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我が家の改修

Category : 感謝の心編
約1年前の出来事になりますが、築14年目となった自宅の屋根・外壁のリフォームをしました。

サイディングの外壁の一部(日光が強く当たる南側部分)が経年変化で白蝋化してきたのと、自分のライフサイクルを考えた時に丁度のタイミングかと思ったのがキッカケでした。

当時40年働いた住宅設備関連の業界を卒業すして時間的余裕がある事も、工事の立ち合いをするのには丁度のタイミングでした。

更に 吉川市の 住宅補修改修補助事業 を利用すると、市内の施工業者を利用した住宅リフォームの工事費の一部を補助されるメリットもあります。

補助額 :補助対象工事費用(税抜)の10パーセント(千円未満切り捨て) 限度額:10万円


事前に市役所の窓口から資料を取り寄せ、申請資料(住民票•市税完納証明書 等)の準備をしました。

見積り依頼した工事業者はネット格安業者やチラシが入るリフォーム会社も参考にしましたが、地元で歴史ある建設会社さんにしました。

①家内の勤務先が何十年も工事依頼をしており、工事実績やアフターサービスも問題無し。
②外壁塗装以外にも木工事や電気工事・管工事 等の付帯工事もあり、総合的に監督さんが窓口として対応してくれる会社が良い。
⇒仮に管理費が計上加算されても、補助金があるのである程度はカバー出来る。

こちらはちょっと話しが長くなりますが、事前に市役所窓口より 人気の補助金制度で先着順の受付の為、申請者が早朝より並ぶと聞いていました。

受付開始8時半の1時間半ちょっと前の6時台に行くと予想通りの行列で、立って待つ事を予想して 私はキャンプ用椅子を持参していました。

20180514とある行列

先に並んでいたのは約15組くらいで、その半数以上の方が どう見ても住宅関連業者か職人さんでした。
(住宅業界に長くいたので、見れば直ぐに分かります。)
申請者の代理で、業者さんが委任状持参で申請していたのです。

私の後にも申請者の方がどんどん来られ、ほとんどの方が立って待ってらっしゃいました。
見かねて立っていた隣の方用のベンチ代わりに、たまたま車に積んであったRV車用ボックスをお貸して座ってもらいました。

お節介ながら こんなイメージです。

20180514御貸ししたボックス

お貸しした方と雑談すると、ある共通の知人がいましたので、広いようで狭い世間です。

申請の手続きが終了し車に戻ろうとしたら、手渡されたのがこちらのお茶です。

20180514正田さんよりの返礼

遠慮はしましたが、せっかくですので受け取らせてもらいました。


住宅補修改修補助事業 は、今まで先着順の申し込み受付でした。
せっかく申請書類一式を事前に用意しても、市の補助金予算枠をオーバーした時点で申請打ち切りとなります。
現に8時半前頃に来られた申請者の方は、予算枠超過を聞いて泣く泣く戻られていました。

吉川市 住宅補修改修事業 2018年度

20180514住宅改修補助金なまりん

市民の税金で成り立っている補助金制度ですから、先着順には公正を欠くのでは? と言う市民からの声があったのかもしれません。

吉川市 住宅改修費補助事業 2019年度

2019住宅改修費補助事業
※申込者が多数の場合には、公開抽選(7月3日水曜日 )により決定します。

と 変更になってました。

昨年早朝から並んだ私としても、そうあるべきだと思っておりました。

吉川市民で住宅リフォームをお考えの方は、これからの申請受付ですから制度を活用してみて下さい。

受付期間:平成31年6月3日(月曜日)から6月28日(金曜日)まで

ちょっとドライブで生シラス

Category : ランチの部
埼玉県と言えば海無し県ですが、高速道路やJR利用で一時間前後で、千葉・東京や茨城の海に到着しますので、年齢的にも 肉より魚派の我が家は、時々茨城の漁港にドライブで出掛けます。

GW中は隔日勤務の為遠出は出来ませんでしたが、最終日の6日は私はシフト休みで家内の予定ともマッチしたので、茨木の那珂湊漁港と大洗町にドライブに出掛けました。

目的は海鮮系のランチと魚介類のお買い物で、丁度ハイシーズンの国営ひたち海浜公園春のネモフィラ見学も選択肢にありましたが、連休最終日ということもあり渋滞回避で予定から削除。
自宅を7時半過ぎに出発してからほぼ1時間ちょっとで、ひたちなか市の那珂湊漁港に到着しました。

まずは自宅用とご近所のお土産用の、地元漁獲の魚介類を購入。
お隣の福島県いわき市の名物 目ひかり は茨城沖でも獲れますので、生のを一番に購入しました。

お高いマグロ系には目もくれず、お安い鯖の干物や小魚を購入させてもらいました。


その後は早めのランチにする事にして、この時期旬の生シラス(お隣の大洗産)を食べられるお店にしました。

那珂湊漁港 海鮮処 海門 に決定


まずは 大洗町産の生シラスを単品で味わいました。

生シラス

生でしか味わえない、食感と香りを楽しませてもらいました。


チョイスしたのは 欲張り!! 浜の春色丼

欲張り!! 浜の春色丼


食べ方…3通り! 生! 炙り!! 絶品茶漬け!! 

