ものづくり・匠の技の祭典2017

Category : 市井の人
3月の投稿以来、五か月ぶりの更新になります。

このブログを知っている小中学校の同級生から、30年来の先輩や蕎麦仲間まで何かあったかと思われたようで、何度か連絡がありました。

個人的にも家族にも何もあったわけではなく、パソコン不調に伴って更新の意欲が薄れてきたのが実情です。
この間 アクセス頂きご心配された皆様に感謝申し上げます。
因みに愛犬PANも10歳半を過ぎましたが元気であります。


さて 【 衣 食 住 工 】をテーマとした ものづくり・匠の技の祭典2017 が、先週9日(水)~11日(金)まで東京国際フォーラムで開催され、夏季休暇初日の11日に見学してきました。

20170811ものづくりPR

~日本各地の産業活性化を目指す~ALL JAPAN&TOKYOプロジェクト が東京都を中心に2016年に発足し、今年も都を中心とした実行委員会が運営しています。


昨年も同時期に開催され、ものづくりの家に育ち 職人さんの仕事が好きな私は行ってきました。

その際に、新潟県長岡市の 中長鋸製販の東賢一郎さん とお会いしてきました。
この方の作ったミニ鋸 が海を渡って、イタリアのバイオリン職人さんが愛用している様子が、日本の技術を紹介するテレビ番組(和風総本家)で放映されました。

20160811購入

その際  記念にスクレーパーとやすりナイフを購入させてもらいました


オープニングの10時には会場に到着し、来場者がまだ少ないうちに、匠の技に接し、ものづくりも体感できるイベントの様子を見ることが出来ました。

ものづくり・匠の技の祭典2017❶

ものづくり・匠の技の祭典2017❷


9日にはオープニングスペシャルゲストとして、NHK大河ドラマ「真田丸」の題字を手がけた、凄腕の左官職人、挾土秀平氏が出演し、氏の作品を拝見するのが一番の目的でした。

ものづくり・匠の技の祭典2017❸

左官の腕と鏝で作り上げた当代一流と言われる匠の技を見て、行った甲斐がありました。


大人の男性向け降より、女性やお子様も体験できるコーナーが多くあり、何と入場料は無料ですからご家族で楽しめると思います。

女性向けには、ミニ帽子のブローチづくり体験や組紐づくり体験。
小学生以上のお子様には、塗り壁体験や光る泥団子づくり体験。
三歳以上のお子様向けの、消しゴム組み立て体験。

体験料が無料のが多く、有料のも格安かと思います。

このイベントは東京都が主催ですから、日本の技術を海外に発信するため、2020年の東京オリンピックまで継続するかもしれません。
そうなれば 年に一回の楽しみにしたいと思っています。

尚 このブログの更新は当面気の向くままかと思います。

2017年東北物産展in松戸

Category : 秋田・東北
3.11も先週土曜日で6年が過ぎました。

テレビや新聞では『忘れない・東北・災害対策』をテーマに、多くの特番・特集が組まれていました。
同じ東北出身者として風化させてはいけないと、改めて思った次第です。

現実的にはまだまだ東北の被災地は復興途中であり、東北全体の経済も決して好調とは言えません。
関東在住者の私にとって応援出来ることは、多少でも東北産の商品を購入したりPRすることです。

そんな時期に毎年恒例の 伊勢丹が首都圏の店舗で開催している『東北物産展』が、2017年度も明日の15日より松戸店を皮切りにスタートします。

2017年東北物産展


松戸店 (3/15~20) ・相模原店(3/22~27) ・府中店 (3/29~4/3)・立川店 (4/5~10) ・浦和店 (4/12~17)

