「廣島生まれの広島育ち」殻付きお試しあれ

Category : お薦めの美味い物の部
まだまだ寒い時期が続き、各ご家庭では鍋物が夕食の主役のこともあるかと思います。

鍋の海鮮系食材と言えば牡蠣もマスト食材ですね。

牡蠣好きの我が家の食卓に上がるのはこちらの牡蠣で、3年くらい前から冬場の楽しみになっています。


広島県・・大冷フーズ株式会社の殻付き・・・「廣島生まれの広島育ち」(2017年1月撮影)

大冷フーズ株式会社の殻付き

鍋物用ではなくて、ご家庭のレンジで4~5分チンすればよい、殻付き蒸し牡蠣なんです。
この牡蠣に瀬戸内産広島レモンを使ったレモスコを垂らすのが、プチ贅沢になっています。

広島産 レモスコimg_01
レンジでチンした新鮮な蒸し牡蠣に、レモスコの酸味と青唐辛子の辛味・塩味が程よいバランスです。

又 殻が簡単に剥けたとか、剥けないとか、『貸して やったげる。』とかも、家族の憩いの一時にもんっています。


昨日も近くのスーパー ライフ吉川駅前店に並んでいました。」(2018年2月撮影)

「廣島生まれの広島育ち」殻付き牡蠣

お値段は殻付きが6~7個入って、スーパー価格で500円ほどです。


ネット通販 でも販売しているようです。

daireikaki1.jpg

という事で本日は広島県産商品のPRになってしまいましたが、夫婦共に雪国出身者であります。

我が家のイタリアンNatsu

Category : 勝手にミシュランの部
皆さんはご自宅の近くに、行きつけのマイレストラン・食堂があるかと思います。

我が家は吉川市内で ラーメンなら紅春楼・中華なら笑龍か萬万亭・回転寿司なら沖寿司 が定番です。

今回も吉川市内で応援するお店が増えましたので、今回は初登場のイタリアンのお店を紹介致します。

我が家のイタリアンと言えば、市内の Natsu (ナツ)  で、去年から何かの記念日とかに家族で行っています。
お店のオーナーは本場イタリアでシェフをされ、帰国後に新宿でご商売をされていましたが、2013年に吉川市に移転してきました。

お薦めの理由は、ディナーのコースメニューが1人1,500円からの低予算で食べれる、本格的イタリアンレストランなんです。

Natsu201801⓪


コースのアンティパス トミスト(前菜)は全5品がワンプレートに彩り良く提供されます。

Natsu201801❶

ワインが合う逸品で、毎回内容が違うのが楽しみです。

そして パン2個 と

Natsu201801❷

パスタ2品 が、続きます。

Natsu201801❹

Natsu201801❺


ゆっくりと食べながら家族で談笑していますから、この時点でお腹一杯。

最後にドルチェミスト(デザートの盛り合わせ)が、一人に各一皿も。

Natsu201801❼

料理は1,500円でお腹も心も一杯になります。
飲み物を入れて必ず3,000円以内。
本当にご家族でされているからのこそのCPですね。いつも感謝です。

記念日や余裕がある時は、やや奮発してお魚のコース(2,500円)とお肉のコース(3,000円)もいいです。

お魚のコースは海老と白身魚にホワイトソースがけだったようで、イタリアンのお店なのにまるでフレンチでした。

Natsu201801❻

お肉(撮り漏れ)希少になりつつある秋田産の短角牛の赤身肉との事で、赤身の噛み応えのあるお肉本来の美味しさを感じた逸品でありました。


単品で追加オーダーオーダーの焼き牡蠣も(ピンボケですけど)。

Natsu201801❸

何度かお寄りして撮り貯めしていた画像がありましたので、まずは前菜を紹介します。

Natsu201801❽

Natsu201801❾

お次はドルチェミストです。

Natsu201801❿

Natsu201801⓫


こじんまりしたお店で、お客様もほとんどがご家族連れかカップルでと、客層的にはゆっくりと食事を楽しみたい人達がほとんどです。

日本的なお店との違いは一点あります。
それは お水の提供(サービス)はありません。飲み物はヨーロッパ式で水・炭酸~アルコール類まで全て有料です。

何より最高なのがオーナーご夫婦の接客サービスです。
手際よくサービスして下さる奥様は抜群の距離感で、最後にご挨拶下さるオーナーは気さくです。
客層も静かに食事したいグループや家族連れの方がほとんどで、狭さを感じない店舗空間になっています。

