ドンキでお疲れ会 激安

Category : 勝手にミシュランの部
年齢と共に飲食を投稿する事に意味を感じなくなったので、飲食系の投稿は激減してしまいましたが、時々はお店に寄らせてもらっています。

既に一ケ月以上経過しましたが、とある土曜日に立川市で 終日のお仕事 がありました。


その日は私にとっての退職前の大仕事がでしたので、

立川駅から MEGAドン・キホーテ立川店 にて お疲れ会をしました。


ドンキで飲食?

立川店には1Fワイン売り場の横に、

ちょい飲み バー ドン キホーテ(BAR Don Quijote)  と言うワインバーが併設されているんです。

180421ドンキ外観


営業時間は[火・水]12:00~19:00、[木~月]12:00~20:00、日曜営業
※中休みあり(従業員の休憩で15:00~16:00ですが、多少後ろにずれることあり)

過去に何度かチャレンジしたのですが、私が寄った時間の夕方は中休みの休憩時間だったり、僅か6席なので満席だったりとチャンスがありませんでした。


寄ったこの日はたまたま営業時間で席も空いていましので早速着座させてもらいました。


ワインリストから選んだのは、

180421ドンキワインリスト

発砲酒系が好きなので、CAVAミスタンゲットロゼスパークリングからスタート。

180421ドンキCAVAミスタンゲットロゼ


劇うまレバーペーストに、

180421ドンキ劇うまレバーペースト


パルマ豚生ハム盛り は共に300円の格安価格です。

180421ドンキパルマ豚生ハム盛り


店内は狭いですが、天井にはワイングラスがズラリと。

180421ドンキワイングラス


一杯80円からのワインバーなのでコンビニコーヒーよりもお安い価格設定です。

宜しければ一度お試しあれ。

Natsuにて2018年初夏の香り

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GW前半のとある日の夕食は、私が【勝手にミシュランの部】にノミネートしているお店です。

市内吉川駅南口から徒歩10分の 一軒家イタリアン Natsu(ナツ) さん。

駅北口方面に位置する我が家からは、距離で2㌔弱で徒歩20分ちょっとですが、帰りを考えて行く場合はハンドルキーパーを決め車にて、行きは私が専門。 帰りは家内か娘が運転となります。

180428Natsu外観


4月連休土曜日のコースの前菜は全5品は、いつもながらワンプレートに彩り良く、

20180428natsu前菜


鰯とバジルを使ったジェノベーゼソースの組み合わせは、素人には真似出来ない絶品でした。

20180428natsu前菜iwasi



この日はメインを魚にしたので、グラスワインの白をチョイス。

20180428natsu白ワイン



パスタ類二品の最初は真鯛のリゾット。

180428Natsu鯛のリゾット

お店で家族が食べた初のリゾットに大感激。
お聞きすると『和食と同じように、鯛のアラからも出汁をとっているよう。』 なるほど‼!


お次は新鮮地元産野菜のパスタ。

20180428natsu地元産野菜のパスタ

こちらも地元産スナップエンドウとベーコンの塩加減が抜群。


私のメインは鯛のソテーでした。

180428Natsu鯛のソテー


家内はお肉で、この日はビーフシチューでした。



最後のドルチェミスト(デザートの盛り合わせ)で、レモンソースのシャーベットは口直しに最高でした。

20180428natsuデザート


今回も楽しくゆっくりとした家族三人の食事を堪能出来ました。

朝採りの地元産野菜の旬な味と風味に、バジルや枝豆などの緑葉野菜を視覚でも楽しめました。
家族で初夏を感じた、CPの高いディナーでありました。

後日談。
①ジェノベーゼソースが美味しかったので、バジルの苗と種を購入して我が家のプランターで栽培中です。
②鯛の新たな洋風調理に接し、鯛への新たな挑戦を決意しました。
⇒5/4の那珂湊 森田水産での黒鯛購入につながりました。

