さくらんぼ祭り

Category : 感謝の心編
六月下旬から今週までに頂戴したのは、今が旬のサクランボでした。

山形県産ほど有名ではありませんが、秋田県南の湯沢市横手市もサクランボの産地で、中には有名フルーツパーラー新宿高野に出荷されるハイグレード品もあります。

新宿高野用500g平箱

まるてつ果樹園のヨメッコ通信 さんより借用画像です。


頂戴した順にご紹介します。

実家の秋田県湯沢市三関・上関地区には、沢山のサクランボ園があります。(7/5紹介済み)

秋田産佐藤錦❶

今年の初物を満喫させてもらいました。有難う御座いました。



その翌日だったかと思います。 本場の山形県産でした。

山形県産 佐藤錦❷


こちらも美味しいに決まっています。

山形県産 佐藤錦❷アップ


そして今週には山形産の紅秀峰が到着しました。

山形県産 紅秀峰❸


たった十日間の間に、故郷秋田と本場山形の旬のサクランボを堪能致しました。

贈って頂いた皆さまには改めて御礼申し上げます。


6/30更新の 感謝の心 旬の物編 で触れましたが、『気は心』と申しますが、美味しい物はお値段がそれなりにします。

実際には送料を含めると、最低でも二千円から五千円近い庶民には高価なお値段となります。
サクランボに関しては五千円から八千円ご負担の(ほぼクール便の運賃込)はずです。

我が家も贈った方も含め、それなりの価値の物を交換しているからこそです。
『世の中に ただは無いんです。』

知り合いとの物の交流には当然お金も必要ですから、60歳の定年を過ぎても楽しむためには働かないといけません。

改めて 『お仲間の 思い伝わる 旬を知る』



さて 我が家の冷蔵庫 サクランボだけではありません。


福島産桃


山梨産プラム


どこかの西瓜

旬のフルーツです。 多分 お菓子やスウィーツ系よりも、こちらが多いかもしれません。

サクランボ祭りとフルーツ祭りの我が家の冷蔵庫でありました。

感謝の心 おすそ分け編

Category : 感謝の心編
先週月曜日から継続していた【感謝の心シリーズ】、一旦は本日終了させて頂きます。


一昨日の土曜日午前中三時間は私がメイン講師となり、若手営業への研修でした。

いきものがかり ありがとう のBGM付きの 自作の感謝の心のPPT画像も使いました。
   ↑  をクリックすると、BGMになります。


テーマの一つは 正しく『感謝の心』を考える。
そして自然に発せられる『有難う御座います。』の心とは。

営業マンとしてだけでなく、人間 特に日本人には欠かせない礼儀です。

お客様から 見積もりを頂戴し、発注書を頂戴し、無事納入させて頂き、最後に集金させて頂き、継続して次の物件情報のお話しを頂きます。

そして社内の事務や業務のスタッフへもそうですし、メーカーさんや多くの仕入先からもお世話になります。

時にはお茶やお菓子に、食事までご馳走になる時が多々あります。

もし『有難う御座います。』の言葉を自然と言えない営業がもしいたなら、『営業失格!!』とまで言いました。

そして、出席者全員に『有難う御座います。』の言葉を言う習慣は誰から教わったかを、あえて聞きました。
答えは、両親・部活の先輩・バイトの先輩と三者三様でした。


私自身を振り返ってみます。

私が『有難う御座います。』の心=(イコール)感謝の心を教わったのは、両親や家族の日常的な振舞いや言動からでした。


幼少時代からの18年間の秋田で育まれた私の本質は、多分 『おすそ分け』の心が平均的日本人よりもやや多いかもしれません。

秋田の実家では、『おもてなし』にも通じる『おすそ分け文化』が強く残っていました。
自宅で食べきれない食材は、分かち合うのです。
(当時 冷蔵庫が発達していない背景もあったかもしれません。)

しかも自然豊かな実家の町は、人が汗を出せば、自然・天然の恵みを無料で享受出来ました。
色々な名人がいました。

春:雪解けの山からは旬の山菜が採れます。
夏:自然豊かな奥羽山脈からの恵みのより、天然物の鮎やイワナが獲れます。
秋:それこそ 今では高級品の松茸や天然シメジが、キノコ採り名人によってわんさか。
冬:秋に仕込んだ自家製漬物。野山の野ウサギや渡り鳥等。正しく今で言う ジビエ料理。