吉川の両隣には、巨大スーパーモールイオングループのレイクタウンと、コストコも出店しているららぽーとがあります。
そんな挟まれた中でも、味・お値段・接客とも全てバランスが良いお店と思います。

是非一度お試し下さい。(行かれるなら、席だけ予約していかれたほうがベストと思います。)

吉川市内で和食は長瀧

Category : 勝手にミシュランの部
この一年間ほどは、食べ物系投稿はあえて避けてきました。
開始当時はブログの目的が発信方法やアクセス回数の検証をしていましたが、ブログをマイペース更新に代えた最近は食べた物をお店を紹介する事にあまり意味を感じなくなっていました。

ところが吉川市内で開店一年未満の和食の美味しいお店に出合いました。
味良しお値段良しだけでなく、接客やサービスも心地良かったので、お店の応援もあって勝手に投稿させてもらいます。

このブログとは別に時々投稿していた食べログにも、
15点盛り海鮮丼に感激 』 と題し、投稿しております。


昨年の3月に開店し、吉川市内でも本格和食店として気になっていたお店です。
お仲間の新しもの&美味しいもの好きUさんも絶賛しておりました。
高級珍味であるアナゴの稚魚 のれそれ(なれそれ)が12月に入荷したとのお店の情報で、なお更一度はと思っておりました。
(のれそれ本場の土佐の高知で確か一回頂戴したことがあったと思います。)

そこで平日のランチ時に初めて寄らせてもらいました。

入店して\(◎o◎)/!。
既に4組10人を軽く超える先客で、店内はほぼ満員状態でした。
しかも先客の多くが美食を知っている奥様方、開店1年未満で地元の人気店になった証と思いました。

残ったカウンター席に座り、ランチメニューから15点盛り海鮮丼にしました。

長瀧ランチメニュー

和食のお店の品揃えや品質を知るには、直球勝負のお刺身系が一番ですから。
先客が多かったので、『お出しするのに、お時間が掛かります。』の返答にも納得。

『美味しい!!』

長瀧15点盛り海鮮丼

それぞれのお刺身は予想以上の鮮度や味わいであり、酢飯のあんばいも酢が主役にならないよう抑え目でナイス。
仕込みにきちんと時間と手間を掛けているが分かりました。

帰りがけに『ご馳走様でした。今度は夜に寄らせてもらいます。』とお礼を言わせてもらいました。

おそらくご夫婦と思われる30代の店主と奥様の呼吸もぴったり。


和食処 長瀧 吉川駅から徒歩8分程度の住宅街の一角に位置しますが、市内の皆さん一度はお寄り下さい。

尚 同じく吉川市内の イタリアン Natsu (ナツ)  も近々ご紹介致します。

2017新年会

Category : 勝手にミシュランの部
この年齢になりますと、忘年会・新年会と名の付く宴会の回数は激減します。
現在の職場ではほとんどの社員が車通勤の為、忘年会だけの一回で終わっています。
通勤距離が長い私としては、ほっとするところでもあります。