生! 炙り!! 絶品茶漬け!!

右側の小鉢に 炙り系の食材を移して 炙りと茶漬けも楽しませてもらいました。
やや味が濃い目の魚介系からとった出汁の茶漬けはプロの技で、生とは違う味わいを一度お試しあれ。


家内は地魚・春魚満載!!13ネタ入!! 名物!! まかない丼 とやらで、満足の 海鮮処 海門 でありました。

海鮮処 海門


帰りがけに めんたいパーク大洗 に寄り、日頃お世話になっているご近所さんへのお土産を購入。

出来立ての 生めんたいこの試食コーナーは、来場者の皆様がほぼ試食されるかと思います。

生めんたいこの試食コーナー



帰りの途中に友部SA上りに寄ったところ、 ツバメの若鳥の声が聞こえてきました。

ツバメ の若鳥1

営巣しているツバメの巣は、女子トイレ入り口天井だったので撮影出来ませんでしたが、SA建物にとまっているのを撮影出来ました。

ツバメ の若鳥2

ドライブ出発は朝の7時半頃で、自宅到着は昼の12時半頃と、たった5時間のドライブでした。

戻るとPANはゲージの中で熟睡中で、ご褒美のおやつで大満足ありました。

世間やマスコミでは10連休と大騒ぎしていましたが、長期の休みを享受したのは大企業に勤める方や学校で学ぶ生徒さんやらの、ほんの一握りの方だったと思います。

子供さんは休みでも、親は仕事という方は多かったと思います。
現に 私の勤務先でも、連休中は幼稚園や小学校が休みでも一人に出来ない為勤務先に連れて来る(休憩室で一人で遊ばせておりました)お母さん方もチラホラ。
お父さんも何らかの理由があって在宅されていなかったと思います。

大型連休を利用して海外旅行を楽しんだ方もおられたと思いますが、中小企業やサービス・医療・介護系の勤務の方や、地元の方にはさほど関係の無い10連休でした。

働く事が好きな人も多い日本人の体質から、10連休を持て余した方もおられたと聞きました。
4~5日の小型連休に分けて休みを取得出来る事も、一つの選択肢として日本全体や企業さんにも考えてもらいたいと思います。

連休が少ない仕事(通勤時間は10分ちょっとと大幅短縮になりましたが…)になってから、そういう事にやっと気付いた私でありました。

10連休と畑

Category : 素人ファーマー
昨日にてGWの10連休も終わり、今朝から通常の生活に戻った方も多いと思います。

GWの真っ最中は吉川市内の車の通行量は減り、人影もまばらに感じました。
旅行や帰省・ショッピングと皆様お出掛けのようで、お隣 越谷市のイオンレイクタウン と 三郷市のららぽーと&コストコの大型ショッピングセンターだけは混んでいたようです。

かくいう私は10連休中の内 5日間は仕事で、シフトの関係から全て一日置きの隔日勤務となり連休はありません。
40年間在籍していた前職の業界はほぼ暦どおりの休日でしたが、何処にも出かけずに家でダラダラしているよりは、かえって良いかもしれません。

又 隔日勤務でありながら良い点は勤務地が市内なので、ほぼ毎日お借りしている畑に行ける事です。
この時期は気温も上がり、野菜類の成長には丁度のタイミングになりました。

畑には水の設備はありませんが、GW中盤から周りの田んぼに水を引く関係で用水路に水が溢れ、給水の心配はありません。
それまでは、空きペットボトルに水を入れて畑に持参していました。

素人農園ながら育てる楽しみはありまして、種から蒔く露地栽培の(人参・大根・かぶ・ごぼう 等)と、種を植えるの(ジャガイモ・里芋 等)と、発芽した苗を買うの(キャベツ・胡瓜・さつま芋 等)と、品種や難易度によって分けています。

20190505畑


ネギ(素人でも簡単に育つ)に関してはご近所と友人が、購入しなくても大量に苗を分けて下さるので、家族で食べる分以上に植えております。

特に発芽が難しいと思われる、唐辛子・茄子やゴーヤ・枝豆 等は、育苗箱を使い自宅の陽当りの良い場所で種から発芽させています。

しかしながら 同じ種でも全て同時に発芽するわけではなく、陽当りや植える深さも影響しているようで、発芽時期に違いもあり大きな発見になっています。

育苗中


露地栽培の品種の蒔く時期と温度による発芽状況や、水の加減による育ち方の違いは、本当に千差万別であります。
こうして野菜の品種によって、素人フォーマーでも簡単に出来るのから、難易度の高いの までの違いを体験しております。



そんな事でGW中はほぼ市内で過ごしておりますが、連休初日に娘夫婦が夕食に招待してくれました。

我が家の イタリアンNatsu(ナツ)  で、コースのアンティパス トミスト(前菜)は全5品がワンプレートに彩り良く提供されます。

グリーンピース 前菜

必ず地元産の旬の野菜が入り、グリーンピースをまとめたの(レシピ名?) は程よく粒感が残り、素人にには真似のできない圧巻の出来栄えでした。
クックパッド等で レシピ検索してみると、該当しませんでしたので、改めてプロの技と思いました。

