還暦を祝う会メモリアル

Category : 古四王中学校19期生
秋田からレターパックの不在連絡票が到着しておりました。

郵便局不在連絡票


郵便局に引き取りにいくと、二ヶ月前の6月3~4日に開催された、【古四王中学校19期生「還暦を祝う会」】関連の資料一式でした。


❶「思い出のDVD」。

❶「思い出のDVD」


❷クラス別と学年全体での記念集合写真、そして個別のスナップ写真。

❷クラス別と学年全体での記念集合写真


❸そして発送の案内状と会計報告が入っていました。

❸発送の案内状と会計報告



ゆっくりと時間を掛けて楽しませてもらっています。


私は当日参加して、せいぜいスナップを撮影した程度のサポートでした。


実行委員長の藤原M君と実行委員会の多くのスタッフの皆さんが、企画から当日の運営、そしてスナップ画像の整理や案内状の作成、メモリアルの袋詰めに発送と多くの手間暇をかけてもらったからこその結果です。

本当に良い記念の品となりました。


そして 記念の❶「思い出のDVD」を100枚以上も編集~作成~コピーした、藤原Y君の労にも感謝します。

❶「思い出のDVD」藤原Y君より

藤原Y君の謙虚で てらいの無い ご挨拶がDVDに添えられていました。


【古四王中学校19期生「還暦を祝う会」】実行委員会、一年前からの準備に始まり、当日の運営に 終了後の残務整理や今回の発送と、本当にお疲れ様で・有難う御座いました。

地元の同級生の皆様に感謝の意を表し、今年度最後の 古四王中学校19期生 の投稿とさせて頂きます。

尚 来年八月頃にクラス別に後厄の計画もあるようで、地元の幹事の同級生に 又々 お世話になる予定です。

その後厄の会への参加を楽しみに 来年までの一年間、働く目的の一つにしたいと思います。

還暦を祝う会の2016年締めくくり

Category : 古四王中学校19期生
早い物で楽しかった6月3~4日の二日間にまたがり、岩手と秋田で催された 還暦を祝う会。

撮影した画像をDVD化し、パソコンを持っていると思われる クラスの同級生六人分の発送準備が整いました。

まずはDVDに約500枚近い画像をコピーしました。

二日間の還暦祝う会 の前後二日間の撮影画像も、あえて入れています。

2日:常磐道~三陸道の、茨城~福島~宮城~岩手の大地震の被災地の様子。そして合掌。
3日:還暦祝う会の本番。鶯宿温泉 森の風でのスナップ。
4日:A組クラス会の様子。午前中に寄った爛漫の酒蔵。
5日:早朝の皆瀬川と雄物川。三関のサクランボ畑。

特に2日は 高速を降りてから、あの震災の被災地 南三陸町~気仙沼市~陸前高田市を走ったコースは、私個人の合掌のドライブになりました。

観光目的でなく、私の観点で行った場所や、被災地応援の為に購入した地元100%素材を撮影しています。
そんな意図の画像も入っています。

小学校六年生の一泊二日の就学旅行の目的地は、大震災で被災した仙台市内と松島でした。
今回のドライブは松島の上 より北部を通ったコースでした。

今回 配布する私の同級生にとっても、同じ東北人として あの大震災は忘れる事が出来ない心の痛みだと思っています。
だから きっと分かってくれるはず。


DVDは白いままではつまらないので、ケースの表紙を飾るカバーも作成しました。

DVD用ジャケット


約5週間後にやっとの発送が出来、まとめて幹事役の後藤さんに送る事が出来ました。

後藤さん お後は宜しくお願い致します。



実はこの投稿は11日の5:00に予約投稿していた積り。。。 でした。

還暦を祝う会の2016年締めくくり


ところが、10日の午後には公開されていました。

予約投稿ボタン より 公開ボタンが優先なので、今日間違って公開ボタンを押してしまったよう。

気が付いた時には『時 既に 遅し』で、拍手ボタンも押されていましたから、まぁそのまんま。

血液型A型でも 自称『雑なA型のZA型と』言い切る私には、その程度はどうでも良い範疇に入ります。

古四王中学校19期生 2016年旅 区切り編

Category : 古四王中学校19期生
今朝の投稿を持って、今回の四日間の旅の区切りと致します。
四日間で思い出に残る毎日の1~2枚と、その後の楽しみも含め ダイジェスト版とさせて頂きます。

