2017年 新潟新米

Category : 新潟
今週から土曜日は三週連続の出勤となります。
中小企業に勤務する私としては致し方ありません。

休日の武蔵野線通勤電車は普段空いていますが、昨日土曜の上りも下りも満員に近い状態でした。

朝の上りは立川市で毎年開催される箱根駅伝の予選会があった為でした。
通りでランニングウェア姿の学生さんが多かった。
因みに母校は予選通過の上位10校に届かない14位でしたから、来春の正月もテレビ観戦です。

夕方の下りは、所沢市でのメットライフドーム(西武ドーム)でのCSファーストステージ応援や、府中の競馬場でのクラシックレース?帰りの皆さん。
西武の赤いレプリカユニフォームを着た方が多く、競馬新聞片手のおじさんもちらほら。
初戦は西武の勝利で西武ファンは満足下でしたが、少ない楽天ファンは元気の無い様子。

一日小雨が降り続くなかでも、目的を持った皆さんはお出掛けされているようです。
通勤中の人間ウォッチングも、それなりに感じることが出来るものです。


そんな中 先週の三連休真ん中の日曜日に、新潟までコシヒカリの新米を引き取りの日帰りドライブでした。
往復600㌔の道のりですが、翌日も祝日で休みですからまだまだ頑張れます。

朝の下り渋滞を避けるため、自宅出発は4時前。通行車両は多かったものの、スムーズな運転が出来ました。

朝食は6時過ぎに、関越道 赤城高原SA 下り スナックコーナーに入りました。

選んだのは朝からですが、 ブー次郎らぁめん。
群馬県産豚を用いた手作りという 『とろ旨チャーシュー』 のキャッチコピーが決めて。

ブー次郎らぁめん

醤油ベースで濃い目の味付けのスープに負けないチャーシューが美味しかった。



新潟で新米30㌔6俵を車に積み込み、上り渋滞を避ける為に午前中の帰宅へ。

早めのランチは長岡インターに近い、小嶋屋総本店 長岡喜多町店 で へぎそば でした。

小嶋屋総本店へぎそば

同席したの親族を含め計5人で食べるのも楽しいものです。


帰りも渋滞が始まる前に高速を通過し、自宅到着は15時過ぎでした。

時期的に紅葉はまだ早く、食事以外は何処にも寄ることなく計11時間で慌ただしい日帰りドライブになりました。

結果 撮った画像は食べ物だけで、しかも麺類になりましたけど、毎日の主食はお米です。


帰宅後に早速 近くのセルフ精米機で玄米を精米。

2010新米玄米

新米の味は格別で、毎年 日本人で良かったと思う瞬間です。
作ってくれた農家さんや、手配をしてくれた親戚に感謝の日々を過ごしています。

前回8月の投稿から二ヶ月経ちましたが、日々平凡な毎日を繰り返しております。

里味でへぎそば

Category : 新潟
10月の三連休の中日 新潟に今年の新米(玄米)を引き取りに行ってきました。
毎年同じ農家さんから購入しており、かれこれ20年以上になるかと思います。

9月中旬には収穫と乾燥が終わってましたので自宅に送ってもらう手段もありましたが、新潟にドライブがてら行った次第です。

新潟での我が家のランチの定番は、海藻のふのりをつなぎにした へぎそば を食べることです。

県内には魚沼・中越地区を中心に へぎそば が食べられるそば屋さんが多くあり、小嶋屋やわたやが有名です。

今回 寄ったお店は、新潟県内に19店舗を展開している、和風レストラン【くいどころ 里味】の見附本店でした。

里味見附本店


新潟県の大型飲食店の中では歴史は古いわけではありませんが、1974年に『くいどころ里味 見附本店』を創業しました。

私が新潟県で仕事をしていた1980~1985年の間に2店舗増え、計3店舗でした。

改めて検索してみると、合計19店舗の展開になっていました。

里味マップ


お店で頼んだのは、当然 へぎそば に天ぷらのセットです。

里味へぎそば


一般的にへぎ蕎麦をメインにしたお店は、メニューが蕎麦オンリーです。
つなぎにふのりを使っている蕎麦は、蕎麦の香りよりも のど越しを優先しています。
好き好きがありかもしれません。

このお店の特徴は蕎麦・うどんだけでなく、お寿司・かつ丼などのどんぶり系には石焼ビビンバまで・各種ラーメンもあり メニューがファミレスのように沢山あります。
だから家族連れで行っても、選べるので色々と選べるので楽しい。

