2017新年会

Category : 勝手にミシュランの部
この年齢になりますと、忘年会・新年会と名の付く宴会の回数は激減します。
現在の職場ではほとんどの社員が車通勤の為、忘年会だけの一回で終わっています。
通勤距離が長い私としては、ほっとするところでもあります。

そんな中でも会社関係以外での新年会が地元で二つありました。

一つ目はそば打ち会の新年会。
二つ目は町会の新年会。宴会というより、地域の方との交流会です。

そば打ち会メンバーとの新年会の様子です。

2017新年会蕎麦仲間との集い

幹事としてそば会メンバーの平均年齢を考え、集まりやすさと年齢に合うお店。
会場は吉川駅近くの【やっちゃば】がここ数年の定番会場になります。

事前に参加者の年齢や嗜好を伝えると、お任せで料理を配慮してくれます。

海鮮系がメインのお店ですから、肉系は唐揚げの一種類のみ。
他は全てお魚で、まずは中トロも入ったお造り。

2017新年会蕎麦お造り

白子はふっくらでした。

2017新年会蕎麦白子

この時期定番の鍋はアンコウが主役です。

2017新年会蕎麦アンコウ鍋

締めはアンコウ雑炊と思いきや、大将が渾身の鯛めしを炊き上げてくれました。

2017新年会蕎麦鯛めし

鯛の出汁がお米に染み込み、美味しい締めとなりました。

大将 色々と心遣い有難うお御座いました。

食べきれない一部の会員はラップに包み、お握りにして持ち帰ったくらいです。

前回の投稿はそば仲間との忘年会でしたから、続けての集まりの内容でした。
そば打ち以外のお付き合いもしっかりと続き、早くも三か月後の花見の予定も決まっています。

住んでいる地域にお仲間がいる事を改めて感謝しております。

旬の秋刀魚

Category : 男の料理
時期的に秋刀魚が旬となってきました。
最も脂がのる9~10月には脂肪率が20%を超える。と言われています。

何とも言えない味のワタの部分も好きなので、塩焼きを楽しみにしていました。

生の秋刀魚がお手頃価格の100円前後でスーパーに並びだし、10月初旬から何度か塩焼きにして食べました。 

今年特に感じたのは大きさがちょっと小振りかなという点。

今回購入したのは撮影していなかったので、過去に購入した画像を引っ張りだしてみました。


2011年10月のと、

生さんまを購入し


2009年8月後半のです。

北海道特大さんま


確かに画像を比較してみても細く、食べてみて身の付き具合やワタの量からして、確かに小振りでした。


乱獲で減り、価格も上がっているようです。
どこの国にも属さない"公海"で中国や台湾などの漁船が、日本近海に来る前のサンマを" 先獲り"しているのが原因と言われています。


日本人だけでなく近隣国も食べるようになったのは、秋刀魚本来の美味しさを知ったからでしょうから、致し方ありません。

少なくなったとはいえ、一匹100円で買える魚ですから、まだまだ物価の優等生です。


2015年10月放送のNHK「ためしてガッテン」で紹介されたサンマの塩焼きレシピが、「ジューシー」「身がトロトロに仕上がる」と話題に。なったようです。

[作り方]

1.予熱を3分間して魚焼きグリルを温める。
2.10倍希釈したみりんをサンマ全体に塗る。
3.塩を適量ふる。
4.強火で7分間加熱する。
(片面焼きグリルの場合は表5分+裏4分)
※少し端によせて熱線の真下に置く。
5.取り出して皿の上で2分間余熱を入れる。

※グリルの火力の強さやサンマの大きさによって多少焼き時間は変わるため、自宅のグリルの特性を理解して調整することをオススメします。
※IHの場合、200gを超える大きなサンマの場合は8分加熱をオススメします。


我が家には蕎麦つゆを作る関係で本みりんがほぼあるので、焼く前にひと手間加えれば良いのですからお手軽です。

今度はこの方法を試してみようと思っています。

水道橋「うけもち(立ち飲み)」

Category : お酒紹介の部
水道橋「うけもち(立ち飲み)」は、食べログで有名な全品300円均一の立ち飲みのお店です。

飯田橋での仕事がありまして、仕事終了後にちょっと寄ってみました。

お店は看板が小さく分かりづらかったのですが、何とかたどり着きました。

神田うけもち


にしん切り込み やら 生のまぐろ など、上品な仕込みが感じつつビールと日本酒を頂戴しました。

神田うけもちにて

ちょっとの寄り道でしたので、時間はたったの30分ほどでした。
なるほど、人気店であります。

ドキュメント72時間

Category : 勝手にミシュランの部
NHKのドキュメント72時間  という番組が好きで、気になった放送は録画しています。


今から一年半前の2015年2月20日放送の「赤羽・おでん屋エレジー」がずっと気になっていました。

語り手は女優の西田尚美さんで、以下はNHKのHPより。

気取らない居酒屋が建ち並びのん兵衛の聖地と呼ばれる赤羽。その一角に朝から行列の絶えない「立ち飲みおでん屋」がある。ひとり朝酒を楽しむ夜勤明けの警備員から、家族におでんを買って帰る母親、居酒屋をハシゴして赤羽の夜を楽しむサラリーマンまで。自慢のはんぺんを頬張り、カップ酒に熱々の出汁を注いだ「ダシ割り」を飲み干せば、心も体もポカポカに。寒風吹きすさぶ空の下、肩を寄せ合っておでんを頬張る男女たちの物語


