『深謝』サラリーマンとして

Category : 感謝の心編
お早う御座います。

今朝は 現職場での実質最終日となります。
来週の月曜日は、最後のご挨拶と制服・社会保険証返還 等 一般的な最終日です。

今の職場には5年半の勤務となりました。
1978年4月入社の前職で34年半・現職を合わせると、計40年ちょっとの業界生活を卒業させてもらいます。

今までお世話になった皆様には、本当に深謝申し上げます。


現職での5年半での想い出のシーン を、撮影画像と一緒に振り返ってみたいと想います。


私の撮影した画像が、とある会社のHPに採用されたり、とあるお店の目立つ場所に飾られたりしています。


2016年4月のGW初日にビックサイトのイベントに出向き、撮影したこちらの画像が とあるビルダー様のHPに採用されております。 ↓が撮影画像と紹介文です。

2016年4月撮影

素人カメラマンですが、ちょっと 嬉しく 思っていました。



又 2年前のとある日には車でカメラと三脚を持参し、立川市の新築竣工式現場に直行しました。

工務店様からお施主様へ完成した住宅を引き渡す、『引き渡し式』の記念撮影の担当です。

小俣邸ミニ

自分の撮影した画像が、ご家族の記念になると思うと、多少緊張して撮影しました。



職場は家庭的な面が沢山ありました。

とある冬の寒い日に会社の給湯室兼キッチンから 美味しい匂いが漂ってきました。

201411会社にて


具材が多いすいとんでした。

201411会社にてすいとん

創業者の社員を想う気持ちを大いに感じる、心から温かい一杯でした。


毎年この時期 六月はご近所や通勤途中での紫陽花を堪能しています。

一番のお気に入りは、東村山駅から会社に向かう途中のとあるお店です。

2014年撮影したのと、

割烹あづまさんの紫陽花


こちらが2016年撮影のもの。

2016年紫陽花撮影


お店の女将さんにお聞きすると、撮影した画像のプリントが欲しいとの事。

A4サイズにしてプリント画像をお渡ししたら、こちらに変わって戻ってきました。

とある紫陽花のお店 カラープリントが宝山に

お店に飾ってもらっていうようです。
『海老鯛モード』で、思い掛けない感謝でありました。


この他にも多くの場面での出会いや発見がありました事に、感謝や感動がありました。

改めて、 そういう機会に接し・立ち会えました事を感謝申し上げます。


本日の投稿にて、現職場関連最後の投稿とさせて頂きます。 多分。。。?


多摩地区への通勤も残り数回ですので、ブログタイトル直下の自己紹介文も多少変更させてもらいました。
今後のことは未定部分が多いので、決まり次第に改めてご報告させてもらいます。

返礼 と 日本人の文化

Category : 感謝の心編
【返礼】とは

① 他から受けた礼に対して礼を返すこと。その礼。また、他から贈られた品物の礼に贈る品物。

② 仕返し。返報。

今日の『返礼』は、当然①の 『感謝の心』 です。

ここのところの蕎麦謹呈続きとはまったく関係なしに、特定の年代以上の方から こちらの望む・望まぬ に関わらず返礼を頂いております。


普通なら返礼の品をわざわざブログに投稿する必要もありませんが、
贈って下さった方への感謝を気持ちと、
一定の年齢層になったら ある程度の常識も必要かもしれない? 
との気持ちで順番に五例ほどご紹介致します。


Ⅰ.同年代のFさんの奥様が秋田の燻製&発酵大根漬けである『いぶりがっこ』お好きとの事で、【いぶりがっこ】 を謹呈致しました。

縞ホッケ

今まで見た事もない、体長40㌢の縞ホッケが帰ってきました。


Ⅱ.前職時代の恩人であるN大先輩が、純米系日本酒がお好きですので、【香り爛漫 吟醸】を謹呈致しました。

香り爛漫 純米吟醸 25  ニジマス 釣ったニジマスや、筍の水煮に栗の渋皮煮 等 全て手づくり品。



Ⅲ.黒鯛のアクアパッツァを作り、

20180504黒鯛調理

残った出汁を使ってパエリアを作りました。
それなりに美味しかったので、ちょっとずつですがおすそ分けしました

そうしたらMさんから、ヘルシー野菜ジュースを頂戴しました。

私の体型を考えての事かと思い、深謝しております。


Ⅳ.とある事で返礼をしましたら、逆返礼がありました。
『お互いにこれで最後にしましょう。』と最後の会話に。



Ⅴ.こちらはちょっと話しが長くなりますが、とある補助金申請がありまして、人気の補助金制度ですから、早めに並びました。
行くと1時間半前に行くと予想通りの行列で、私はキャンプ用椅子を持参していました。
立っていた隣の方にベンチ代わりに、たまたま車に積んであったボックスをお貸ししました。