しかもお値段は近所の食堂のような一般的な価格帯です。

だから県内で支援されていると思います。

新潟へ行った際のランチの選択肢に、里味も入れてみて下さい。

若いスタッフが多く、接客やサービスも教育が出来ていて素晴らしいですよ。

新潟買い物❷

Category : 新潟
昨日に引き続き、新潟での買い物です。

まずは実家の目の前の通りで開かれている 朝市です。
近隣の農家の方や、朝市専門の方が定期的に出店しています。

秋田育ちの私には、この時期 山菜が一番のご馳走ですから、こちらに釘づけ。

山菜が一番のご馳走です


とくにこちらからは、目が離せませんでした。

栃尾の姫竹

姫竹(ヒメタケ)/根曲がり竹(ネマガリタケ)/根曲がり竹と称され、千島笹チ(シマザサ)が日本共通の名前のようです。

お店の方にお聞きすると、見附市の奥の旧栃尾市(現長岡市)の ブナの森 の奥からの採り立てだそうでお値段は500円。

中国産の姫竹水煮とは何倍もの価格差ですが、鮮度と安心度が違います。
中国産の姫竹水煮


普通は煮物に使いますが、鮮度が良いのでアルミホイル焼きでも美味しいとのことで、肴用に購入させて頂きました。


お次は新潟に行ったら、これまた定番のお店です。

『佐渡へ八里のさざ波こえて鐘が聞こえる寺泊』の文字。

佐渡へ八里のさざ波こえて鐘が聞こえる寺泊


角上魚類は、新潟県寺泊にある「魚のアメ横」に拠点を置く、日本一を目指す鮮魚専門 店です!

角上魚類看板


寺泊本店に行きたかったのですが、時間的に余裕が無かったので、実家から車で20分ほどの長岡店に行ったのです。

ほたる烏賊の沖漬けや、乾物を購入してきました。



ランチは同じ店内にある、新潟県民のソウルフードになりつつある フレンド

最後に新潟県民のソウルフードになりつつある

あの みのもんた氏がMCの 県民ショー にも登場。
新潟の隠れ名物「イタリアン」と呼ばれ、本社は長岡市です。

イタリアン風だけど、中身は普通の焼きそばです。

フレンドメニュー


見せる厨房内では、物凄い量を仕込んでおりました。

新潟県民のソウルフードになりつつある フレンド

私はペアセットを完食させて頂きした。

ペアセットを完食させて頂きした。


新潟に滞在していたのは今回は7時間ほど、ミニ帰省でした。

内3時間は甥の為に使い、買い物とランチ関係で3時間、残り1時間は実家のドアパネルが老朽化していたので持参した新パネルへのミニ交換工事。
相変わらずの慌ただしい時間を過ごしましたが、じっとしているのが嫌いな性分の私にはぴったり。

お米とお酒に山菜と、食料品と嗜好品購入の為に、新潟に買い出しに行ったような蕎麦打ち夫婦でありました。

自宅に到着した6時半にはご近所や頼まれたお宅数軒にお米やお酒の配達もした、宅配屋さんでもありました。

日帰り往復630㌔渋滞回避 と 新潟買い物❶

Category : 新潟
皆さん お早うございます。

「#ゴールデンウィークの思い出」になります。

昨日から私にとってのGW5連休初日でありましたので、家内の実家がある新潟県見附市に行ってきました。
PANが家族の我が家ではお泊りは避け、恒例の日帰りコースでした。
かつ暦では29日からのGW3連休最終日ですから、大渋滞は覚悟のうえでの出発でした。

現在は便利なETC利用紹介サービスがありますから、高速を利用した情報(利用IC・時刻・料金)が全て分かります。

04:11 外環草加IC~関越道練馬IC~ 07:27 中之島見附ICのコースで、往路は3時間16分。


14:35 中之島見附IC~16:43 太田桐生IC

17:39 羽生IC~18:11 川口JCT第一~18:20三郷西ICのコースで、復路は3時間45分。


太田桐生ICと羽生ICの間は高速が大渋滞でしたので、一旦太田桐生ICを降りR122の一般国道経由で羽生ICまでの56分迂回しました。
結果的には大正解で自己満足と思っております。


さて新潟に行った目的は去年新米を購入し、今年の新米が出るまでの分30㌔玄米二袋を実家に預かってもらっていました。
高速代やガソリン代を考えたら、料金的には送ったほうが格安なのですが、色々と事情がありまして行った次第です。