「赤羽・おでん屋エレジー」 おでん屋さんの名前は「丸健水産」さん。


とある休日の日中に都心に行く用事がありました。

途中下車し、赤羽駅北口から数分の古びたアーケード内にあるお店に行ってきました。

丸健水産アーケード❷


まだ日中なので、商店街(半分以上は飲食店なので)には買い物客はほとんどいません。

丸健水産アーケード



丸健水産 の 看板や、

丸健水産看板



暖簾には味がありますね。

丸健水産暖簾とおでん



住所表示も 超レトロ。 昭和のお店です。

丸健水産住所表示



さて 本命のおでん。午前10時からの開店なので、早い時間から仕込んでいるようです。

丸健水産おでん各種


休日の早い時間帯だっただけに、先客や後客は数組程度でした。

何にしようかと悩みましたが、自家製の揚げ物をメインに五品をお願いしました。

丸健水産おでん五品

底にはおでん定番の大根も入っています。



立ち飲みおでんのお店ですから、やはり お酒も一緒です。

丸健水産アルコール

このセットで確か、1,200円弱ほどだったかと思います。
立ち飲み・立ち食いですから、支払はキャッシュオンデリバリーの現金着払い。

お値段は普通ですが、おでん種の美味しさはコンビニで売っているのとは、天と地の差と思うくらいの絶品!!

お出しも 薄味で おでんの邪魔をしません。

納得の・絶品の 手づくり品であります。 寄らせてもらった価値がありました。

ものづくりに共通する、毎日毎日 一途に同じことを継続する凄さにも感服しました。


お店の左側ショーケースには、おでん種を売っています。

丸健水産売り物のおでん種


店内では店主が自らおでん種を作り、その場で揚げています。

早い時間だったせいか、おでん種を買うお客より、出来上がったおでんを テイクアウトするお客が数組いました。


自宅から1時間弱のお店ですが、いつか タッパを持ってお土産用に買って帰りたいと思っています。

茨城県の農と漁を

Category : ランチの部
夏休み連休の中日に茨城県に行ってきました。

目指したのは自宅から、車で100㌔ちょっとの茨城町と大洗町です。

我が家から10分弱ほどで常磐道三郷料金所スマートICがあり、常磐道の下り線に入るのは便利なんです。
尚 自宅に帰る上りも同じく、三郷料金所スマートICで降りられ 上り渋滞を気にしなくて良いので便利。


まずは 茨城県茨城町にあるJA全農いばらき経営の「ポケットファームどきどき茨城町店」に寄りました。

ポケットファームどきどき茨城町店


空模様は今にも雨が降ってきそうですが、天候が変わりやすい北関東エリアではこれくらいは大丈夫の範囲かと思いました。



ミニテーマパークとなっており、併設されている「森の家庭料理レストラン」は農家レストランで有名です。

森の家庭料理レストラン


ランチタイムの開店時間は11:30で、まだ一時間前でしたので次の目的地大洗町に移動しました。

一般道を走る途中には、淡水と海水が混ざりあう汽水湖である涸沼(ひぬま)があります。
全国第4位の生産量を誇るシジミの購入を考えましたが、八月は禁漁期間で近くの売店で売っているのはパックに入った冷蔵物という事で諦めました。


東日本大震災で大きな被害にあった大洗漁港と商店街ですが、復興して多くの観光客と海水浴客が訪れ盛況でした。

新鮮な魚を食べにきた方が多く、到着した11時過ぎにはどこも行列。

テレビに登場する機会が多い大洗町漁協直売店「かあちゃんの店」は、ハイシーズンということもあり有に30人を超える大行列。


海鮮どんぶり亭 にしましたが、当然こちらも満席で前に10組待ちの状態です。

名前を書いてから30分ほどで店内に案内され、カウンター席に座ってちょっとビックリ。
狭い店内にギューギューと思いきや、隣席との間は一人分の椅子が入れる余裕もありゆっくりできました。

こういうお店ですと気持ちも落ち着きますので、安い・高いのお値段だけでは計り知れきれない、中高年にとって大事な要素だと思います。


さて オーダーしてから15分ほどで配膳され、海鮮丼を食べる事が出来ました。

海鮮丼


7種の海鮮物の中で一番美味しかったのは、生シラスでした。

海鮮丼には7種の海鮮物

生シラスは玉子と海老の右側にあったのですが、ピントを合わせる間もなく胃袋へ。


もう一つ単品を頼んでまして、旬の岩ガキです。

旬の岩ガキ

当然 生で食べられる品質で、マガキとは違う濃厚さを堪能させてもらいました。

味噌汁は渡りガニのお出汁がしっかりとわかり、お代わりしたいレベルでした。


夫婦でお出かけの際のもう一つの楽しみは、道の駅や地元のお店での買い物です。

今回はポケットファームどきどき茨城町店で、茨城産の地元野菜を購入させてもらいました。

大洗漁港では海鮮丼を食べた後だったのと、時期的なせいか地元産の魚が少なかったの海鮮系は何も購入しないて帰りました。


「ポケットファームどきどき」は茨城県牛久市にもあります。
入っている 森の家庭料理レストラン つくば牛久店 は、高速を使えば30分ほどの距離です。

秋野菜が美味しい時期に寄ってみたいと思っています。 
プロフィール

蕎麦打ち

Author:蕎麦打ち
ヨーロッパでは『JAPAN』といえば漆器の事です。
実家の亡き父が漆器職人・継いだ兄が伝統工芸士の環境に育ち、伝統と文化を愛しつつ、新しい事やチャレンジも好きな日本のどこにでもいるサラリーマンです。
その日常を【市井の人】として、平均的中年お父さんの目線から、好きな事や興味がある事を中心に綴ります。
デジカメ:RICOH
GR LENS A12 28mm F2.5
LENS A16 24-85mm F3.5-5.5
CX3
GR LENS A12 50mm何時か欲しい
携帯:PANA

最新記事
最新コメント
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
月別アーカイブ