20180514御貸ししたボックス
こんなイメージです。


申請の手続きが終了し車で帰ろうとしたら、手渡されたのがこちらのお茶です。

20180514正田さんよりの返礼


以上 5つの返礼をご紹介致しましたが、このブログをご覧の皆様は私とほぼ同年代の方々と思いますから、皆様もそれなりに返礼をされているかと思います。

一連のこうした行為・行動が、『迷惑』・『面倒くさい』と思われる若い方もおられると思います。

振り返ると 私の返礼の気持ちは、幼少時代の18年間 生まれ育った秋田の実家での、幼児~幼少体験時代からと思います。

実家の今は亡き両親は、何かあるとおすそ分けとお返しをしておりました。
又 頂戴したり、自ら野山で採ってきた山菜やキノコ(松茸や天然シメジもありました。)があったら、惜しみなくご近所さんや親戚に配っていました。
子供時代はそういう事の父母の代理として、お使い代わりに行かされていました。

そういう日々の毎日が、ご近所さんとのお付き合いや親戚との程よい関係維持の学習になり、結果 積み重ねが今の60代の自分を作っている(人間形成)かと思います。

『私利私欲は恥』という考えが身についています。

大げさかもしれませんが、日本人の文化のDNAを亡き父母やご近所・親戚様から、引き継いだんです。

『名こそ惜しけれ』の精神。
私が一番好きな作家である司馬遼太郎氏が有名にした言葉で、日本人の倫理観や生き様を改めて提言しました。
氏の著作『この国のかたち』で、日本人の思考の歴史が分かりやすくなりました。

今後も残りの人生20年前後(?)私が生きていく中で、

元気に蕎麦を打ったら、
行った先々で地元の名産品を購入したら、
自分の好きな料理の出来栄えが良かったらおすそ分けしたり、
出来る事があったら人様の為にやったり(お節介かもしれませんが)、

そんな生き方をずっとし続けると思います。

『感謝の蕎麦画像』2018年晩春~初夏

Category : 感謝の心編
いよいよ私の退職時期も今月末となりました。

4月から5月にかけてお世話になった方への『感謝の蕎麦謹呈』を4回ほど行い、もう1~2回ほどで最終章になります。

蕎麦を無料謹呈する条件として、茹で上がり画像を送ってくれるよう依頼していおり、半分以上の方が画像を送ってくれます。
自分の打った蕎麦が手元を離れ、その後の仕上がり具合と、日数が経ったらどうなっているか知りたいのです。
私はアマチュアですが蕎麦道も20年目に入り、気持ちはプロの料理人と同じかもしれません。

そんな中で 私自身が打った生蕎麦を謹呈したら、

頂いた方がどうしたら上手く茹でられるか?
美味しく食べてもらうにはどうしたら良いか?