大人の遠足はのプロローグは、こちらのスケジュール表作成からスタートしました。

2016年 6月2日~5日 岩手~秋田のスケジュール案


初日の2日に撮影した 一本松。

20160602一本松❷ズームレンズで撮影

シングルドライブで初日の580㌔走行は、自宅帰宅後に疲れがどっときましたっけ。


二日目の3日はホテルのウェルカムボードから、 『古四王中学校19期生 還暦を祝う会』がスタート。

20160603ホテルのウェルカムボード


校歌をバックにご来賓挨拶される恩師の高橋先生。

20160603校歌をバックにご来賓挨拶される恩師

100人近い同じ学び舎を巣立った同学年の皆様との45年ぶりの再会は童心に戻りましたっけ。


三日目4日の秋田銘醸 爛漫 の皆様との楽しいやりとり。

20160604投稿予定ブログ原稿

応援団と自認しましたので念には念を入れ、爛漫さんとは投稿前に事前の原稿確認をさせてもらいました。


約一週間の間に秋田で5本近く購入し、一週間後のイベントでも追加で5本ほど購入しました。

20160612【東北フェア】に参戦した蛭田さん・小松さん・佐藤さんをパチリ

JR立川駅ビル『グランデュオ立川1F イベントマルシェ』での、【東北フェア】に参戦した蛭田さん・小松さん・佐藤さんをパチリさせてもらいました。


最終日の5日のランチは地元スーパーで買った秋田産野菜と、アキハルさんから頂戴した横手市山内産えごまドレッシングでヘルシーに。

20160605アキハルさんから頂戴した横手市山内産えごまドレッシング


アキハルさんの会社からのお土産 いぶりがっこ は、私の会社でピクルスの代わりに入れた あべアレンジの 和風タルタルソース和え に変身しました。


そしてこちらからは思わぬ展開がありました。それは当分内緒です。

会社①りんごジュース



長野県駒ケ根市在住の金婚式を終えたご夫婦にはこの土曜日に郵送しました。

森の風でフレンチトーストを頂戴した調理スタッフの中村様への画像をプリントし、後はホテル宛に発送するだけです。

そしてホテルからはこんな物も記念に頂戴してきました。

20160619まとめ❶

当日宿泊したクラス全員分で、来年の再会の際のお楽しみ用です。


クラスの同級生には今回の500枚近い画像をDVD化し、パソコンを所有する希望者には無料で郵送します。

20160619まとめ❷

クラスの窓口は堀オートの後藤Mさんですよ。

ちなみに画像は❸部構成です。

❶部は私が撮影した福島~宮城~岩手の東日本大震災の爪痕と、復興支援の買い物に自ら調理した内容です。
❷部は古四王中学校19期生との楽しかった『還暦を祝う会』がメイン。
❸部は秋田でのクラス会や爛漫さんの工場見学や、秋田の6月前半の山々(三吉山・雲で見えなかった鳥海山)と川(皆瀬・雄物川)です。

他のクラスの仲間からも欲しいとの要望がありまして、細かいかもしれませんが、DVD代・表紙プリント代・郵送代込で実費の500円で全国発送する事にしました。

小野寺君からは欲しいとの事で、今週末までには発送予定です。

このブログをご覧の同級生で、もし必要な方がおられましたら、私に電話かメールを下さるか、このブログに非公開でコメントを下さい。

こうして旅の前からのプランニングから、お土産の調理に・画像のDVD化と楽しみがまだ残っています。


最後にこの2名の方に深く感謝し、厚く御礼申し上げます。

同級生の古関君 貴方からの昨年のお誘いの電話が無ければ今回の旅はなかったと思います。
あの時の電話は本当に楽しかったです。

蕎麦会の人生の先輩である小松さん。
現在総務の仕事をする私が、平日に休暇を取得しないと参加出来ない事を悩んでいた時に、『一生の記憶に残る会なので、是非参加すべき。』と強いアドバイスを頂戴しました。


