最終日に旧知の友と集合

Category : 吉田類の追っかけ
20年~40年と親交のある、L社時代の埼玉在住・在勤のお仲間(旧知の友)がいます。
年齢は交友の年数からいって当然40~60歳代。

確かこの内の一人であるKさんと最後に会ったのは5年ほど前でした。
そのKさんが色々な事情でL社を退職(卒業)したと聞いたのは2年前です。

KさんにはL社色々とお世話になったので お仲間としてのけじめの会 を考え、日程決定は一番年少のYさん(そうは言っても40代)にお願いしていました。

色々な事情があって延び延びになっていましたが、何とか私の退職前の実質仕事最終日である一日の夕方に5年振りの集合段取りとなりました。

東村山市の北山公園で菖蒲を見た後になります。


会場の選択と予約は私がして、全員が集まりやすい南浦和駅近くのお店に4人が集合しました。

南浦和三代目とも は、京浜東北線のホームから見えるくらいの駅チカで、アクセスはJR武蔵野線・JR京浜東北線 / 南浦和駅 徒歩1分(42m) です。

2015年2月に【吉田類の酒場放浪記】 で紹介され、その情報から2年ほど前に同期のI君と寄った際には 雰囲気・品質・コスト・客層 ともにかなりの高得点のお店でだったのが今回の選択でした。

予約した席は一階と思いきや、お店の奥の階段を昇る二階席がありましてそこに通されました。


料理はこの五点盛りの御造りしか撮影しておりません。

南浦和三代目とも御造り

左上から時計回り、鰹・金目鯛・ぶり・イカ・鰯と旬のお魚で、見た目も・食感も・お味も間違いありませんでした。


商売の継続が難しい飲食業にあって、1964年創業でかれこれ半世紀近くも商売を継続しています。
現店主で三代目を名乗るからには、それなりの仕事に対する自負とお客様を想う心を感じました。


話しは基で、まずは お互いの近況報告・主役のKさんの退職理由・私の今後の予定 等で、あっと言う間に二時間半が経過。

再会を約しての 三代目とも での会がお開きとなりました。

主役のKさんからの、御礼のお返し 有難う御座いました。

南浦和三代目とも返礼

歴史あるお店で 気遣い・気配りのお仲間と会し、40年の業界の仕事最終日のけじめとする事が出来ました。

こういう関係が何時まで続くか分かりませんが、お仲間には改めて感謝申し上げます。

ドンキでお疲れ会 激安

Category : 勝手にミシュランの部
年齢と共に飲食を投稿する事に意味を感じなくなったので、飲食系の投稿は激減してしまいましたが、時々はお店に寄らせてもらっています。

既に一ケ月以上経過しましたが、とある土曜日に立川市で 終日のお仕事 がありました。


その日は私にとっての退職前の大仕事がでしたので、

立川駅から MEGAドン・キホーテ立川店 にて お疲れ会をしました。


ドンキで飲食?

立川店には1Fワイン売り場の横に、

ちょい飲み バー ドン キホーテ(BAR Don Quijote)  と言うワインバーが併設されているんです。

180421ドンキ外観


営業時間は[火・水]12:00~19:00、[木~月]12:00~20:00、日曜営業
※中休みあり(従業員の休憩で15:00~16:00ですが、多少後ろにずれることあり)

