蕎麦仲間との集い

Category : 蕎麦打ち
一週間ちょっと経ちましたが、年末の31日に蕎麦打ち仲間が集い年越し蕎麦を打ちました。

蕎麦打ち後は昼食を兼ね、有志での軽くて簡単な打ち上げ。

メインは仲間のために作ってくれたおでんです。

20161231のおでん


簡単な打ち上げのはずが有志が持ち込んだのはそれなりのお酒でした。

20161231のお酒

全て純米酒で、右端は秋田爛漫の香りシリーズ。


この日はたまたま秋田産の持ち込みが多い日した。

秋田名物のハタハタを麹漬けしたなれ寿司です。

20161231秋田名物のハタハタを、麹漬け


同じく秋田名物のいぶりがっこも。(右の普通の大根漬けと比較すると、色合いが紅白模様)

20161231大根がっこ


吉川市産モロコのから揚げも頂戴しました。

吉川市産もロコのから揚げ


全員で記念写真。

20161231のお仲間


家族お過ごす大晦日の夕食前に、こうして集まる蕎麦お父さん達はある意味幸せです。
会員相互の健康があればこそですが、送り出してくれる家族があってこそと感謝もしないといけません。



2016年度打ち納め

Category : 蕎麦打ち
昨日の日曜日は蕎麦打ちサークル【吉川そば打ちめいじん会】の、本年の打ち納めでした。

石崎会員の蕎麦は打ち上がりがとても綺麗で切り幅も均一でしたから、こういう蕎麦は美味しいに決まっています。

20161225石崎会員の蕎麦

茹で上がりはするっとしたのど越しで、全員が満足した蕎麦になりました。

20161225石崎会員の蕎麦茹で上がり

来年もこういう蕎麦を目指しましょう。


20161225参加人数が30人を超えた蕎麦の前の料理

この日は参加人数が30人を超えました。

2016125久保庭会員の天婦羅

蕎麦を食べる前の料理は、いつも以上に盛り沢山で料理当番も大変。
まずは久保庭会員の天婦羅です。

久保庭会員の天婦羅左から人参~インゲン~ピーマン~長芋~さつま芋の5種類。

2016125久保庭会員の天婦羅左から人参~

自宅で仕込んでこないと、これだけの量の人数分を揚げられません。


中村会員の冬の定番料理となった豚バラ肉の白菜ミルフィーユ。

20161225中村会員の冬の定番料理となった豚バラ肉の白菜ミルフィーユ。


自家製の差し入れも多く、佐藤会員からは吉川産のみかん。

20161225差し入れ自家製みかん

研修生の山口さんは、ご自宅で栽培したさつま芋を竹で焼いてもってきてくれました。

20161225差し入れ自家製石焼き芋


参加者を代表して、研修生のTさんの大満足の様子でした。

20151225研修生のさんのTさんは満足の様子でした。


蕎麦打ち活動が来年で足掛け20年目に入ります。
今まで元気に継続出来たことに感謝し、最後に皆で今年一年の締めをして定例会は無事終了しました。

尚 会員有志で年内に年越し蕎麦打ち 兼 納会も予定しております。
何かにつけ集まることが好きなおじさん達ですね。

2016年そば打ち体験講座

Category : ボランティア活動
9月10日に 市民交流センターおあしす主催のそば打ち体験講座が開催されました。

2016年そば打ち体験講座


講座は10時からスタートですが会場のおあしすにはオープンと同時の9時には集合し、参加される皆さんが試食する蕎麦を打つ準備を開始しました。

20160910準備


10時には生徒さんが集まり、主催者挨拶からスタート。

20160910集合説明


参加者のほとんどが未経験者ですから、まずはデモで手順を見てもらいます。

20160910実演


参加者の体験は、なるべく多くの工程を自らやってもらいます。
講師が手を出すのは蕎麦打ちのポイントの部分だけです。


初回ながら順調に切りの段階まで進みました。

20160910実際に切り体験


講師が打った蕎麦と比較すると、切り幅のバラツキは致し方ありません。

20160910準備そば


蕎麦打ち体験終了後は、昼食&試食会になります。

20160910昼食&試食


皆さん 講師が準備した打ち立ての蕎麦を食べ、大いに満足されたようです。

終了後のアンケートでは、継続して学びたい方もおられたようです。

主催のおあしすのスタッフの皆さん、会員の中村さん・土橋さん 準備から運営までお疲れさまでした。


9月の投稿は2日以来ですから、二週間以上のブランクとなりました。
何も問題や体調不良があった訳ではなく、ただ単に亡き母の命日前後でしたので、更新する気にならなかっただけです。

