いてこなかったので、間違っていたら申訳ありませんが、もしかして村上さん?)

北九州市の北九州マイスター制度松原 昭夫さんの作品?

左右の金型は同じ加工をしており、左側のほうは肉眼でしっかり見ないと加工が分かりません。


500本を超える金型刃物で構成された金型全体の精度を、迅速かつ正確に3ミクロン以内に収めることができる業界でもトップレベルの金型組立・調整技能を保有。 だそうです。

この作品の作成プロセスの説明をお聞きし、実際に触らせてもらい、その技術には驚嘆しました。
この技術はどんどん海外に流出しているようで、日本の後継者に期待したいと思います。


この後はメイン会場に向かいました。

メイン会場


10日のオープニングイベントでは【挾土秀平 スペシャル パフォーマンス 】があったよう。

左官職人 挾土 秀平氏の作品


挾土秀平氏は、NHKの番組に何回も登場した日本を代表する左官職人です。


氏の作品を実際に見たのはまだ一回だけで、2008年12月に偶然に入った
岐阜市のお寿司屋さんの壁面でした。

200812 岐阜千成寿司本店の鏝絵 200812 岐阜千成寿司本店の鏝絵アップ

作品の存在感が大きく、迫力や技術に圧倒されました。 それからファンになりました。



早速 挾土秀平氏の作品を見に行きました。

挾土秀平氏の作品はキャンパスになった


塗り壁の技術がキャンパスになったよう。 【道】の墨書きが入っていました。


早速 挾土秀平氏の作品


挾土 秀平氏と墨アーティスト 海老原露巌 ROGEN氏のコラボ作品とのこと。

挾土 秀平氏と墨アーティスト 海老原露巌 ROGEN氏のコラボ作品とのこと


凡人の私には 作品の素晴らしさは分かりましたが、評価出来る鑑識眼はありません。


食のコーナーは日本調理師技能会の出展で、なだ万取締役総料理長 大嶋 高幸氏の作品です。

なだ万大嶋 高幸氏の水無月の作品



六月 水無月の作品の中央には、稚鮎が踊っています。

水無月の作品

死んだ鮎では踊っている形にならず、生きたままの稚鮎を素揚げしたよう。
そしてベースの白い流れは、卵白を塗った上に塩を振ったとのこと。

なだ万スタッフの30代と思える職人さんが、一生懸命説明してくれました。


今回は多くの体験コーナーがあり、大人も子供も楽しそうに参加していました。

日本左官業連合会


塗り壁体験の方は 緊張したかと思います。

塗り壁体験


板金コーナーでは皆が真剣で楽しそう。

板金工業会


まだまだ多くの撮影画像がありましたが、ここらで終わりにします。

一つの道で何十年と精進されてきた多くの職人技に接し、十分に楽しませてもらった半日でした。

企画・運営された東京都のスタッフの皆さまと、多くの技能士・職人の皆さまに感謝致します。

もし 来年も開催されるなら早くから計画して、自ら体験出来るコーナーで実際に挑戦したいと思っています。

ものづくり 中長鋸製販

Category : ものづくり
一昨日から夏休みに入りましたが遠い実家に帰省することはなく、旧盆のお墓参りは実家に仏さま用のお供えを送り済ませてもらいました。


そうなると時間が余りじっとしてられない私が 昨日 行ってきたのは東京国際フォーラム。

東京国際フォーラムへ



東京駅と有楽町駅を結ぶコンコースにある、会場に向かいました。

東京国際フォーラム①


ものづくりの家に生まれ育った私が興味を持ったイベントがこちら。


東京国際フォーラム②


ものづくり・匠の技の祭典 2016

ものづくりcarousel01


mono.jpg


10~12日までの三日間 東京国際フォーラムで開催されており、最終日が昨日でした。
(東京都主催 実行委員会事務局:産業労働局雇用就業部能力開発課)

会場に到着してまずは 【日本各地のWAZAマルシェ】 コーナーへ。


気になった新潟県の職人さんと技を紹介するブースに寄りました。

新潟県のブース


中長鋸製販さん のガラスケースのコーナーがありました。

中長のコーナー



テレビ大阪 制作のクイズバラエティ番組で テレビ東京系列ほかで放送されている、

和風総本家 の 世界で見つけたMade in Jyapan で紹介された 職人さんのコーナーです。

イタリアのバイオリン修復の著名な職人さんが、『ストラディヴァリウス修復に日本製の鋸』の番組には 私はうるっと きた記憶がありました。

世界で見つけたMade in Jyapan エリックさんと握手



お年はほぼ私と同年代の 東さん と思われる店主さんが、自ら出展されていました。


スクレーパー(300円)と、

中長(安来鋼)スクレーパー購入


中長スクレーパー鋲止め型(細巾)
(数ショットを中長鋸製販さんのHPより借用画像)



やすりナイフ(800円)を購入させて頂きました。

中長やすりからナイフ


やすりナイフは、使用済みの目立てやすりを研ぎナイフに仕上げた逸品のようです。

中長 やすりからナイフ


確かに 目立てやすりを 削って研いでいます。

中町やすりナイフ


二つで たったの1,100円のお値段。 儲けなしの良心お値段です。

職人さんが時間を掛けて丁寧に作った ものづくり の逸品を大事に使わせてもらいたいと思います。


運営された東京都の皆さま、出展された職人に皆さま お疲れ様でした。

ものづくりが好きな私にとって楽しいひと時であり、まだまだ日本の技は海外に発信出来ると確信した一日になりました。
プロフィール

蕎麦打ち

Author:蕎麦打ち
ヨーロッパでは『JAPAN』といえば漆器の事です。
実家の亡き父が漆器職人・継いだ兄が伝統工芸士の環境に育ち、伝統と文化を愛しつつ、新しい事やチャレンジも好きな日本のどこにでもいるサラリーマンです。
その日常を【市井の人】として、平均的中年お父さんの目線から、好きな事や興味がある事を中心に綴ります。
デジカメ:RICOH
GR LENS A12 28mm F2.5
LENS A16 24-85mm F3.5-5.5
CX3
GR LENS A12 50mm何時か欲しい
携帯:PANA

最新記事
最新コメント
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。