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サポカーに乗り換え

Category : 市井の人
現在の愛車は来年1月で満11年を超え、このままなら5回目の車検を迎える事になり、乗り換えを検討しました。

排気量は2.4lエンジンで長距離運転は楽なのですが、今後の生活を考えると燃費や運転し易さから、コンパクトカーを選択肢に入れました。

そして高齢者の交通事故が増えていますので、サポカーがより重要なポイントでした。

このセーフティ・サポートカー(サポカー)には全ての運転者を対象とした「サポカー」と、高齢者を対象とした「サポカーS」という2つの分類があります。(日本自動車会議所より)

■全運転者向け「サポカー」

全ての運転者向けの車両の愛称は「セーフティ・サポートカー」(サポカー)で、高齢運転者に限らず、全ての運転者の交通事故防止に貢献する「自動ブレーキ」を搭載した車が対象となります。
自動ブレーキシステムを搭載した車両を全ての運転者に対して「セーフティ・サポートカー」の愛称で普及啓発を行います。

■高齢者向け「サポカーS」

高齢運転者向けの車両の愛称は「セーフティ・サポートカーS」(サポカーS)となりました。
サポカーSには高齢者の安全運転をサポートする機能の対応状況により「サポカー ベーシック」「サポカー ベーシック+」「サポカー ワイド」という分類が行われる予定です。

icon_sscs_w.png  note_1807_ranking_color_001.jpg

購入した車は1.2lエンジンの「サポカーS」電気自動車になりました。

車体の色は安全面で目立つように、エンジ系のガーネッドレッドとしました。

慣らし運転もありまだ150㌔ほどしか走行していませんが、街乗りでの燃費は17㌔/lほどです。
今までより10㌔以上の改善になっています。

サポカー とはいえ運転するのは人間ですから、車の機能だけを頼らず安全運転を心掛けていきます。
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仕事は【安近短】

Category : 市井の人
6月初旬に40年の住宅業界生活を終えてから充電生活に入りました。

当初の一ケ月半は自宅屋根・外壁塗りなおしリフォームや、同級会参加を兼ねた法事での秋田帰省等もあり、40年間のサラリーマン生活のリセットも兼ね のんびりしておりました。

実質7月中旬から再々就職の為の求職活動に入りました。
前職で採用関連の仕事をしておりましたので、中高年の就職は門戸が狭く かつ ハードルが高い事は充分に認識済みです。

仕事の選定基準は【安近短】にしました。

【安近短】は費用が安く、距離が近く、日程が短いこと。
一般的には旅行・行楽の傾向をいうもので、小旅行や日帰りで楽しむレジャーなどをさします。

特に【安】は私の年齢から自分や親族の今後の生き方を考え、生活の安心・安全を学べる仕事。

【近】は自宅から近い事。
吉川市在住となってから、都内の通勤には片道1時間半ほど掛かっていましたので。
特に2011年3月のあの大震災で帰宅難民になった経験から、何があっても徒歩で帰れる距離!!

【短】はフルタイムでなく、集中力を切らさずに無理なく働ける短時間のパートを希望。

自宅から30~40分前後の草加・越谷・浦和の求人はありましたが、焦って決める考えも無かったので、じっくりと探しておりました。

10月中旬より吉川市内のデイサービスで、朝夕の利用者さんの送迎の仕事をスタート。
車で片道10分ちょっと・自転車でも15分ほどの距離です。
入所前に送迎添乗の試乗体験をさせてもらった事も、大きな決め手になりました。

kaigotyuu.jpg

新人ですので、まずは所員の名前と顔を覚え、施設のルールを学ぶ事からです。

次は利用者さんのご自宅の場所を覚えつつ、安心・安全の運転を心掛ける事が最優先です。
そして車椅子用乗降リフトの取り扱いや、利用者さん毎の注意点を学んでおります。

尚 定休日は年末年始12/30~1/3だけですから、土日祝日も交代制のシフト勤務になります。

当面は継続出来るように新しい仕事を早く身に付けたいと思っております。

塩釜仲卸市場にて

Category : 秋田・東北
今週末の台風24号もそうですが多くの台風被害に加え、北海道で起きた震度7の地震で被災された皆様には、ご無事と いち早い復旧・復興をお祈りしております。