夕方の夕食準備前の時間帯になると、実家のご近所・親戚に知人友人が色々な旬の物を、我が家におすそ分けとして持ってきて下さるのです。

それを母は夕食時に家族全員が、『何処何処さんの何某さんから頂戴した、何処何処から採れた・獲った 何をこう料理した。』と説明します。

そうしないと、家族の誰かが町中を歩いていて、ご近所・親戚に知人友人と会った際の挨拶で、もし頂戴した物があった方なら。

『あの時のあれは、家族全員が美味しく頂戴しました。』・『有難う御座いました。』

そうして日本人の礼儀として恥をかくと、教えられ育ってきました。

両親や兄姉がそういう振舞いをしますから、『有難う御座います。』の言葉が子供心から自然と刷り込まれていました。


そして実家には町内や県内だけでなく、会津や東京からの漆器関連の仕入先や取引先も出入りしていました。
ですから職人の家に生まれ育ちましたが、半分は商人の家で育ったような生い立ちです。

私の『感謝の心』と『有難う御座います。』と素直に言える心は、こうして育まれたんです。

ですから、余り物をおすそ分けするのではなく、自分が美味しい。きっとこれをプレゼントしたら喜ぶだろう。
という物を、金額とか損得を考えず しかも相手の迷惑も考えずに、つい贈ってしまうある意味悪癖も身に付きました。


さて 基で 研修の途中休憩の時間に、先週28日に【感謝の心 茶畑編】で紹介した 江戸屋弘東園さんの芋ようかんを、私の好意でおすそ分けの心で食べてもらいました。
当然 新茶も一緒に供しました。


皆さん 自然素材100%・無添加の味には、皆さんからは『美味しいとの感想』でした。

20160702おすそ分け
 
器の割に 芋ようかんの数は小さくて少なかったのですが、おすそ分けですから致し方ありません。



今 住む地区は40年近く住む方が多い、新興住宅地の吉川市でもやや古い地名や町名が残る土地です。
『ネイティブ原住民が多い。』と揶揄されるほどの、市内で間違いなく100年以上続く、実家や本家がある方のご子孫が多くいます。

12年前の8月に現在の住まいに越してきた際は、最初は緊張しておりました。

皆さんからのおすそ分けを頂戴し、こちらも返礼させてもらった事で距離が縮まりました。

そして ご近所さんからの気さくなご挨拶で すんなりと受け入れてもらいました。


おすそ分け文化は、近隣との距離をあっと言う間に短縮できる文化でもあります。


『おすそ分け文化』 でネット検索すると、おすそわけ倶楽部 という、サイトにヒットします。

おすそわけ倶楽部 logo

HP TOP画面は、『おすそわけは幸せを分け合うことです』
サイト運営事業主:一般社団法人おすそわけの会

引用させて頂くと、
おすそわけとは、自分が作ったものやもらったものを他の人に分けることをいいます。
それは、使い切れないとか食べきれないから余ってしまうので、ということではありません。
余分な消費や蓄積を慎み、自らの分をほどほどにして、裾を(切りつめて他人に)分ける。
自分が働いて手に入れたものでも、自分だけの力で得たものではなく、自然や社会からのいただきものです。
そういう感謝の気持ちがあって、それを自分だけでいただくのはもったいないのでその一部(裾)を他の人に差し上げる。
そして、その人に喜んでもらって自分と喜びを分かち合うことにより仕合せ(幸せ)であることを実感する。
おすそわけがお福分けと言われるのもそのためです。 (以下 省略)


