2017新年会

Category : 勝手にミシュランの部
この年齢になりますと、忘年会・新年会と名の付く宴会の回数は激減します。
現在の職場ではほとんどの社員が車通勤の為、忘年会だけの一回で終わっています。
通勤距離が長い私としては、ほっとするところでもあります。

そんな中でも会社関係以外での新年会が地元で二つありました。

一つ目はそば打ち会の新年会。
二つ目は町会の新年会。宴会というより、地域の方との交流会です。

そば打ち会メンバーとの新年会の様子です。

2017新年会蕎麦仲間との集い

幹事としてそば会メンバーの平均年齢を考え、集まりやすさと年齢に合うお店。
会場は吉川駅近くの【やっちゃば】がここ数年の定番会場になります。

事前に参加者の年齢や嗜好を伝えると、お任せで料理を配慮してくれます。

海鮮系がメインのお店ですから、肉系は唐揚げの一種類のみ。
他は全てお魚で、まずは中トロも入ったお造り。

2017新年会蕎麦お造り

白子はふっくらでした。

2017新年会蕎麦白子

この時期定番の鍋はアンコウが主役です。

2017新年会蕎麦アンコウ鍋

締めはアンコウ雑炊と思いきや、大将が渾身の鯛めしを炊き上げてくれました。

2017新年会蕎麦鯛めし

鯛の出汁がお米に染み込み、美味しい締めとなりました。

大将 色々と心遣い有難うお御座いました。

食べきれない一部の会員はラップに包み、お握りにして持ち帰ったくらいです。

前回の投稿はそば仲間との忘年会でしたから、続けての集まりの内容でした。
そば打ち以外のお付き合いもしっかりと続き、早くも三か月後の花見の予定も決まっています。

住んでいる地域にお仲間がいる事を改めて感謝しております。

ドキュメント72時間

Category : 勝手にミシュランの部
NHKのドキュメント72時間  という番組が好きで、気になった放送は録画しています。


今から一年半前の2015年2月20日放送の「赤羽・おでん屋エレジー」がずっと気になっていました。

語り手は女優の西田尚美さんで、以下はNHKのHPより。

気取らない居酒屋が建ち並びのん兵衛の聖地と呼ばれる赤羽。その一角に朝から行列の絶えない「立ち飲みおでん屋」がある。ひとり朝酒を楽しむ夜勤明けの警備員から、家族におでんを買って帰る母親、居酒屋をハシゴして赤羽の夜を楽しむサラリーマンまで。自慢のはんぺんを頬張り、カップ酒に熱々の出汁を注いだ「ダシ割り」を飲み干せば、心も体もポカポカに。寒風吹きすさぶ空の下、肩を寄せ合っておでんを頬張る男女たちの物語


「赤羽・おでん屋エレジー」 おでん屋さんの名前は「丸健水産」さん。


とある休日の日中に都心に行く用事がありました。

途中下車し、赤羽駅北口から数分の古びたアーケード内にあるお店に行ってきました。

丸健水産アーケード❷


まだ日中なので、商店街(半分以上は飲食店なので)には買い物客はほとんどいません。

丸健水産アーケード



丸健水産 の 看板や、

丸健水産看板



暖簾には味がありますね。

丸健水産暖簾とおでん



住所表示も 超レトロ。 昭和のお店です。

丸健水産住所表示



さて 本命のおでん。午前10時からの開店なので、早い時間から仕込んでいるようです。

丸健水産おでん各種


休日の早い時間帯だっただけに、先客や後客は数組程度でした。

何にしようかと悩みましたが、自家製の揚げ物をメインに五品をお願いしました。

丸健水産おでん五品

底にはおでん定番の大根も入っています。



立ち飲みおでんのお店ですから、やはり お酒も一緒です。

丸健水産アルコール

このセットで確か、1,200円弱ほどだったかと思います。
立ち飲み・立ち食いですから、支払はキャッシュオンデリバリーの現金着払い。

お値段は普通ですが、おでん種の美味しさはコンビニで売っているのとは、天と地の差と思うくらいの絶品!!