をずっと試行錯誤し・かつ挑戦してきました。


私の理想とする蕎麦に近い茹で上がりです。 確か2年前の2016年頃の画像です。

20160523阿部蕎麦理想①

2016年04月の蕎麦


当然ですが、当日打った蕎麦を直ぐに茹で上げた画像です。


振り返ると、今までの蕎麦の謹呈方法は、一人前ずつラップに包んでいました。

クロネコ便用のタッパに詰めるtate

ラップに包む事で蕎麦どうしがギュッとなり、茹で上げ前の蕎麦を一本ずつバラバラに話すのが、非常に難しい蕎麦になってたのです。

結果的に生蕎麦の宿命で、切れやすかったり・ダマになりやすかったのです。


そんな中でも、時には良い茹で上がりの蕎麦もありました。

Aさん宅蕎麦は、丁寧にほぐして下さったと思います。

Aさん宅蕎麦


そうかと思うと、こういう蕎麦もありました。

20180420永島家蕎麦

『切れきれ』で蕎麦をすする楽しみがありません。


そこでまずはラップ方式を変えました。
今回はこのように一人前ずつ包まずに、ざっくりとラップに包みました。中で遊んでもよい感じです。

20180506信州安曇野産と北海道産

但し気密性と温度も大事なのでタッパに入れ、今までの手渡しからヤマトの冷蔵便に変更し、運賃を負担してもらう事を条件に2軒の後輩宅に送ってみました。


M君のお宅は奥様が頑張って茹でたそうです。

松下家蕎麦PPT版

画像の色合いの関係で茶色になっていますが、ほぼ完璧な茹で上がりです。
打った翌日の夕食だったようですが、蕎麦本来の食感に大事な角もきちんと残っています。

こちらはY君宅から。

矢部家蕎麦

撮影の関係で白みの強い画像ですが、こちらも見事につながっています。


お二人の画像から、新たな謹呈方法が分かって自分のレベルが上がったように勘違いした私でありました。

残りの謹呈蕎麦はあと3家族用ほどです。 頑張るとしましょう。

一週置いて謹呈蕎麦4回目

Category : 感謝の心編
4月の日曜日は三週連続で、『感謝の心』今までお世話になった方々へ蕎麦を謹呈しておりました。

昨日の6日も20歳以上年齢の離れたY君ご家族と、M君ご家族用に謹呈蕎麦を打ちました。

本日の蕎麦粉は 強力粉2割で蕎麦粉8割の通称違二八蕎麦ですが、各々の蕎麦粉の違いを知ってもらう為に二種類送りました。

20180506信州安曇野産と北海道産

安曇野産(蕎麦粉の外皮の部分も入り蕎麦らしい感じを活かす為にあえて やや太い)⇒2.5人前

北海道幌加内産のキタワセと言う品種(更級系に近い芯の部分の粉が白めで上品な感じで やや細め)⇒1人前


ここからは両君に送信したメールの概略です。

『あえて言いますが、本当に業務用の粉を使っていますから、もし手打ちに拘る専門店なら1人前は700~800円です。
代金ですが、お約束通りに蕎麦粉とつゆ代は、今までの『感謝の意味を込めて謹呈』しますから代金不要です。

但し ヤマトの配送賃代等のみ実費負担をお願い致します。

お一人当たり、①運賃817円+②冷蔵便代216円+③箱代119円=合計1,142円でした。

今回 拘ったのは蕎麦の梱包方法です。

BEFORE:一人前ずつしっかりラップで包んでいた。→課題:固まってしまい、茹でた際に団子になる可能性があり、かつ切れやすい。
AFTER:きっちりラップに包まず、タッパの中で遊ぶような感じです。→タッパの中でバラバラになる可能性もありますが、くっついてはいないはずです。

蕎麦は明日か明後日中に茹でるのがお薦めです。→冷蔵庫なら一週間。→冷凍庫なら2ヶ月弱ですけど。

謹呈の交換条件:前回Yさんは画像送信してくれましたが、今回も茹で上がって食べる前の画像を送って下さい。

そば汁は余らないと思いますが、最後の蕎麦湯にちょと入れるなり、もし多少余ったら料理に使うと、本鰹と昆布の出汁の良さを感じる思います。』

以上がY君とM君へのメールになります。


後日談ならぬ当日談。

打った蕎麦がちょっと余ったので、昼食用と思っていたら。。。

GW中に行けなかった買い物の運転手となり、帰宅後すぐにIYとSVIVAがある、三郷のビアラシティ地区へ。


私のランチは蕎麦ならぬ、花○うどん系の【讃岐うどん うまげな】でカレーうどんにお稲荷さん。

20180506三郷IYでうまげなうどん

家内は【リンガーハット】の二大定番の一つ皿うどんでした。

自ら 手打ち蕎麦を打って、食べたのはチェーン店の讃岐うどんに皿うどん。

よくよく考えると、まったく 変な食生活であります。


いも街道にて 江戸屋弘東園2018年4月

Category : 感謝の心編
埼玉県三芳町川越いも振興会 代表の伊東さんのお店  江戸屋弘東園 さん。 

にお寄りしたのは2年前の6月 【感謝の心 茶畑編】 でした。


その後に勤務先の東村山市から所沢市を挟んだ三芳町方面に行く用事もなく、

近くのアスクル物流センターが全焼し、火災発生から13日目にやっと鎮火したニュースを知り、どうしたものかと思っていました。


とある案件で富士見市に行く用事があり、帰りがけのお昼休みに【いも街道】 に面したお店にやっと寄る事が出来ました。

201804江戸屋弘東園外観


ラピスラズリを練り込んだ壁は40年以上の歴史との事。

201804江戸屋弘東園正面入り口

西洋絵具であるラピスラズリと日本の青空との対比も素晴らしい。


看板も歴史と年月を感じますね。

201804江戸屋弘東園看板


今年の新茶の販売はGWからとの事で、狭山茶と双璧をなす 芋菓子の

芋富のうまかろう®【パープルスイートロード】 と 芋まつば(白砂糖)を購入させて頂きました。

201804御買上


GWから新茶販売開始と聞いていましたが、HPを拝見すると 昨日4月30日からスタートしたようです。

201804江戸屋弘東園新茶


小江戸川越市や所沢方面にドライブされる予定の方は、いも街道を使って、

ラピスラズリ色の歴史ある江戸屋弘東園さんのお店や、広大な茶畑(お店にお断わりしたら見学自由と思います。)をご覧になって下さい。

自然溢れる武蔵野の大地の素晴らしさを感じる小一時間になるかと思います。
プロフィール

蕎麦打ち

Author:蕎麦打ち
ヨーロッパでは『JAPAN』といえば漆器の事です。
実家の亡き父が漆器職人・継いだ兄が伝統工芸士の環境に育ち、伝統と文化を愛しつつ、新しい事やチャレンジも好きな日本のどこにでもいる元サラリーマンです。(2018年6月初旬に定年退職済⇒7~8月に再就職活動予定)
その日常を【市井の人】として、平均的中年お父さんの目線から、好きな事や興味がある事を中心に綴ります。
デジカメ:RICOH
GR LENS A12 28mm F2.5
LENS A16 24-85mm F3.5-5.5
CX3
GR LENS A12 50mm何時か欲しい
Galaxy Feel SC-04J

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