ボランティア活動は、こう言われています。
『自分の余った時間を見返りを求めず、人様に無償で提供する事。』

おすそ分け そのものです。

若い時は 時間的にも・精神的にも・経済的にも余裕なく、おすそ分けをさせて頂く心の余裕は少なかったと思います。

現在は子も社会人となり、贅沢をしなければ多少なりとも余裕はあります。

今後も 出来る範囲の中で、おすそ分けを続けていこうと考えています。

『故郷の 父母から子へ おすそ分け』

感謝の心 失敗編

Category : 感謝の心編
大じょぶだァー饅頭は、数少ない 東村山市の名物の一つです。

だいじょぶだァー饅頭有名人の紹介


若大将の「ゆうゆう散歩(2015年9月に放送終了)」で紹介されました。
「ゆうゆう散歩」は故・地井武男の「ちい散歩」からの引継ぎだったので、年月は早いものです。


さて だいじょぶだァー饅頭は 、1876年創業の 和菓子処 一風柳 餅萬 の看板商品です。

だいじょぶだァー饅頭

お店の店主が志村けんと同級生だった事もあり、このネーミングが許可された経緯との事。

ところで 昨日はLIXILのFCマドリエ会員が全国から一堂に会する 年一回のマドリエ年次大会。
私は確か本部で2004年から6年間運営に携わっていました。

そこで 行き違いによる 事件が発生しましたので、【起承転結】風にご紹介します。


【起】の巻

秋田名産いぶりがっこを頂戴した小野寺トーヨーの小野寺社長が、マドリエ年次大会で広島に行かれる。
弊社の幹部やLIXILさんのSVさんも行き、広島で小野寺社長にお会いする場面がある。

なら 当日ミニサプライズを用意して、感謝の心で小野寺社長に渡してもらおう。

饅頭起

確か女性は三人なので、手帳サイズの五個入りを一袋 用意して、行かれる方に託そうと思い事前根回しを終えました。


【承】の巻

小野寺トーヨーさんと電話で話し、『社員が12~3名であることが判明』
一昨日 全員に行き渡るように、三袋15個分を用意しました。

饅頭床

この程度なら 大丈夫でしょう。


【転】の巻

朝 出社して\(◎o◎)/! 今頃新幹線の車中にあるはずの、饅頭が紙袋ごと私の机の上に。



何で・・・? 理由は画像を見れば分かります。


饅頭転


頼んだのに持っていてもらえなかった怒りや不満はまったくなく、驚きが一番でした。

さっそく アキハルさんに電話したら、翌日は営業日との事で一安心。

別の方法で贈らせてもらいましょう。



【結】の巻

広島から東海道新幹線 経由 秋田新幹線 こまちか、

300px-Shinkansen_N700_z15.jpg Akita_Shinkansenこまち



ANA OR JAL ANA か JALで 小野寺社長のバックに入り運ばれる予定でした。


結果はこちらの方法で。 饅頭結

何とか小野寺さん営業日の 本日2日午後2時過ぎには到着予定です。

小野寺トーヨーさんの女性の皆様へ
人数分よりちょっと多めです。 中の餡子は2種類ですから一個ずつどうぞ。。。



こうなった原因は自責で振り返ると、
❶最初に渡すバトン役の方に、3袋分と伝えていなかった。
❷相手の迷惑を考えていなかった。
❸私のコミュニケーションが悪かった結果です。


東北人と関東人の違いがあるかもしれません。

東北の人間は宅配便が発達していなかった時代から、多くの荷物を持って移動する事に抵抗感がないと思っています。
私自身はそうです。

託した方は関東の方です。
そういう事で、お渡しする方に迷惑を掛けてはいけない。と思ったのでしょう。

饅頭が辿るルートは予定と変更になりましたが、到着するのには間違いありません。

人に頼る際には、気を付けねば。


後日談:アキハルさんからのコメントにあったように、結果的には本日到着し、女性陣の胃袋に入ったようです。
小野寺社長経由で休み明けの4日お店着よりは早い結果となり、それはそれで良しとしましょう。