プロの技から学ぶ事は多く、結果自分の趣味の幅が広がっているように思っています。
家内からは、前庭のプランターが増え、台所は魚の匂いがして、やや不評ですけど。。。

尚 別の機会に鯛の料理に挑戦してみます。

我が家のイタリアンNatsu

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皆さんはご自宅の近くに、行きつけのマイレストラン・食堂があるかと思います。

我が家は吉川市内で ラーメンなら紅春楼・中華なら笑龍か萬万亭・回転寿司なら沖寿司 が定番です。

今回も吉川市内で応援するお店が増えましたので、今回は初登場のイタリアンのお店を紹介致します。

我が家のイタリアンと言えば、市内の Natsu (ナツ)  で、去年から何かの記念日とかに家族で行っています。
お店のオーナーは本場イタリアでシェフをされ、帰国後に新宿でご商売をされていましたが、2013年に吉川市に移転してきました。

お薦めの理由は、ディナーのコースメニューが1人1,500円からの低予算で食べれる、本格的イタリアンレストランなんです。

Natsu201801⓪


コースのアンティパス トミスト(前菜)は全5品がワンプレートに彩り良く提供されます。

Natsu201801❶

ワインが合う逸品で、毎回内容が違うのが楽しみです。

そして パン2個 と

Natsu201801❷

パスタ2品 が、続きます。

Natsu201801❹

Natsu201801❺


ゆっくりと食べながら家族で談笑していますから、この時点でお腹一杯。

最後にドルチェミスト(デザートの盛り合わせ)が、一人に各一皿も。

Natsu201801❼

料理は1,500円でお腹も心も一杯になります。
飲み物を入れて必ず3,000円以内。
本当にご家族でされているからのこそのCPですね。いつも感謝です。

記念日や余裕がある時は、やや奮発してお魚のコース(2,500円)とお肉のコース(3,000円)もいいです。

お魚のコースは海老と白身魚にホワイトソースがけだったようで、イタリアンのお店なのにまるでフレンチでした。

Natsu201801❻

お肉(撮り漏れ)希少になりつつある秋田産の短角牛の赤身肉との事で、赤身の噛み応えのあるお肉本来の美味しさを感じた逸品でありました。


単品で追加オーダーオーダーの焼き牡蠣も(ピンボケですけど)。

Natsu201801❸

何度かお寄りして撮り貯めしていた画像がありましたので、まずは前菜を紹介します。

Natsu201801❽

Natsu201801❾

お次はドルチェミストです。

Natsu201801❿

Natsu201801⓫


こじんまりしたお店で、お客様もほとんどがご家族連れかカップルでと、客層的にはゆっくりと食事を楽しみたい人達がほとんどです。

日本的なお店との違いは一点あります。
それは お水の提供(サービス)はありません。飲み物はヨーロッパ式で水・炭酸~アルコール類まで全て有料です。

何より最高なのがオーナーご夫婦の接客サービスです。
手際よくサービスして下さる奥様は抜群の距離感で、最後にご挨拶下さるオーナーは気さくです。
客層も静かに食事したいグループや家族連れの方がほとんどで、狭さを感じない店舗空間になっています。

吉川の両隣には、巨大スーパーモールイオングループのレイクタウンと、コストコも出店しているららぽーとがあります。
そんな挟まれた中でも、味・お値段・接客とも全てバランスが良いお店と思います。

是非一度お試し下さい。(行かれるなら、席だけ予約していかれたほうがベストと思います。)

吉川市内で和食は長瀧

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この一年間ほどは、食べ物系投稿はあえて避けてきました。
開始当時はブログの目的が発信方法やアクセス回数の検証をしていましたが、ブログをマイペース更新に代えた最近は食べた物をお店を紹介する事にあまり意味を感じなくなっていました。

ところが吉川市内で開店一年未満の和食の美味しいお店に出合いました。
味良しお値段良しだけでなく、接客やサービスも心地良かったので、お店の応援もあって勝手に投稿させてもらいます。

このブログとは別に時々投稿していた食べログにも、
15点盛り海鮮丼に感激 』 と題し、投稿しております。


昨年の3月に開店し、吉川市内でも本格和食店として気になっていたお店です。
お仲間の新しもの&美味しいもの好きUさんも絶賛しておりました。
高級珍味であるアナゴの稚魚 のれそれ(なれそれ)が12月に入荷したとのお店の情報で、なお更一度はと思っておりました。
(のれそれ本場の土佐の高知で確か一回頂戴したことがあったと思います。)