お出しも 薄味で おでんの邪魔をしません。

納得の・絶品の 手づくり品であります。 寄らせてもらった価値がありました。

ものづくりに共通する、毎日毎日 一途に同じことを継続する凄さにも感服しました。


お店の左側ショーケースには、おでん種を売っています。

丸健水産売り物のおでん種


店内では店主が自らおでん種を作り、その場で揚げています。

早い時間だったせいか、おでん種を買うお客より、出来上がったおでんを テイクアウトするお客が数組いました。


自宅から1時間弱のお店ですが、いつか タッパを持ってお土産用に買って帰りたいと思っています。

やちゃば で暑気払い

Category : 勝手にミシュランの部
今年の蕎麦打ち会の正式な宴会は、正月の新年会と 七月の暑気払いです。
そして毎年恒例の10月の一泊二日の、蕎麦研修旅行での泊まり付き宴会。

花見やイベント関連での飲み会は別にして、年齢的にもはや高年齢となった蕎麦打ち仲間が多いので、お店の選択肢は 年齢に合わせて ヘルシーさと食べ易さにそれなりのお味。

新年会と 七月の暑気払い の会場は、吉川駅南口2分の 居酒屋やっちゃば で行いました。

やっちゃば全景


お店の開店時間17:00に合わせ、参加者19人が集合しました。

やっちゃば

一階は一般客用なので、二階の座敷を事前に予約し、飲み物別で料理はお任せ3,000円の予算でお願いしています。


今年1月10日開催の 新年会 での 料理はこの三品が圧巻でしたね。

まずは 金目の御造り。

20160110やっちゃばにて金目


お次は うにの箱盛り。

20160110やっちゃばにて箱うに


最後にアンコウ鍋で、仕上げはアンコウ雑炊になりました。

20160110やっちゃばにてあんこう鍋



今週の日曜日17日の暑気払いでの四大料理は、こちらになります。

まずは 季節感ある 鮎の塩焼き。

20160717やっちゃば❶鮎の塩焼き


金目の御造り。

20160717やっちゃば❷金目の御造り


紅ずわいと思える蟹は身沢山でした。

20160717やっちゃば❸紅ずわい蟹


締めは何と鯛ご飯。 鯛の味が染み込んだ絶妙な炊き具合でした。

20160717やっちゃば❹鯛ご飯。


他に提供された六品もせっかくなのでご紹介致します。

こちらの揚げ物系は、たったの一品だけ。 事前に年齢層と好みを伝え、お店が配慮してくれました。

20160717やっちゃば❺揚げ物はこの一品だけ


因みに残ったので プラ容器をもらい、家族の多いS会員とN会員のお土産になりました。

せっかくなので、他の料理や小鉢・サラダ関係も投稿します。


カニサラダに、高級魚スズキの洗い。


20160717やっちゃば❻カニサラダ 20160717やっちゃば❼すずきの洗い


金目とは別に御造りは五品(中トロも入っていました。)

20160717やっちゃば❽御造りは五品


エビチリ に マグロのとろろ和えもありました。

20160717やっちゃば❾エビチリ 20160717やっちゃば❿マグトロ


数えたら計十品。
他の居酒屋さんとのセットメニューと比較して、絶対負けないCPとクウォリティの高さです。

仕上げのデザートやお茶が出るお店ではありません。

とにかく 客の要望に合わせ、魚・肴メインのメニューにしてくれます。

店主の大将。電話受付してくれた広瀬さん。二階で担当してくれた中国籍のゴウさんに感謝しての宴会となりました。

お店のスタッフの皆様に御礼申し上げます。

個人的には、このお店の評価はもっと高くなっても良いと思っています。


最後に 会員の今後の健康を祈り、祈念(記念)撮影でお仕舞。

20160717やっちゃば祈念撮影

後日 参加者全員に配布予定です。
(お店のスタッフに撮影してもらった、私が入った画像は残念ながらピンボケでした。)

吉田類の追っかけ❶野島

Category : 勝手にミシュランの部
私の最近の行きつけ のはと言うと。。。(一人なので乾杯はしていませんけど)

西武池袋線の秋津駅前の 野島 さん。


吉田類の酒場放浪記に2010年紹介 もされ、千円あればベロベロになれるという『通称 千ベロ』のお店ですから、秋津駅近辺では人気トップクラスです。

野島吉田類

2015年4月には女酒場放浪記にも登場しました。


私の定番オーダーは だいたい 焼き鳥三点セット。

野島三点セット

一本90円ですから、計270円。

そして もつ煮 か やっこ。

野島やっこ

やっこ は このボリュウムで何と150円。 つまみ代は計420円です。

一番お安い飲み物はウーロン杯がたったの200円。

仮に軽く三杯飲んで飲み物代は計600円。 

つまみと合わせ1,020円で上がる計算です。(税別:因みに消費税は一桁カットしてくれるサービス。)