感謝の心 集い編&ダイエット法

Category : 感謝の心編
今日から七月がスタートしますが、今週は 感謝の心シリーズ ですから引き続き

集い編 として投稿させてもらいます。

六月は訳あってお仲間を四回ほど招集させて頂きました。

私からの急なお誘いではありましたが、集いに参加して下さった皆さま感謝致します。

男性の集いと言えば  とのセットが大定番。

今朝は集いがテーマですから、あえて お店の名前と料理のジャンルは控え前菜系や代表料理だけ紹介します。


一軒目は 川越市のかつての上司M副社長宅に 私からご予定をお聞きし伺いしました。

目的は、❶年に一回はご尊顔を拝したい。❷お互いの近況を確認したい。❸秋田で購入したお土産をお渡ししたい。

20160604爛漫酒造にて

こちらの 香り爛漫シリーズ の上位二本をお届けしました。

時間帯は指定され 夕食時に来て欲しいとの事でしたので、ご自宅でお茶をご馳走になった後は、行きつけのとあるお店に移動しました。

お土産が日本酒でしたので車で行きましたので、私はノンアルでの乾杯となりました。

川越❶イメージ

こちらのお店の一品だけご紹介致します。

川越にて❷

ご馳走になりました。 しかもお土産付きです。 感謝であります。

元上司はどんな時でも後輩や部下には一銭も出させません。

金銭的な部分では想定はしていましたが、予想外の出費をさせてしまいました。

後日、返礼の定番品 手打ち蕎麦 と 新茶をご自宅にお届けしました。


二軒目は、吉川市内にてお仲間を招集させてもらいました。

とある会合の前に、事前の思いが同じ仲間との方向性の確認です。
私が持参した とある資料をベースに打ち合わせさせて頂きました。

お店で乾杯前に10分ほどの打ち合わせ予定でしたが、議論白熱し25分ほどかかり方向性が決定したお店でのミニ会議となりました。

やっとの乾杯の後は、こちら系が進みました。

吉川にて田中六五


料理はこの一品をご紹介致します。

吉川にて❷

料理も良く お酒も良く この日は何杯飲んだのでしょうか? 
帰りは大丈夫。自宅から徒歩10分のお店ですから。

良き仲間との楽しいお酒は、何よりのリフレッシュになりました。

お集り頂いたお仲間に感謝であります。


三軒目は 後輩と国分寺のお店集合であります。

代表料理はこちらの前菜をご紹介します。

国分寺にて❸

こちらでも料理提供を少し遅くしてもらい、テーブルの上にパソコンを置いての方向性の打ち合わせを行いました。

思いが同じ後輩との集い・語らいですから、この日も気持ち良い一時でありました。

後輩達に感謝であります。 
尚 今回の後輩とは割り勘ですが、日頃 阿部手打ち蕎麦や帰省時のお土産を謹呈し、多少は先輩らしい事をしております。



四軒目は、6月17日投稿の『利き酒会で爛漫純米大吟醸原酒が一位』で集まった秋田県横手市在住のお店です。

集まったのは地元横手市在住の高校の同級生と、私の友人O夫婦の三人と私の計四人。

秋田県横手市にて

目的は 数年振りの集う・飲む・語らう場を共有する事でした。

私が持参した日本酒が三本ほど。
ミニサプライズもありましたけど。(これは参加者しか分からない。)

集ったのはほぼ同年齢のお仲間で、同じ時代・同じ環境で育ちましたから、嗜好や好みもほぼ同じ。
四人で一人当たり、日本酒720mlは飲んだでしょうか?
60歳になっても秋田で育った人間にとっては、普通のアルコール量です。

ほぼ醸造用アルコールが入っていない純米酒でしたから、翌日はスッキリでした。

高校の同級生の柏谷は話し好き・私も話し好き。
柏谷から秋田弁で『あめぇは、話しを聞かない。』と言われ、会話が噛みあわなくても 付き合いが45年以上続いています。

やや年下のO夫婦はいつもほぼご夫婦一緒? 良き事です。

この夜は姪親子が私の送迎をしてくれました。 お仲間と姪に感謝であります。


私の場合は打ち合わせで集う場合は、基本 お店でのアルコール付きが定番です。

私は当然ですが、お仲間にもお金を使わせます。

阿部と集い・飲んで・会話がつまらなく・価値が無いと思えば、私からのお誘いは当然丁寧にお断りされます。
自分一人が話し過ぎると、お相手は欲求不満が溜まります。

ですから、お仲間の話しを聞く事も非常に重要なポイントです。

集い 楽しいお酒と会話の一時を共に過ごせるお仲間が居る事に感謝であります。




尚 おまけで、私のダイエット法。

お陰様で六月の外での飲食回数は間違いなく十回以上でしたが、ダイエットは続いております。
今回の料理を見てお気づきの方もいるでしょうが、お酒と一緒に饗する肴はほぼ野菜メイン。