今回の旅はこれにてエピローグとなりますが、来年も小規模ながら同級生と計画があるようです。
今回は参加出来なかったクラスの委員長だった加藤君も参加してくれるでしょう。
その時も極力参加させてもらおうと思っています。  

45年ぶりに童心に戻れた阿部でした。 (後日 番外編がある可能性有り)

齢六十で 出会った方々 良き人生の教師かな

Category : 古四王中学校19期生
『聞くことは 齢六十 素直さで』

【六十(ろくじゅう)にして耳順(したが)う】 とは下記のようです。

《「論語」為政から》60歳で他人の意見に反発を感じず、素直に耳を傾けられるようになる。
→耳順 (じじゅん) 。

【一期一会】誰もが知っている意味。


今回の岩手~秋田 四日間の旅で、初めてお会いした方が約3組。
縁あって知った会社で、お会いした方は1組でした。
計7名くらいの方と初対面というか、初めて話した事になります。

最初の3組は全て私から、素直な気持ちで お声がけしました。


1組目は鶯宿温泉 森の風でのバイキングビュッフェ式の朝食時にお会いした方。

普段の朝食はご飯食で、滅多にパンを食べない私ですが、パンが新鮮そう。
(前夜の2時過ぎまでのクラス?次会で、その後の4時間ほどでしたからお腹は減っていなかった。)

森の風 パンが新鮮そう


しかも作り立てのフレンチトーストを味わえる。

森の風 フレンチトースト


フレンチトーストを手慣れた様子で一生懸命に作っていた方。

森の風 作っていた方


年齢は私より高そうでしたの、ついお年をお聞きしたらビックリで、古希近い年齢の方でした。

森の風 シェフ中村さん

仕事中でしたので、失礼と思いつつ続けてお聞きしました。
シェフ歴は?:たったの8年とのこと。
前職は?:有名重機メーカー K社に定年まで勤務。

と言う事は60歳からの手習い。
畑違いのお仕事に飛び込み、大変なご苦労があったかと思います。

私より10歳ほど高齢の方が、毎朝毎朝フレンチトーストを作り続けているんです。

聞いてみたからこその驚きで、私ごときはまだまだ ひよっこ であり、残りの人生 もうちょい仕事をしなければいけません。

そこで お名前を確認してからお願いし、快く了承を得て 正面からパチリ。

ホテルで収穫したハチミツとシナモンをかけて頂戴しました。

森の風 ホテルで収穫したハチミツとシナモンをかけて頂戴しました。

『中村さん とても 美味しかったですよ。』
ホテル宛に画像をプリントし、郵送させてもらいます。



二組目は 本当に素敵なご夫婦でした。

前の日に撮影したホテル正面画像。

森の風 エントランス正面


出発したらホテルアプローチ手前で、カメラをお持ちの男性と女性のご高齢カップル。
ホテルをバックに奥様をご主人様が撮っているよう。

車を急停車させ、『宜しければ 御撮りしましょうか?』とお声がけ。

『有難う御座います。』と満面の笑顔をされたので、私のとご夫婦ので何枚か撮影。

お聞きすると、長野県からの四日間の旅の最終日との事。
しかも金婚式を終えたばかりの、人生の大先輩であります。
『仲良きことかな』

森の風 エントランスアプローチ手前


『それではせっかくの記念なので、撮影画像をお送りします。』と私。
『はい 宜しくお願いします。』と私のメモ帳に書いて頂きました。画像もOKの了解。

このキッカケは、私がお見受けした際、瞬間的に脳裏に浮かんだのは亡き両親のことでした。

戦後のS22年に結婚し、24年から32年に掛けて4人の子を産み育て、その後目出度く金婚式を迎え、H21年とH24年に亡くなりました。
亡くなった両親への代りに、親孝行をしたいような気持になったのだと思います。