但し お安いには条件があって、立ち飲みなのと、カウンター席は常に誰かと隣り合わせ。
距離はおよそ5㌢~10㌢。 ちょっとでも動けば、直ぐに燐客に触れます。

人間が他人との間で防衛本能が働くのは、距離が60㌢前後と言われています。
60㌢も離れるのを望むのは決して無理なカウンター席なので、隣との垣根は無いも同然。


そんなお店ですから、直ぐにフレンドリーなお仲間と意気投合出来ます。

野島お仲間と

互いのデジ一とスマホで、撮りあってみました。


営業時間はいつも満員なのと、お客様で一杯なのでお店の画像は無理なのですが、通勤中の朝に撮影した画像がこちらです。

野島斜めから


手前のカウンター席の後方の奥には、こうしたテーブル席もあります。

野島奥の席

私はカウンター派なので、奥のテーブル席で飲んだのは初めて寄った6~7年前に一度だけです。
来週の朝 こちらの奥のテーブルに、私の打った蕎麦をお土産として置いていく予定です。。。


同じく 秋津駅から4~5分離れた、JR武蔵野線 新秋津駅に近い 【ひじかた】も、2015年11月に吉田 類さんが訪問しています。 こちらも 何時かはと思っています。

笑龍で会議

Category : 勝手にミシュランの部
昨日ご紹介した 市内のお仲間とお伺いしたお店は 笑龍 になります。


このブログで何度かご紹介している一昨年開店した、笑龍(ショウロン) は吉川市内でもトップクラスの会席中華のお店と思っております。

昨年の11月 は私にとっても家族にとっても記念日になり、お目出度い時の外食の定番は 徒歩10分の【笑龍】でした。


この日に頂戴したお酒は昨日投稿しました。

予約した時間にお店にお伺いし、普通なら直ぐに乾杯ですが この日の最初の目的は会議でした。

10分で終わる会議の予定が約25分くらいかかり、やっとの乾杯の後が昨日ご紹介した日本酒でした。

お店にとっても予約した時間に食事がスタートしないのは迷惑だったかと思いますが、開店して直ぐの時間でしたので他のお客様もほとんどがおらず、無理を聞いて頂きました。


料理はコースで予約した場合は、基本お任せになります。
全七種中 五種は撮影しておりました。

笑龍❶前菜盛り合わせ

前菜盛り合わせの、右の海老の紹興酒漬けは美味・珍味だと思います。『確か 天使の海老』


点心三種の後は、黒酢酢豚でした。

笑龍❸黒酢酢豚

中華とは思えない、フレンチかイタリアンのような立体的盛り付け。


トマトと玉子・エビ白玉炒めは、帆立の貝柱のような白玉に海老が入っていました。

笑龍❹トマトと玉子・エビ白玉炒め


エビとヤリイカと黄韮炒めは、絶妙な火加減でした。

笑龍❺エビとヤリイカと黄韮炒め


最後にデザート。

笑龍❼デザート

定番の杏仁豆腐の他にもアイスがありました。


こういう料理がありましたので、日本酒が進んだのです。

笑龍田中六五


家族で行く時はアルコール代はしれていますが、この日のお酒代は料理代とほぼ同額でありました。

美味しい料理とお酒、そして素晴らしいお仲間がいてこそ、楽しい至福の一時になります。
プロフィール

蕎麦打ち

Author:蕎麦打ち
ヨーロッパでは『JAPAN』といえば漆器の事です。
実家の亡き父が漆器職人・継いだ兄が伝統工芸士の環境に育ち、伝統と文化を愛しつつ、新しい事やチャレンジも好きな日本のどこにでもいるサラリーマンです。
その日常を【市井の人】として、平均的中年お父さんの目線から、好きな事や興味がある事を中心に綴ります。
デジカメ:RICOH
GR LENS A12 28mm F2.5
LENS A16 24-85mm F3.5-5.5
CX3
GR LENS A12 50mm何時か欲しい
携帯:PANA

最新記事
最新コメント
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
月別アーカイブ