過去に何度かチャレンジしたのですが、私が寄った時間の夕方は中休みの休憩時間だったり、僅か6席なので満席だったりとチャンスがありませんでした。


寄ったこの日はたまたま営業時間で席も空いていましので早速着座させてもらいました。


ワインリストから選んだのは、

180421ドンキワインリスト

発砲酒系が好きなので、CAVAミスタンゲットロゼスパークリングからスタート。

180421ドンキCAVAミスタンゲットロゼ


劇うまレバーペーストに、

180421ドンキ劇うまレバーペースト


パルマ豚生ハム盛り は共に300円の格安価格です。

180421ドンキパルマ豚生ハム盛り


店内は狭いですが、天井にはワイングラスがズラリと。

180421ドンキワイングラス


一杯80円からのワインバーなのでコンビニコーヒーよりもお安い価格設定です。

宜しければ一度お試しあれ。

鯛への挑戦続く

Category : 男の料理
4月から個人的に鯛を購入しております。

今回は所属する蕎麦打ちめいじん会の料理当番として、食材のメインを鯛にさせてもらいました。

個人的には、角上魚類の小平店で真鯛、大洗の森田水産で黒鯛を購入していました。

今回は近所(と言っても車で30分)の角上魚類の越谷店か流山店で購入予定でしたが、お蔭様で仕事が忙しく往復1時間を鯛を購入する時間的余裕がありませんでした。

こういう時に役立つのが、お隣駅で かつ車で5分の越谷レイクタウンのイオンが便利です。


この週は三重県フェアで大賑わいでした。

三重県フェア


メインの真鯛のコーナーには、伊勢まだいが購入客を待っていました。

三重県フェア伊勢まだい


説明をお聞きして、鯛めしを試食 『当然 上手い!!』。

伊勢まだい


今まではお安く千円前後で購入していたのですが、伊勢まだいは一匹2,000円以上と予算的には高価でしたので、切り身をワンパック購入させてもらいました。

三重県フェア伊勢まだい切り身

切り身は昆布締めにして、鯛の潮汁の具材として入れさせてもらいました。


自称得意料理は蕎麦つゆ作りの延長で鰹出汁からスタートした和でしたが、最近はイタリアンにも興味があります。

イタリアンの本



鮮魚売り場の担当近藤さん(確か?)にお聞きすると、『夕方の時間なので、切り身とアラしか無いとの事』

アクアパッツァ用のお魚として、格安な伊勢まだいのアラと、

三重県フェア伊勢まだいアラ


連子たいをお薦めされました。

三重県フェア伊勢まだいと連子たい


出来上がったのは、こちらになります。

20180520阿部会員アクアパッツァ

ただ食材を購入して調理をするのとは違い、決められた予算内で25人前を用意する。

毎日の生活の中では出来ない経験ですので、ふだんはお値段に拘らい【男の料理】ですので、大いに勉強になった買い物とイオンさん担当者さんからのアドバイスでした。


因みに キンミヤ焼酎 の宮崎本店さん も出店していました。

三重県フェアキンミヤ焼酎

キンミヤ シャリキンパウチ は初の商品。焼酎もこういう形があるとは。。。 

お仲間のお土産用に購入させてもらいました。

三重県フェアキンミヤ焼酎購入

お仲間との懇親会の際に、配りたいと思います。

Natsuにて2018年初夏の香り

Category : 勝手にミシュランの部
GW前半のとある日の夕食は、私が【勝手にミシュランの部】にノミネートしているお店です。

市内吉川駅南口から徒歩10分の 一軒家イタリアン Natsu(ナツ) さん。

駅北口方面に位置する我が家からは、距離で2㌔弱で徒歩20分ちょっとですが、帰りを考えて行く場合はハンドルキーパーを決め車にて、行きは私が専門。 帰りは家内か娘が運転となります。

180428Natsu外観


4月連休土曜日のコースの前菜は全5品は、いつもながらワンプレートに彩り良く、

20180428natsu前菜


鰯とバジルを使ったジェノベーゼソースの組み合わせは、素人には真似出来ない絶品でした。

20180428natsu前菜iwasi



この日はメインを魚にしたので、グラスワインの白をチョイス。

20180428natsu白ワイン



パスタ類二品の最初は真鯛のリゾット。

180428Natsu鯛のリゾット

お店で家族が食べた初のリゾットに大感激。
お聞きすると『和食と同じように、鯛のアラからも出汁をとっているよう。』 なるほど‼!


お次は新鮮地元産野菜のパスタ。

20180428natsu地元産野菜のパスタ

こちらも地元産スナップエンドウとベーコンの塩加減が抜群。


私のメインは鯛のソテーでした。

180428Natsu鯛のソテー


家内はお肉で、この日はビーフシチューでした。



最後のドルチェミスト(デザートの盛り合わせ)で、レモンソースのシャーベットは口直しに最高でした。

20180428natsuデザート


今回も楽しくゆっくりとした家族三人の食事を堪能出来ました。

朝採りの地元産野菜の旬な味と風味に、バジルや枝豆などの緑葉野菜を視覚でも楽しめました。
家族で初夏を感じた、CPの高いディナーでありました。

後日談。
①ジェノベーゼソースが美味しかったので、バジルの苗と種を購入して我が家のプランターで栽培中です。
②鯛の新たな洋風調理に接し、鯛への新たな挑戦を決意しました。
⇒5/4の那珂湊 森田水産での黒鯛購入につながりました。