『M脇様 いつまでも お幸せにお過ごし下さい!!』

『小さな時から、思ったら即行動!!』派の私は、この日 一日 満足感と亡き父母を思い、良い気分で過ごせました。


三組目は、翌日の日曜日の朝の 実家から近い 秋田銘醸 爛漫 本社前での出来事。

ある目的があって、休日の爛漫を訪ね、ある物見えない場所に置きました。

そうしたら、一台の車が駐車場に停まり、私より先輩と思われるご夫婦らしき方が、爛漫本社前まで来られました。

私は『こちらの会社のちょっとした知り合いで、見学やお買い物なら残念ながら本日はお休みですよ。』

そうしたら、『私達は横手市大森町から参りました。縁あって爛漫さんの年代物の半纏があったので、記念に爛漫さんにお持ちしました。』との事。


ご夫婦の持つ広げた半纏の表裏を撮影させてもらいました。

爛漫半纏前

爛漫半纏後ろ


どう見ても生地は木綿ではなく、高級な本絹のようで厚みも重厚感たっぷり。

良い物をはっきりと分かる世代が、その半纏の価値が活きる場所にこそあるべき と持参された。
高尚で奥深いご夫婦のお話しでした。

お名前をM渕様ご夫婦とお聞きし、こちらも撮影を了解して頂きました。

20160605横手市大森在住の松渕ご夫妻

寄り添って並ぶ姿が何ともご夫婦仲の良さが滲みでています。

翌日の月曜日に、早速 爛漫さんの知り合いに、メールで上記画像とことの内容を連絡しました。


全て三組とも、『私から 素直に話しかけ、お聞きした。』ことからのスタートです。

瞬間的というか、本能的に、そうなるんです。

この投稿を作成していて、『亡くなった父母に、年齢とともに本当に似てきた。』

父の70代の頃の思い出です。
見ず知らずの方に、よく『九州のナンバーですが、どちらから来られましたか?』と声を掛け、お相手からも返答をもらっていました。
確か15年前ほどの桜の時期に一緒に行った、角館~乳頭温泉のドライブの時のことを、今でも鮮明に覚えています。


私は聖人君子でもなく、紳士でもありません。
単なる物好きな 普通の『市井の人』です。

【六十(ろくじゅう)にして耳順(したが)う】の心境にはまだまだ達しておりませんが、今回良い勉強をさせてもらいました。

特に二組目のM脇ご夫妻や、三組目のM渕ご夫妻とは、もうお会いすることは無いと思いますが、
正しく【一期一会】の表現がぴったり。

住所の分かる二組の皆様には、この週末に簡単ですが手紙をしたため、一緒にこの画像を郵送させてもらいます。
もし画像等に問題がありましたら、ご連絡下されば速やかに削除致します。

この投稿を作りながら、私自身心が清々しくなりました。
三組の皆様の目的や行動が、素直でピュア。かつ共感できるのです。


最後の四組目の皆さんは、後日紹介致します。

明日も『一期一会』のテーマで、とある若者の素直でピュアな行動に感激した実例です。

写真館 『悲しみが 笑顔に変わる 三陸路』

Category : 古四王中学校19期生
6月2日 今までの60年の人生の中で、一日の走行距離としてはおそらく第三位に入るドライブをしました。
シングル旅としてはレコードになりました。

(第一位:1995年頃 30代後半 埼玉県自宅~青森県三沢市 日帰り往復 約1,300㌔)
(第二位:2010年頃 50代前半 埼玉県自宅~秋田県湯沢市 日帰り往復 約1,000㌔)