実家の兄が営む 阿部始漆器店 と、知り合いが多い酒蔵『爛漫』の蔵人達も出店します。

昨年の様子はこちらから。

阿部始漆器店in伊勢丹 松戸店 & 香り爛漫

松戸近辺の方がおられましたら、この週末にでも宜しければ寄ってみて下さい。

吉川市 なまずナウ

Category : 地元吉川市
市民交流センター おあしす の横の駐車場敷地はこの通りです。

おあしすより市役所工事中

2019年3月竣工?を目指し吉川市新市庁舎を工事中です。

工事中のスチールパネルには工事中の張り紙

工事中のスチールパネルには工事中の張り紙。

スチールパネルには工事服姿のなまりん

工事服姿のなまりん(吉川市のイメージキャラクター)が、何とも可愛い。


おあしすに、なまりんガチャポンがありました。

なまりんガチャポン

私も試しにやってみて、中身はなまりん缶バッジと吉川市クイズでした。

なまりん缶バッジと吉川市クイズ

よしかわ観光協会のブログに【なまりんガチャポン!!!!】と紹介されています。

・吉川市役所
・市民交流センターおあしす の2か所が設置場所だそうです。


マンホールを見つけました。 ピンク・レッド・ブルーが入った極彩色です。

なまずマンホール&PAN

市制施行20周年記念のカラーマンホールで、市のイメージキャラクターの「なまりん」と桜の花と市章、「なまずの里吉川」、「よしかわ」「おすい」の文字が入っています。


先週18日の土曜日に【全国なまずサミット2017in吉川】が開催されました。

全国なまずサミット2017in吉川

私は当時は仕事でしたので開催の様子は分かりませんが、テレビ埼玉で放送されたようです。

なまずキャラやグッズを必ず見つられる吉川市であります。

『3.11を語る・伝える』 交流会のご案内

Category : 市井の人
早いもので、忘れられない3.11 は もうすぐ6年目を迎えようとしています。

放送大学埼玉学習センター所属学生有志による“むぎの会”が企画したのは、『3.11を語る・伝える』をメインテーマとした交流会です。

若い世代に引き継がせていくためにも、ご都合のつく方は是非ご参加ください。


放送大学埼玉学習センターホームページ より
 【学生交流のご案内「3.11を語る・伝える」

日時:2月18日(土)13:30~15:50

場所:大宮情報文化センター9階 (大宮駅西口徒歩3分)

第1部(13:30~15:00) 
実践報告:『3.11を語る・伝える』(映像・布芝居)
報告者:野畑昭徳
故郷を語る:菅野峰明先生(前所長 陸前高田市ご出身)
       
第2部(15:10~15:50) 交流会

主催:放送大学埼玉学習センター所属学生有志による“むぎの会”(学生交流を目的とする)

2017新年会

Category : 勝手にミシュランの部
この年齢になりますと、忘年会・新年会と名の付く宴会の回数は激減します。
現在の職場ではほとんどの社員が車通勤の為、忘年会だけの一回で終わっています。
通勤距離が長い私としては、ほっとするところでもあります。

そんな中でも会社関係以外での新年会が地元で二つありました。

一つ目はそば打ち会の新年会。
二つ目は町会の新年会。宴会というより、地域の方との交流会です。

そば打ち会メンバーとの新年会の様子です。

2017新年会蕎麦仲間との集い

幹事としてそば会メンバーの平均年齢を考え、集まりやすさと年齢に合うお店。
会場は吉川駅近くの【やっちゃば】がここ数年の定番会場になります。

事前に参加者の年齢や嗜好を伝えると、お任せで料理を配慮してくれます。

海鮮系がメインのお店ですから、肉系は唐揚げの一種類のみ。
他は全てお魚で、まずは中トロも入ったお造り。

2017新年会蕎麦お造り

白子はふっくらでした。

2017新年会蕎麦白子

この時期定番の鍋はアンコウが主役です。

2017新年会蕎麦アンコウ鍋

締めはアンコウ雑炊と思いきや、大将が渾身の鯛めしを炊き上げてくれました。

2017新年会蕎麦鯛めし

鯛の出汁がお米に染み込み、美味しい締めとなりました。

大将 色々と心遣い有難うお御座いました。

食べきれない一部の会員はラップに包み、お握りにして持ち帰ったくらいです。

前回の投稿はそば仲間との忘年会でしたから、続けての集まりの内容でした。
そば打ち以外のお付き合いもしっかりと続き、早くも三か月後の花見の予定も決まっています。

住んでいる地域にお仲間がいる事を改めて感謝しております。
プロフィール

蕎麦打ち

Author:蕎麦打ち
ヨーロッパでは『JAPAN』といえば漆器の事です。
実家の亡き父が漆器職人・継いだ兄が伝統工芸士の環境に育ち、伝統と文化を愛しつつ、新しい事やチャレンジも好きな日本のどこにでもいるサラリーマンです。
その日常を【市井の人】として、平均的中年お父さんの目線から、好きな事や興味がある事を中心に綴ります。
デジカメ:RICOH
GR LENS A12 28mm F2.5
LENS A16 24-85mm F3.5-5.5
CX3
GR LENS A12 50mm何時か欲しい
携帯:PANA

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