夏野菜と蕎麦打ち講座

Category : 蕎麦打ち
猛暑が続く日本列島ですが、水やりさえしっかりしておけば夏野菜も負けじと育っています。

7月後半の蕎麦打ち定例会での当番制料理は、吉川市産夏野菜のオンパレードでした。
会員が自ら育てた野菜や、地元産を購入したのがメイン。


まずは 中華の佐藤プロの、夏茄子の胡麻ソース。

0724茄子の胡麻ソース


夏野菜の2種類。

某会員のコンソメ煮だったかと思います。

0724夏野菜の煮込み



ゲストのMさんの本格イタリアンは、前夜から仕込んだ逸品でモッチャレラチーズ添え。

0724夏野菜のイタリアンソテー

仕上げのバージンエキストラオイルがポイントでした。


差し入れ野菜も沢山。

胡瓜の板ずり塩揉みに、

0724胡瓜のいたずり


夏の定番 新鮮枝豆。

0724枝豆


蕎麦を食べる前に旬の野菜で、ヘルシーな前菜となりました。



9月11日開催の蕎麦打ち体験講座への申し込みは順調なようです。

2016年そば打ち体験講座
2016年そば打ち体験講座❷

まだ定員には余裕がありますので、この夏休みに時間的余裕がある方はご参加を検討下さい。

尚 8月14日と8月28日の日曜日には、体験講座と同じ会場の おあしす にて蕎麦打ちの定例会をしております。

事前のご見学も出来ますので、宜しければおあしすにお出で下さい。

吉川市で蕎麦打ち体験 生徒さん募集中

Category : ボランティア活動
9月11日の第2日曜日に、吉川市の 市民交流センターおあしす で、

吉川そば打ちめいじん会 のボランティア支援による、「そば打ち体験講座」が開催されます。


2016年そば打ち体験講座
2016年そば打ち体験講座❷



吉川市 市民活動サポートセンターブログ にも、

『新そば粉でそば打ち体験!参加者募集』 と、7月29日から公開されています。


吉川市の広報8月号にも、掲載されております。

2016年そば打ち体験講座広報



手打ち蕎麦経験 足掛け18年の吉川市在住のメンバーが、ボランティア活動の一環でサポートさせてもらいます。

因みに10年を超えるボランティア活動が評価され、埼玉県から シラコバト賞 を授かっております。


費用も自分が打った蕎麦を持ち帰りでき、しかも試食が付いて たったの2,200円。

蕎麦打ち道具は心配不用。 会員の道具をお貸ししますので。

観光地や有名店での体験教室の一般的な費用は、平均4,500円程度ですから、約半分のお得な料金設定です。

そして指導するスタッフが、生徒さん一人に対し 一人の担当になる予定です。


手打ちの蕎麦を打ってみたい方、蕎麦好きな方、新たな趣味を見つけたい方、吉川市民と更なる交流を深めたい方、こぞってご応募下さい。

尚 9月11日の「そば打ち体験講座」前の、そば打ち会の活動日 8/14と8/28にも事前見学は可能です。

プロフィール

蕎麦打ち

Author:蕎麦打ち
ヨーロッパでは『JAPAN』といえば漆器の事です。
実家の亡き父が漆器職人・継いだ兄が伝統工芸士の環境に育ち、伝統と文化を愛しつつ、新しい事やチャレンジも好きな日本のどこにでもいるサラリーマンです。
その日常を【市井の人】として、平均的中年お父さんの目線から、好きな事や興味がある事を中心に綴ります。
デジカメ:RICOH
GR LENS A12 28mm F2.5
LENS A16 24-85mm F3.5-5.5
CX3
GR LENS A12 50mm何時か欲しい
携帯:PANA

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