どちらもほぼ高速道路を使い、一般道を走ったのは 約2時間弱でした。

今回は出発が朝の7時半で到着が6時半。 走行時間11時間と580㌔のドライブとなりました。


常磐道を北上し、約200期㌔ポストの広野楢葉ICを通過したのが、出発から2時間後の9時半。

0602①広野楢葉通過


そこから50㌔先の南相馬鹿島SAで、休憩と買い物。

0602②南相馬鹿島SA


実物大の相馬馬追いのオブジェが展示されています。

0602③南相馬鹿島SA馬追い


SAの屋根裏ではツバメが抱卵中。放射能問題に負けておりません。

0602④南相馬鹿島SAツバメが抱卵



300㌔ポスト付近の仙台若林JCを、

0602⑤仙台若林JC


仙台東部道路の北上コースを選択。

0602⑥仙台東部道路を北上


更に松島石巻方面に北上しました。

0602⑦松島石巻方面に北上し、



登米市を横切る北上川を通過し、

0602⑧1登米市を横切る北上川を通過


0602⑧2登米IC通過

高速の最終IC鳴瀬松島を通過したのが、出発から5時間後の12時半でした。


一番最初の目的地、南三陸町さんさん商店街に寄りました。

0602⑨南三陸町さんさん商店街❶


入ったのは南三陸町 志津川生鮮ロイヤルフィッシュ さん。

0602⑩志津川生鮮ロイヤルフィッシュ建物❷


元気なご夫婦と妹さんらしき?計3人のスタッフで切り盛りされていました。

0602⑪南三陸志津川生鮮ロイヤルフィッシュ❸

こちらでは名物のタコに、ホタテやカレイのお刺身に殻つきホヤを購入。
実家のお土産用にホヤも含め3千円ちょっっとのお買い物。

3人とも笑顔溢れる応対で、きっとお身内に地震でお亡くなりになった方がおられるはずなのに暗さがまったくありません。
笑顔の応対でありました。

この写真からも想像出来るかと思います。



南三陸町防災庁舎跡地 に今も残る建物です。

0602⑫南三陸町防災庁舎跡地に今も残る建物❶

国道45号でありながら、あれから5年後の今でも工事中。
よって 歩道もなく、私のオデッセイを一時駐車させただけで、直ぐにミニ渋滞です。


ちょっとの間で黙とうし、一番近くまで寄れた画像がこちらです。

0602⑬南三陸町防災庁舎跡地に今も残る建物❷


拡大したのがこちら。

0602⑭1南三陸町の防災庁舎跡地❸

駐車の問題さえなければ、本当はもっと黙とうしたかった。


南三陸町の国道は海のすぐそばで、港の横を通過します。

0602⑭2南三陸町国道は海のすぐそば

海から直ぐ近くに民家で、しかも三陸リアス式海岸。 津波の被害が大きいはずです。


お次の気仙沼市に入り寄ったのは、気仙沼海の市。

0602⑯1気仙沼海の市


阿部長商店 さんの女将さんには親切にしてもらいました。

0602⑯2気仙沼阿部長商店

カワハギのお刺身はお安く、お値引き商品なのに鮮度は高かった。

カワハギとめばるのたった二つを購入し、お値段は驚愕の400円。

笑顔が素敵で本当に親切だった。女将さん 有難う御座いました。

いつの日にか戻り鰹を注文させてもらいます。



日本国民なら誰でもが知っている、陸前高田市 奇跡の一本松 です。

0602⑰陸前高田市 奇跡の一本松


奇跡の一本松(きせきのいっぽんまつ) 周辺は、

奇跡の一本松

本当に 松一本すら残っておりませんでした。

こちらではゆっくりと黙とう。

途中の土盛りして造成した小高い造成土地に建つ新築住宅。 

0602⑮途中の土盛りして造成した新築住宅

津波到達点の高さが如何に物凄かったかが、直ぐに想像できました。


その後は北西方面に位置する盛岡市の弟宅をひたすら北上しました。

0602⑱バックミラーにうっすら映る虹がお分かりかと思います。


バックミラーにうっすら映る虹がお分かりかと思います。

雨のち晴れ。 咲かない花はない。

自然の大脅威もあれば、自然の喜びもあります。


本当に感無量の延べ11時間ドライブでありました。

ここから20分ほどでやっと弟の住む盛岡市に到着しました。

この一日で出逢った方の笑顔素晴らしく明るかった。

そんな一日の写真館であります。
プロフィール

蕎麦打ち

Author:蕎麦打ち
ヨーロッパでは『JAPAN』といえば漆器の事です。
実家の亡き父が漆器職人・継いだ兄が伝統工芸士の環境に育ち、伝統と文化を愛しつつ、新しい事やチャレンジも好きな日本のどこにでもいるサラリーマンです。
その日常を【市井の人】として、平均的中年お父さんの目線から、好きな事や興味がある事を中心に綴ります。
デジカメ:RICOH
GR LENS A12 28mm F2.5
LENS A16 24-85mm F3.5-5.5
CX3
GR LENS A12 50mm何時か欲しい
携帯:PANA

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