よって、アルコールのカロリーを食事で調整しております。
特に宴会系ですと、もったいないですが出たコース料理は残す事も多々あります。

今週初めには五十代ベストだった63㌔台に戻りました。

因みに1978年の入社時の体重は55㌔でしたけど。
(20代で大人になってからのベストは53㌔。⇔ワーストは最悪の70数㌔台)

七月は梅雨が終わると、猛暑が待っており、明日から猛暑日が続く予定です。

暑くても通勤時のバス利用を極力避け、下着の着替えを用意して汗をかいてもいいようにして、この時期を乗り越えたいと思います。
動く事でダイイエットを継続出来ますから。

飲んで・食べる だけでなく 楽しい会話で心も体も満足。

そして基本二次会には行きません。飲んだ後の『ラーメン・ビール・餃子』なんてもっての他。
自宅に帰っても、我が家の女性陣大好きフルーツやスウィーツ系が待っていますが食べたりはしません。

感謝の心 旬の物編

Category : 感謝の心編
感謝の心シリーズ を継続させてもらいます。

今朝のお題は 『旬の物編

頂戴した物だったり、ご馳走になったり、私からの贈り物への返礼品だったりです。
このブログに登場した方か、このブログを定期チェックして下さっている方ばかりです。

出所を明かせないのもありますので、そこらへんはご勘弁下さい。


まずは何と言っても お酒 でしょう。

何度もこのブログに登場した、秋田銘醸 爛漫 の営業佐々木様からの 爛漫原酒。

20160604感動の爛漫原酒

一般的な大衆酒イメージの爛漫とは思えない、非常に今風に研ぎ澄まされた秋田県湯沢地区の代表酒になるかと思います。

頂戴したその日の夜には友人夫婦との食事会で、あっという間に空き瓶になりました。

これからは夏用の旬なお酒日本のご紹介。

同じく 爛漫の 吟醸涼冷 は、ある営業さんから頂戴しました。


同じく秋田のとあるご夫婦からは、実家の隣町横手市増田町の かち割りまんさくを。

かち割りまんさく 


結果的に我が家の冷蔵庫には、現在日本酒が四本のパンパン状態。

我が家の冷蔵庫には


因みに左から二本は購入したので、右の二本は頂戴物。

新潟県長岡市 諸橋酒造の 影虎梅酒 我が家の女子用
秋田県横手市 浅舞酒造の 天の戸・純米大吟 45
秋田県湯沢市 秋田銘醸の 爛漫 吟醸涼冷
秋田県横手市 日の丸醸造の 吟醸一度火入れ原酒 かち割りまんさく

景虎 梅酒 天の戸・純米大吟 45   爛漫の 吟醸涼冷   吟醸一度火入れ原酒 かち割りまんさく720



実家と親戚関係からは、大量の姫竹(根曲がり竹)の煮たのや缶詰にしたのを頂戴しました。

全て購入した物ではなく、各ご家庭のご主人様が自ら奥山に入って採り、奥様が皮を剥いて煮た完全手作り品です。

お金には替えられない、汗と真心が詰まった一品です。

我が家以外での朝食で今年一番は、6月5日の実家での兄夫婦や姪の家族との一時でした。

0605朝食兄が採ってくれ義姉が調理してくれた姫筍の天婦羅と煮物

兄が前日に採ってくれ、料理上手の義姉が調理してくれた、姫筍の天婦羅と煮物にワラビの朝ご飯は本当に美味しかった。
それを家族・親戚が一緒に食べる。核家族の現在ではなかなか味わえない懐かしい場面です。