事情とは甥の婚礼のお祝いを届けたり、甥が今後お世話になる方へのご挨拶でした。

本間さん 急な訪問でありましたが、お父様も含めご丁寧な応対をして頂き、改めて感謝申し上げます。
そして今後とも宜しくお願い致します。


買い物 & 新潟 と言えば、私のコースはワンパターンであります。

見附市のヒラセ酒店 本町店で、お土産用・蕎麦打ち仲間用・自家用の久保田を購入。

本町店


店内で目に入ったのは、こちらのお酒です。

WS000037.jpg

久保田の30周年記念酒でした。 \(◎o◎)/!。 あったんだ。


ヒラセ酒店でもかなり力の入ったキャッチコピー

久保田30周年記念酒kaisetu



自宅到着後にNET検索すると、 長岡市朝日酒造の 久保田30周年記念酒 純米大吟醸

久保田30周年記念酒 純米大吟醸

原料米は日本が誇る山田錦で、精米度は50%ですが。。。  蔵元と杜氏の意気込みが違います。

『今だけの久保田‼』とのキャッチコピーが入っており、誇りやら自負を感じました。


手ごろな720mlは残念ながら完売で、思い切って1800mlを購入しました。

一人だけで楽しむような贅沢は致しません。
じっくりと落ち着いて、美味しい肴と良き飲み仲間との際に封を切ろうと思っています。

蕎麦打ち仲間の皆さん・日本酒仲間の皆さん 一人当たりは試飲程度になりますが楽しみにしておいて下さい。
東北の知り合いの皆さん、6月に秋田に帰省予定ですからちょっと待って下さい。


そして 佐渡の加藤酒造の 純米酒 拓 ひらく 。ちょっと 訳アリです。

佐渡の加藤酒造の 純米酒 拓

佐渡の中でも小さな蔵ですから、直ぐに売り切れる貴重なお酒でした。
こちらも もうちょっと寝かしておきます。


家族が購入したのは、地元で大人気の 長岡市諸橋酒造 の 越乃景虎 梅酒 (6・11・2月限定発売)

越乃景虎 梅酒  6・11・2月限定発売購入

手ごろなお値段と、口当たりの良さから直ぐに完売のようです。


たなべのかりん糖 も外せませんね。

手づくり たなべのかりん糖


我が家のお支払した金額は 頼まれた分も含めてですが、福沢諭吉君が3枚を超えました。

お米代よりも、お米が原料のお酒代が完全にオーバーしてしまったあべ家でありました。

体力的にはやや疲れ、今朝の段階でも運転疲れで肩が張っています。
しかし、色々な方との出会いや再会、そして美味しいものを購入した満足で、心身ともに心地よい疲労感です。

明日は他に購入した物をご紹介予定です。

本間さん・岡村さん、そしてヒラセさん 本当に有難う御座いました。深謝申し上げます。

2014秋新潟へⅢお酒と肴編

Category : 新潟
同じテーマで引っ張っております。

新潟の米編で、ヒラセ酒店の紹介をしました。

蕎麦打ち仲間に頼まれ、いつも購入させてもらっているお酒を今回もです。

言わずと知れた久保田の千寿 (2)


ヒラセさんから私が購入してきたのや、頂戴したのはこちらでした。

越の景虎 超辛口 に 〆張鶴の吟醸生貯蔵酒です。

越も景虎に〆張鶴の吟醸生貯蔵酒


自宅にあった八海山を加えるとこのように。

〆張鶴の生貯蔵酒

〆張鶴の生貯蔵酒は、吟醸のフルーティーさがたまりませんでした。


新潟沖の新鮮な 烏賊の塩辛 とは 調和しておりました。

新潟沖の烏賊の塩辛

ちなみに漬物は新潟県のお隣 山形産のです。


脂の乗った秋刀魚の開きもありました。

秋刀魚の開き

我が家の食卓は晩酌モードで、この2~3日新潟産食材を楽しんでおります。


デザート用にこちらもありました。

見附市 諏訪乳業の ミルクヨーカン は、テレビ【秘密のケンミンSHOW】で紹介されてからは、地元でも購入出来ないほどの大人気であります。

諏訪ミルクヨーカン

新潟の食材を楽しみ、二週間 毎日体を動かしてきた疲れと、日曜日の日帰り600㌔運転の疲れは徐々に取れております。
プロフィール

蕎麦打ち

Author:蕎麦打ち
ヨーロッパでは『JAPAN』といえば漆器の事です。
実家の亡き父が漆器職人・継いだ兄が伝統工芸士の環境に育ち、伝統と文化を愛しつつ、新しい事やチャレンジも好きな日本のどこにでもいるサラリーマンです。
その日常を【市井の人】として、平均的中年お父さんの目線から、好きな事や興味がある事を中心に綴ります。
デジカメ:RICOH
GR LENS A12 28mm F2.5
LENS A16 24-85mm F3.5-5.5
CX3
GR LENS A12 50mm何時か欲しい
携帯:PANA

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