7年前の東日本大震災以降、私の買い物や消費の基準の一つは復興支援です。


6月に宮城県に行った際には、塩釜市の 塩釜仲卸市場 へ、そういう目的もあり 買い物と昼食を兼ね寄りました。

この仲卸市場は、一般客も買い物出来るシステムです。

市場の開市時間は土曜日の場合午前3:00~午後2:00で、この日の到着時間は午後1時過ぎでした。

朝の3時からの開店ですから1時過ぎの段階で、半分ほどのお店は閉店準備中でした。

その中でも多少なりとも魚介系が残っているお店を探しました。

丸と 遠藤商店 さん には、近海鮮魚や・貝類が残っていました。

塩釜仲卸市場遠藤さんにて


塩釜仲卸市場遠藤さんにて①

閉店間際で忙しい中 歯切れの良いおかみさんからお話をお聞きすると、お店の冷蔵庫に商品を戻す準備中との事。

そんな事もあり残った商品は値札の1~2割引で、平目(30㌢超サイズ)、海老、貝類 等を購入させてもらいました。


後日 市場のHPから検索すると、こういう品揃えのようです。

遠藤商店HP



海産物を購入する予定でクーラーボックスを持参していましたが、お店が発泡スチロール(無料)に氷たっぷりで梱包してくれました。


購入後は翌日実家の夕食にて、パエリアとなりました。

塩釜仲卸市場遠藤さん パエリア

見た目は具沢山過ぎで、底にあるお米は見えません。
魚介からの出汁を吸い込んだお米は、それなりの味になっていました。


6月に40年の業界生活を終えてから暫く充電中でしたので、ブログ更新意欲はボチボチモードでした。
お陰様と言っては何ですが、夏の甲子園はほぼ全試合TV観戦し、特に準優勝となった金農ナインの活躍を応援出来ました。
『金農ロス』という言葉を見聞きしましたが、私もその一人だったかもしれません。

来月以降には違うフィールド・環境で社会復帰となる予定です。
具体的になりましたら、改めてご報告させて頂きます。

出会いと感謝のマグロ

Category : 秋田・東北
6月に宮城県鳴子温泉同級会~秋田に法事で帰省した際の往路(同級生と二人)にての事です。

時間的余裕があったら東北支援の意味もあって、多少の寄り道して 東日本被災地の三陸方面で買い物や食事をしようと思っていました。
集合時間を考えると寄れるのは、仙台市内から1時間弱の松島や塩釜が限度。

宮城県塩釜市の 塩釜仲卸市場 へ、買い物と昼食を兼ね寄った時間は市場閉店間際の1時過ぎでした。

当初は塩釜仲卸市場内の食堂で海鮮系の丼の予定でしたが、時間が遅く市場内は閉店もしくは閉店間際でラストオーダーもストップ。

そこで市場真向いの 食事処 伸光  で遅めの昼食にしました。

20180623食事処 伸光

お店の外観から観光地に近いですが、どちらかと言うと地元の人が寄るようなお店と判断しました。


メニューから一番に目に入ったのは豪華な海鮮丼。
但し この日の夕方は温泉ホテルでの同級会で宴会料理が待っているため、やや軽めのなかおち丼(千円)を選択しました。

期待を大きく超えた鮮度抜群のなかおちと、シジミ出汁がよくでた味噌汁でした。

食事処 伸光 なかおち丼プラス

味は間違いないと思います。


ここからは、『出会いと感謝』の内容になります。

なかおち丼のメニュー写真には無い、サービスの小鉢が付いておりました。

食事処 伸光 たらこ?

女将さんに『タラの卵の煮つけですか?』とお聞きしたところ、生まぐろの卵子との事で   \(◎o◎)/!。
お昼過ぎで他にお客さんも居なく、閉店間際に近い時間帯だったのも理由かもしれません。


『希少価値と味に感謝』の会話をしていたら、女将さんが『これも食べてみて!!』

何と まぐろの心臓の刺身 もサービスして下さいました。

食事処 伸光 まぐろの心臓

初めてのまぐろの心臓は、臭みのない味とコリコリとした食感に感激しました。

女将さん曰く 『生まぐろが入荷する仲卸市場』ならでは希少部位との事で、普通は漁師さんが食べるか捨ててしまうとの事。
一般消費者には縁の無い食材のはずです。


普通はここで終わりかと思いますが、これからが女将さんからの更なるお気持ちが。。。


女将さんとの会話の中で、行き先は鳴子温泉のホテルでの同級会と話していたところ、

『これを持って行って同級生に食べさせて。』と まぐろの心臓の佃煮 も(残念ながら画像なし)!!