そこで平日のランチ時に初めて寄らせてもらいました。

入店して\(◎o◎)/!。
既に4組10人を軽く超える先客で、店内はほぼ満員状態でした。
しかも先客の多くが美食を知っている奥様方、開店1年未満で地元の人気店になった証と思いました。

残ったカウンター席に座り、ランチメニューから15点盛り海鮮丼にしました。

長瀧ランチメニュー

和食のお店の品揃えや品質を知るには、直球勝負のお刺身系が一番ですから。
先客が多かったので、『お出しするのに、お時間が掛かります。』の返答にも納得。

『美味しい!!』

長瀧15点盛り海鮮丼

それぞれのお刺身は予想以上の鮮度や味わいであり、酢飯のあんばいも酢が主役にならないよう抑え目でナイス。
仕込みにきちんと時間と手間を掛けているが分かりました。

帰りがけに『ご馳走様でした。今度は夜に寄らせてもらいます。』とお礼を言わせてもらいました。

おそらくご夫婦と思われる30代の店主と奥様の呼吸もぴったり。


和食処 長瀧 吉川駅から徒歩8分程度の住宅街の一角に位置しますが、市内の皆さん一度はお寄り下さい。

尚 同じく吉川市内の イタリアン Natsu (ナツ)  も近々ご紹介致します。

2017新年会

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この年齢になりますと、忘年会・新年会と名の付く宴会の回数は激減します。
現在の職場ではほとんどの社員が車通勤の為、忘年会だけの一回で終わっています。
通勤距離が長い私としては、ほっとするところでもあります。

そんな中でも会社関係以外での新年会が地元で二つありました。

一つ目はそば打ち会の新年会。
二つ目は町会の新年会。宴会というより、地域の方との交流会です。

そば打ち会メンバーとの新年会の様子です。

2017新年会蕎麦仲間との集い

幹事としてそば会メンバーの平均年齢を考え、集まりやすさと年齢に合うお店。
会場は吉川駅近くの【やっちゃば】がここ数年の定番会場になります。

事前に参加者の年齢や嗜好を伝えると、お任せで料理を配慮してくれます。

海鮮系がメインのお店ですから、肉系は唐揚げの一種類のみ。
他は全てお魚で、まずは中トロも入ったお造り。

2017新年会蕎麦お造り

白子はふっくらでした。

2017新年会蕎麦白子

この時期定番の鍋はアンコウが主役です。

2017新年会蕎麦アンコウ鍋

締めはアンコウ雑炊と思いきや、大将が渾身の鯛めしを炊き上げてくれました。

2017新年会蕎麦鯛めし

鯛の出汁がお米に染み込み、美味しい締めとなりました。

大将 色々と心遣い有難うお御座いました。

食べきれない一部の会員はラップに包み、お握りにして持ち帰ったくらいです。

前回の投稿はそば仲間との忘年会でしたから、続けての集まりの内容でした。
そば打ち以外のお付き合いもしっかりと続き、早くも三か月後の花見の予定も決まっています。

住んでいる地域にお仲間がいる事を改めて感謝しております。
プロフィール

蕎麦打ち

Author:蕎麦打ち
ヨーロッパでは『JAPAN』といえば漆器の事です。
実家の亡き父が漆器職人・継いだ兄が伝統工芸士の環境に育ち、伝統と文化を愛しつつ、新しい事やチャレンジも好きな日本のどこにでもいる元サラリーマンです。(2018年6月初旬に定年退職済⇒7~8月に再就職活動予定)
その日常を【市井の人】として、平均的中年お父さんの目線から、好きな事や興味がある事を中心に綴ります。
デジカメ:RICOH
GR LENS A12 28mm F2.5
LENS A16 24-85mm F3.5-5.5
CX3
GR LENS A12 50mm何時か欲しい
Galaxy Feel SC-04J

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