プロの技から学ぶ事は多く、結果自分の趣味の幅が広がっているように思っています。
家内からは、前庭のプランターが増え、台所は魚の匂いがして、やや不評ですけど。。。

尚 別の機会に鯛の料理に挑戦してみます。

西大島こん平 吉田類のおっかけ

Category : 吉田類の追っかけ
『吉田 類』と聞いて、最近の若い方は俳優の『吉田 羊』さん関係の方とお思いでしょう。




『吉田 類』 にピーンとくる方は、私と飲食に関して同類と思っております。


我が家にはBSアンテナは付けておりませんので、地デジ放送しか見られません。

しかしながら 同類を自負する私は、自宅ではBSを視聴できませんが、この番組を知っています。

吉田類の酒場放浪記 BS-TBS

吉田類の酒場放浪記 BS-TBS


何故なら、放浪マップ放浪マップ からお店を探す際の基準にしているからです。

番組 タイトルページにあるコピー。

『酒場という聖地へ酒を求め、肴を求めさまよう・・・』

『酒場という聖地へ酒を求め、肴を求めさまよう・・・』


過去『西大島 こん平』が放送されています。

西大島 こん平 吉田類の酒場放浪記


このお店は1991年開店でして、実は開店直母の27年近く前から寄らせてもらっていました。

理由は過去に在籍していたL社本社裏口通用門から徒歩5分ほどだったのです。
それ以上に焼き鳥やモツ刺しの品質と、見合う以上のCPの良さが魅力でした。


食べログで『こん平 (こんぺい)3.58』の高評価も、地元でB級グルメの名店になった証しかと思います。
因みに錦糸町~亀戸の錦亀ラインには、ほぼB級しかありませんけど。


4月のとある日に、計4.5人が集合しました。

こん平定番ポテサラに無料キャベツ、

こん平定番ポテサラに無料キャベツ


モツ刺し三種盛り と、大定番でした。

こん平モツ刺し三種盛り

焼き鳥や手羽先はもちろん食べましたが、話が大いに盛り上がり、撮影どころではありませんでした。

楽しいひと時となり、大人4人に小学高学年生1人の計4.5人で、総額11,000円ちょい。
(内 お酒を飲んだのは2人という事情もありましたけど。)



この週の日曜日に打った蕎麦は、計1㌔ 10人前になりました。

20180415の木箱蕎麦

この週の蕎麦は20年来の知己である後輩達用で、こん平に集まったのは元部下のA子さん&ジュニア、同じ部の所属仲間だったSさん、そして甘いもの好きらしいIさん用でした。

蕎麦を配るのも集まった目的でした。

訳あってこの蕎麦を一時保存&運搬してもらったH川さんにもおすそ分けさせてもらって10人前は完売。(謹呈しておりますので、正式には配布完了?)


後日メール送信されてきた、A子さん宅蕎麦です。

Aさん宅蕎麦

ほぼ茹で方が完璧に近い。

そのお礼のメールの文中に、『一緒に飲食の機会があり、楽しくて元気が出ました。』

とあったのが、私の目指すコミュニケーションの取り方の形で、それが何よりの返礼でありました。

プロフィール

蕎麦打ち

Author:蕎麦打ち
ヨーロッパでは『JAPAN』といえば漆器の事です。
実家の亡き父が漆器職人・継いだ兄が伝統工芸士の環境に育ち、伝統と文化を愛しつつ、新しい事やチャレンジも好きな日本のどこにでもいる元サラリーマンです。(2018年6月初旬に定年退職済⇒7~8月に再就職活動予定)
その日常を【市井の人】として、平均的中年お父さんの目線から、好きな事や興味がある事を中心に綴ります。
デジカメ:RICOH
GR LENS A12 28mm F2.5
LENS A16 24-85mm F3.5-5.5
CX3
GR LENS A12 50mm何時か欲しい
Galaxy Feel SC-04J

最新記事
最新コメント
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
月別アーカイブ