とある方からは今が旬の狭山茶の新茶と川越いもを使った羊羹を頂戴しました。

「江戸屋弘東園」お茶と羊羹


それが一昨日投稿の 江戸屋弘東園さん を知り、自らお店訪問のキッカケになりました。

そして私なりに多少なりとも購入して、秋田の実家ととあるご夫婦に発送しました。

川越に住む元上司のM元副社長や、日頃お世話になっている先生へも謹呈致しました。 

尚 我が家が頂戴したのは、もったいなくてまだ一部しか胃袋に入っておりません。

予定では会社の若者達への研修の休憩時に振舞おうと思っています。 




新入社員時代からお世話になっている、38年来の大先輩には今回も大変お世話になりました。

店名は 小料理 某先輩宅 とさせて頂きます。

肴は旬の胡瓜にタコの酢の物。

某先輩宅にて


お酒は大吟醸 播州 銀盤。 そしてこちらも。

播州 銀盤を頂戴しました 播州 銀盤 某先輩よりの吉助白

大先輩ご夫婦様のお気遣いに感謝し、ココちゃんの見事な躾ぶりを拝見して、我が家はまだまだと思いました。

ご心配をお掛けしましたが、昨夜 日付が変わらないうちに、無事 自宅到着しましたので、報告を兼ね重ね重ね御礼申し上げます。


そして旬の中でも高級品の 山形県産佐藤錦 が到着しておりました。(家内の友人より)

山形県産 佐藤錦


最後の二つの 小料理 某先輩宅での馳走 と 家内の友人からの佐藤錦は頂戴したばかりです。

皆様には私なりに既にきちんと返礼をさせて頂きました。


某先輩宅には 阿部ちゃんお土産恒例の 蕎麦汁付き 手打ち蕎麦を早めに謹呈したいと思います。



気は心』と申しますが、美味しい物はお値段がそれなりにします。

実際には送料を含めると、最低でも二千円から五千円近い庶民には高価なお値段となります。

感謝申し上げます。本当に深謝です。

お値段は別においといて、『あの人には、懐かしいこの山菜・このお酒・このお茶・この果物』との思いで、一番旬の物を贈って下さったはずです。

感謝の心 で、六月最後の締め投稿とさせてもらいました。

皆様本当に有難う御座いました。

『お仲間の 思い伝わる 旬を知る』


最後に。 

今朝の投稿は未来ある若者達へのメッセージも含んでいます。

どんな会社でも、縁あって入社した人材である若者を、こんな人財に育てようとしています。

❶仕事に対して情熱的かつ真摯に取り組み、常に向上心を持ち続ける
❷協力者への感謝の心・気持ちを常に持ち、『お早う御座います。』・『有難う御座います』の言葉を素直に元気に言える。
素直な気持ちでアドバイスを受け入れ、自分なりに直ぐに実行する。
❹決められた事は納期前に素早く済ませ、常に時間的余裕を持って自らの仕事を計画的にこなす
 →そうすれば、急なお客様からの依頼や、自らのミスや関係者のミスにも対応出来る。

人間的・人格的部分では、
❶決して他責にせず 物事を自責で考える習慣を身に付ける。人間としての成長の始まり。
❷『天に唾を吐かない。』 人間としての王道を生きる。
❸『身の丈』を知り行動する。 運転技術だったり、自分の商品知識や営業力だったり。

私の38年間の社会人経験や感謝の心を通して、伝えられればと思っております。

私の資料作成や研修時の基本としている、漫画家 矢口高雄氏の言葉。

釣りキチ三平

『自分が読んで楽しいか? 子供達が読んで楽しいか?』の心を教えたいと思います。

このブログに 仕事に対する私なりの取り組み方(阿部流仕事術) を、投稿してしまいました。
プロフィール

蕎麦打ち

Author:蕎麦打ち
ヨーロッパでは『JAPAN』といえば漆器の事です。
実家の亡き父が漆器職人・継いだ兄が伝統工芸士の環境に育ち、伝統と文化を愛しつつ、新しい事やチャレンジも好きな日本のどこにでもいるサラリーマンです。
その日常を【市井の人】として、平均的中年お父さんの目線から、好きな事や興味がある事を中心に綴ります。
デジカメ:RICOH
GR LENS A12 28mm F2.5
LENS A16 24-85mm F3.5-5.5
CX3
GR LENS A12 50mm何時か欲しい
携帯:PANA

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