そんな中でも会社関係以外での新年会が地元で二つありました。

一つ目はそば打ち会の新年会。
二つ目は町会の新年会。宴会というより、地域の方との交流会です。

そば打ち会メンバーとの新年会の様子です。

2017新年会蕎麦仲間との集い

幹事としてそば会メンバーの平均年齢を考え、集まりやすさと年齢に合うお店。
会場は吉川駅近くの【やっちゃば】がここ数年の定番会場になります。

事前に参加者の年齢や嗜好を伝えると、お任せで料理を配慮してくれます。

海鮮系がメインのお店ですから、肉系は唐揚げの一種類のみ。
他は全てお魚で、まずは中トロも入ったお造り。

2017新年会蕎麦お造り

白子はふっくらでした。

2017新年会蕎麦白子

この時期定番の鍋はアンコウが主役です。

2017新年会蕎麦アンコウ鍋

締めはアンコウ雑炊と思いきや、大将が渾身の鯛めしを炊き上げてくれました。

2017新年会蕎麦鯛めし

鯛の出汁がお米に染み込み、美味しい締めとなりました。

大将 色々と心遣い有難うお御座いました。

食べきれない一部の会員はラップに包み、お握りにして持ち帰ったくらいです。

前回の投稿はそば仲間との忘年会でしたから、続けての集まりの内容でした。
そば打ち以外のお付き合いもしっかりと続き、早くも三か月後の花見の予定も決まっています。

住んでいる地域にお仲間がいる事を改めて感謝しております。

旬の秋刀魚

Category : 男の料理
時期的に秋刀魚が旬となってきました。
最も脂がのる9~10月には脂肪率が20%を超える。と言われています。

何とも言えない味のワタの部分も好きなので、塩焼きを楽しみにしていました。

生の秋刀魚がお手頃価格の100円前後でスーパーに並びだし、10月初旬から何度か塩焼きにして食べました。 

今年特に感じたのは大きさがちょっと小振りかなという点。

今回購入したのは撮影していなかったので、過去に購入した画像を引っ張りだしてみました。


2011年10月のと、

生さんまを購入し


2009年8月後半のです。

北海道特大さんま


確かに画像を比較してみても細く、食べてみて身の付き具合やワタの量からして、確かに小振りでした。


乱獲で減り、価格も上がっているようです。
どこの国にも属さない"公海"で中国や台湾などの漁船が、日本近海に来る前のサンマを" 先獲り"しているのが原因と言われています。


日本人だけでなく近隣国も食べるようになったのは、秋刀魚本来の美味しさを知ったからでしょうから、致し方ありません。

少なくなったとはいえ、一匹100円で買える魚ですから、まだまだ物価の優等生です。


2015年10月放送のNHK「ためしてガッテン」で紹介されたサンマの塩焼きレシピが、「ジューシー」「身がトロトロに仕上がる」と話題に。なったようです。

[作り方]

1.予熱を3分間して魚焼きグリルを温める。
2.10倍希釈したみりんをサンマ全体に塗る。
3.塩を適量ふる。
4.強火で7分間加熱する。
(片面焼きグリルの場合は表5分+裏4分)
※少し端によせて熱線の真下に置く。
5.取り出して皿の上で2分間余熱を入れる。

※グリルの火力の強さやサンマの大きさによって多少焼き時間は変わるため、自宅のグリルの特性を理解して調整することをオススメします。
※IHの場合、200gを超える大きなサンマの場合は8分加熱をオススメします。


我が家には蕎麦つゆを作る関係で本みりんがほぼあるので、焼く前にひと手間加えれば良いのですからお手軽です。

今度はこの方法を試してみようと思っています。
プロフィール

蕎麦打ち

Author:蕎麦打ち
ヨーロッパでは『JAPAN』といえば漆器の事です。
実家の亡き父が漆器職人・継いだ兄が伝統工芸士の環境に育ち、伝統と文化を愛しつつ、新しい事やチャレンジも好きな日本のどこにでもいるサラリーマンです。
その日常を【市井の人】として、平均的中年お父さんの目線から、好きな事や興味がある事を中心に綴ります。
デジカメ:RICOH
GR LENS A12 28mm F2.5
LENS A16 24-85mm F3.5-5.5
CX3
GR LENS A12 50mm何時か欲しい
Galaxy Feel SC-04J

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