グリーンピース レシピ 固める


昨年同時期のNatsu は鯛のソテーに、季節の野菜(グリーンピースとアスパラ)でした。

180428Natsu鯛のソテー


グリーンピースもアスパラも、素人ファーマーには難易度が非常に高い野菜だと思います。
野菜のプロである農家さんが作った旬の物を、プロの料理人が経験と技を活かした腕の出来栄えで食べさせて頂くのも、至福の一時です。


因みに今回のメインはビーフシチューにしました。

WS000008.jpg


素人ながら自分が野菜を作るからこそ、分かる事も多々あります。
ということで10連休とはならなかったものの、素人農園に10日連続通ったGWでありました。

それぞれの皆様 連休で英気を養ったと思いますので、これからの5月の気候感じつつお仕事や余暇を充実させながらをお過ごし下さい。

PAN 桜&ちょっと有名犬に

Category : キャバリア&わんこ
我が家のアイドル12歳5カ月の、愛犬のパンで御座います。

20190407②


何とかカメラ目線になってくれました。

20190407①

撮影は4月7日ですから17日前の日曜日早朝で、まだ朝の気温は10℃以下でしたので着用モードでした。
バックは市内さくら通りの満開の桜で御座います。

パンは欄干の鉄柱に繋がれかなりの迷惑だったかもしれませんが、これもパンの記録紙と思いちょっと我慢してもらいました。
この後は頭を撫でてご機嫌取りです。


前日6日の早朝散歩時のさくら通りは満開の桜でしたので、翌朝に桜バックにした次第です。

20190407③


こうして蕎麦打ちお父さんと一緒に、毎朝 散歩&撮影にお付き合いしてくれるのは有難い。
日々平々凡々で変化の無い事が、毎日の幸せと思っております。


最後に PAN 市内でちょっと有名犬とは?

昨年の市の広報誌に写真館コーナーが新設され、【ペット自慢に『食いしん坊ぱん君』】として紹介されました。

「よしかわ写真館」掲載写真 ペット自慢PAN登場

一年前でしたので、当時の犬齢11歳&食いしん坊で紹介されております。

PANとの穏やかな日々が永く続く事を願っております。

2019春の桜となまずマラソン

Category : 地元吉川市
3月中旬を過ぎると20℃を超える日もあれば、10℃以下の花冷えの日もあり、季節は緑色の草木やカラフルな花が目立ってきました。

こうなると いよいよ庭を手入れしたり、二年目を迎える素人農園の畑を本格的に耕す時期になります。


まずは玄関先の前庭ですが、10年以上植えているしば桜は薄っすらとピンク色が見えてきました。

2019しば桜


植えて5年以上のが枯れた箇所もあったので、新たにしば桜を4株ほど買い足しました。

2019しば桜購入

一ケ月後には約1㍍のピンク花壇になる予定です。


今朝も5時半頃から愛犬PANとの散歩をしてきました。

吉川市内の桜の名所 さくら通りの桜は朝の段階でちょっとは開花していましたが、ほとんどが蕾状態でしたね。

20190324桜

一週間後には、さくら通りも満開かと思います。


お借りしている畑の前半分は、昨秋に蕎麦の種を植えて(結果⇒台風の強風により、ほぼ全滅で収穫無し)から、手付かず状態でした。

201903畑

半年近くも放っておくと、昨秋に何年かぶりに肥料を与えた事もあり、名もない雑草(花)が生い茂る状態になっています。


まずは肥料や苦土石灰を購入してきました。

201903肥料購入

大家さんから耕運機をお借りして土を耕してから、肥料を蒔いて春夏野菜の種まきの準備です。


吉川なまずの里マラソン も24回目となり、来週の日曜日 31日に開催されます。

2019桜マラソン

当番制の町会の役員を仰せつかってからマラソンコース沿道整理の役割を負っていますので、来週はさくら通りの桜満開の下でボランティア活動になります。

寒さでじっとしていた時期を過ぎ、年齢的に合うアウトドアの活動をする季節に入りました。

少しでも外に出る事で心身ともに健康になりますので、日々穏やかに過ごせるよう願っております。


プロフィール

蕎麦打ち

Author:蕎麦打ち
ヨーロッパでは『JAPAN』といえば漆器の事です。
実家の亡き父が漆器職人・継いだ兄が伝統工芸士の環境に育ち、伝統と文化を愛しつつ、新しい事やチャレンジも好きな日本のどこにでもいる元サラリーマンです。その日常を【市井の人】として、平均的中年お父さんの目線から、好きな事や興味がある事を中心に綴ります。
デジカメ:RICOH
GR LENS A12 28mm F2.5
LENS A16 24-85mm F3.5-5.5
CX3
GR LENS A12 50mm何時か欲しい
Galaxy Feel SC-04J

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