たった千円のお客のはずなのに、ここまでして下さる 出会いとお気持ちに大感謝。



私の年代になると頂くだけでは気が済みません。

たまたま秋田のお土産用に、埼玉県銘産品の新茶の茶葉と芋羊羹も持ち合わせていました。
『お茶と芋羊羹のどちらがお好みですか?』とお聞きして、お茶を多少なりとも返礼品とさせてもらいました。

○ たまたま入ったお店。

○ お店のサービスに気付いての、本音での何気無い会話。

○ そこから産まれる、想いと人の温かさ。 


私にとっての出会いでした。

女将さんの お人柄と元気さに、ご主人の腕。
そして新鮮魚介が入荷する市場の強みを活かしたお店と思います。


鶴瓶の家族に乾杯 再会編 宮城県塩釜市 ゲスト 佐々木主浩さん
2011年9月26日と10月3日 にテレビ放映された際の記念写真がありました。

食事処 伸光 鶴瓶の家族に乾杯 再会編 宮城県塩釜市 ゲスト 佐々木主浩さん

人情味溢れるご夫妻の様子が伝わってくるかと思います。

後日 ネット検索してみると、お店は東日本大震災で被害にあったようですが、多くのお客様の激励により早期に再会したとの事。

仙台・松島方面に行かれる方で、塩釜市場に寄る時間帯で食事の予定がある方は、機会があれば寄ってみて下さい。
塩釜市場の休業日以外は、早朝6:00~14:30が営業時間のようです。


最後に NHK 鶴瓶の家族に乾杯 は、突然訪問した地元の方々との会話から、鶴瓶とゲストの人柄が分かるので好きな番組の一つです。


本日の放送予定は、実家の秋田県湯沢市の隣町である羽後町が舞台。

「三浦大知が盆踊りに挑戦!?秋田県羽後町ぶっつけ本番旅」

「三浦大知が盆踊りに挑戦!?秋田県羽後町ぶっつけ本番旅」

秋田弁溢れる田舎の人たちがメインの内容でしょうが、お時間のある方はご視聴下さい。

夏の甲子園 金農ナインから学ぶ

Category : 甲子園 から学んだ事
一校しか真紅の優勝旗を持ち帰られない勝負ですから、準優勝という誇らしい結果となりました。

私だけでなく、多くの皆さんが 『仲間』 『絆』 『努力』 等の感動フレーズをもらったと思います。

決勝終了後、甲子園に虹 感動の大会を象徴「素敵な奇跡」

『決勝終了後、甲子園に虹 感動の大会を象徴「素敵な奇跡」』

試合・応援と頑張った金足農業高校生と関係者の皆様と、そして色々とある中で優勝された大阪桐蔭の皆様へのエールを込めて、画像を借用させてもらいました。 (22日朝追記)


私の出身地である秋田県の県民が、今 大いに元気になっています。
そして 秋田県勢として戦後初の甲子園決勝進出の話題性もそうですが、接戦をものにしていく前向きな姿に感動をもらっています。

テレビニュースも各局で『金農の決勝進出』を、全員地元出身の公立農業高校生という話題も絡め放送しています。


地元紙の 秋田魁新報社 ネットニュースより

夏の甲子園、金足農が決勝進出! 県勢103年ぶり

甲子園優勝経験のある伝統校に、一歩も引けを取らない高校野球らしい僅差の試合でした。


18日のベスト4を決める滋賀県近江高校との試合も、2ランスクイズという泥臭い逆転試合でした。

【近江―金足農】九回裏金足農無死満塁、斎藤がスクイズを決める


【近江―金足農】九回裏金足農無死満塁、斎藤がスクイズを決める②

終盤になって負けてても、逆転されそうになっても、笑っている金農ナインの姿からは、悲壮感や諦めは伝わってきません。

そういうプレースタイルから秋田県民だけでなく、東北人も なお更元気をもらっています。


吉田投手は、決勝へ向けての抱負を語っています。
 『最後まで笑っていられるような試合にしたいと思います。』

一人で5試合749球を投げ抜き、きっと疲労困憊のはずなのに、ポジティブな言葉しかありません。

明日14:00からの決勝戦には、テレビの前からですが精一杯の応援をします。

対戦相手は優勝候補筆頭の大阪桐蔭ですから、結果はどうなるか分かりません。

仮に勝っても負けても、金農ナインや応援する秋田県民にとって 素晴らしい夏の経験だけでなく、人生の中での大きな財産・パワーの源になろうかと思います。
プロフィール

蕎麦打ち

Author:蕎麦打ち
ヨーロッパでは『JAPAN』といえば漆器の事です。
実家の亡き父が漆器職人・継いだ兄が伝統工芸士の環境に育ち、伝統と文化を愛しつつ、新しい事やチャレンジも好きな日本のどこにでもいる元サラリーマンです。その日常を【市井の人】として、平均的中年お父さんの目線から、好きな事や興味がある事を中心に綴ります。
デジカメ:RICOH
GR LENS A12 28mm F2.5
LENS A16 24-85mm F3.5-5.5
CX3
GR LENS A12 50mm何時か欲しい
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